エアロバイクが欲しい。
こんにちは! WILLです。
在宅勤務にブログ活動、そしてときどき動画編集。
ずっとパソコンの前に居てさすがに運動不足がヤバイです。
週末とか週に1回のオフィス出社時は意識的に歩こうとしているんですが、それでも足の筋力が心許ない。
足の筋力が落ちてしまったら、自慢のフットワークの軽さが鈍ってしまう!
真剣にエアロバイクの導入を考えています。
今回はこの春社会人デビューした若人たちにエールを送る気持ちで「機会のタネ」を甘く見ないようにね!
という気持で書いていこうかなと思います。
こんなこと書くと「あ、そろそろWILLもめんどくさいオッサンになって来たな」と思うかもしれませんが、30代おじさんは本当のおじさん(失礼笑)と若人と両方の気持ちが分かると信じているので、もしよかったら最後まで読んでいってください。
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ライバルと差を付ける「機会」を無駄にしない
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今回はいつにもなく、ゴリゴリの『意識高い系』かも知れませんが
ま、そんな考え方もあるよね~
くらいのテンションで見て行ってください。
「出世したくない人はスルーOK」とタイトルで書きましたが、僕自身は「出世おススメ派」ではありません。
と、いきなり元も子もないことを書きますが、
しかし全く出世に興味がないというのでもなく、「出世した先の光景は見たい派」です。
ひとつの会社に就職して定年まで働くことが少なくなって来ているので、
今の仕事のその先に活かせる経験を得るために必要とあらばってスタンスです。
ともあれ今の職場でも次の職場でも、いまの自分よりも成長して活躍しようとすると「経験」が必要になってきます。
とくに周囲のライバルたちより頭一つ抜きんでようとすると、ライバルたちが経験していないことを体験してレベルアップしないとだめですよね。
なんだかドラ○エっぽいですね
でも本当にそうで、はじめの村の周りでスライムばかりを倒していても
魔王を倒す力を手に入れるためにとてつもない時間が掛かってしまいます。
しかし、ゲームならいくら時間を掛けても主人公は歳を取りませんが僕らの時間は有限。
森や洞窟に出掛けて次なる経験をしないと効率よくレベルは上がっていかないですね。
では、勇者はどうして森や洞窟に赴くかと言うと、自分の意志??
そう、「王様の指示」なんですね!
つまり、誰かから魔王退治をアサインしてもらわないといけないんです。
もちろん王様の指示が無くてもガンガン進んでいく人もいるかもしれませんが、きっと少数派でしょう。
僕らはまず、勇者になるより前に「王様に知ってもらわないといけない」んですね!
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「機会のタネ」をどう撒くか
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王様をトップとした組織が打ち出す「魔王退治」という一大プロジェクト。
これを達成すれば文句なく多くの「経験」を得られることが出来ます。
さて王様、この一大プロジェクトを誰に任せるのか?
王様目線に立ってみると、思い当たるのは
① 身近な人
② めっちゃ優秀な人
③ 募集
④ 仲がいい人の紹介
こんなところでしょうか。
まずは①身近な人。
身内や側近が頭に思い浮かびますが王族なので戦闘力が高くなかったり(仕事の適性が違う)、側近はいいお歳(年齢的にも不安)。
次に②めっちゃ優秀な人ですが、これは運よくその国にいればアサインされるでしょう。
ドラ○エだったら城下町の闘技場で無敗のスターとか。
あなたの職場なら、どんな仕事も120%の成果を出すカリスマ新人とか。
あなたはどうでしょう?
いやすいません、あなたをディスっているわけではないです笑!
まあ、なかなかいないですよね、そんな人。
③募集。これも運要素が強かったり、なかなかコストも時間も掛かります。
そこで④仲がいい人の紹介、これが残ります。
「人の縁」
王様自身が勇者を知っていなくても、例えば側近に「ねえ、誰かいい人いない?」と聞いた時に
「そういえば、○○村の青年は真面目で努力家で……」なんて会話が出るかもしれません。
ちょっとこじつけかもしれませんが、側近が仕事で村を訪ねた際に酒場だったり食事の時に
その青年と出会い人となりを知ったのかも知れません。
つまり、僕らのような「とある村の青年」が大きな経験を得ることが出来るプロジェクトにアサインされる可能性を上げるためには、
その人事権を握っている人やその近くの人の中に“何かしらの印象”を残しておくのが結構大事です。
そのためには「飲み会」参加も捨てたもんじゃないよってことです。
僕もいままでいろんな「つまらない飲み会」に参加したことがあるので、全部が全部「参加しよう!」ってのはおススメ出来ませんが、
真逆の「おれは業務外の飲み会には何が何でも参加しないぜ!」ってのも“もったいない”のかなと思います。
この会は人数が多いだけでお偉いさんが話して終わりになるかもだからスルーしよう!
この会は普段仕事で話せない人や話題に触れられるかもしれないから行ってみよう!
とか、取捨選択するのがいいかなー、と思います!
ぜひみなさんも「機会のタネ」を撒いて魔王退治に赴く「とある村の青年」になってみてください!






