こんにちは!ぺんぎんです。
またまた暴食(過食)が止まらずに、この際に過食する自分を自己解析している始末です。
私は、さみしいときや不安になっている時に食べてしまう傾向にあるようです。
彼氏と別れてはや半年・・振り返れば別れてから過食が始まったようです。
また、新たに彼氏をGETするためにキレイになろうと感じました!!
そのためにも、この過食を乗り越えようと頑張ります!!!!!
では本題ですが、今日はどんな種類の水分をどんな時に取れば効果的だったかを書いていこうと思います。
●水分のススメ②●
水分を取ればどんな種類でもダイエット効果につながるというわけではありません。
やはり糖分たっぷりのジュースなどはおすすめできません。
私が痩せるために実行している水分をご紹介します。
[種類]
1、緑茶
緑茶はいま話題の脂肪を燃焼しやすくするカテキンや旨み成分のテアニン、ビタミンCなど、健康によいとされている物質が沢山含まれています。
方法としては、緑茶を入れた急須に、沸騰したお湯を入れて緑茶を出すのが一般的です。
しかし、私は緑茶の葉を細かくしてそのままお湯に入れて飲む事をおすすめします。それは緑茶の葉そのものを一緒に飲めば、食物繊維やカテキン・テアニン・ビタミンCなどを一般的な方法よりも沢山取ることができるからです。(この方法の場合は有機栽培のものだと農薬の心配も少なくおすすめです)
運動する10分前に飲むと脂肪燃焼効果がUPすると言われています。
2、レモン水
お水500mlに大さじ1のレモン汁(レモンから絞ったものや市販のレモン汁)を入れて飲みます。
レモンにはクエン酸が含まれているので、血液サラサラ作用や疲労回復作用があります。
また、ビタミンCも豊富なのでお肌にもいいですし、タバコを吸う方にもおすすめです!
3、健康茶各種
健康茶と言っても沢山お茶には種類があり書ききれないほどです。ここには私が普段飲んでいるものを紹介します。
①ウーロン茶 ②ゴーヤ茶 ③減肥茶 ④ローズヒップ茶 ⑤グアバ茶 ⑥麦茶 ⑦びあの葉茶
⑧目薬の木茶 ⑨桑の葉茶 ⑩ルイボスティ ⑪どくだみ茶 などです。
この中から一種類で飲んだりもしますが、私は面倒なので何種類かを一緒に煮出したりします。
4、昆布緑茶
洗った昆布を一cm角に切った物10~20個と緑茶の葉を急須に入れてお湯を注ぎます。そして15分位たって飲みます。
昆布にはミネラルや水溶性・不溶性食物繊維が沢山含まれており、そこに緑茶をプラスするとダイエット効果が倍増というものです。現在人に不足しているというミネラルなどを取ることができ、小腹が空いた時に飲んでいます。(しかし、一日200ml位で十分とのことなので、取りすぎるとお腹を下します)
5、ミネラルウォーター
私は家に浄水器が設置されているので、市販のミネラルウォーターを買うことはほぼないです。
しかし、浄水器がない時は備長炭を入れたバケツなどに水をためておいて、カルキを抜いたりしていました。そして、その中ににがりなどをいれて自家製のミネラルウォーターを作っていました。
お茶を作る際にはこの自家製のお水を使うとミネラルUPで良いと思います。
また、市販のミネラルウォーターを選ぶ際には、できるだけコントレックスなどのミネラルが豊富な硬水がおすすめです。(ただし慣れないと飲みづらいので、だんだんと慣らしていく感じがおすすめです)
[摂取方法]
1、緑茶などカフェインが含まれている物は食事の前後30分は控えます。(カフェインは鉄分を摂取しずら くしてしまします)
2、運動前に緑茶を取る(カフェインで脂肪燃焼効果UP)→運動時にレモン水で疲労回復(これにより長く運動できる)→運動後にミネラルウォーターやレモン水を取る(汗で失われたミネラルと水分補給のため)
3、食事時にはレモン水を一緒に取る
4、お茶など各種は喉が渇いたときや、ウーロン茶など油の吸収を防いでくれるものは食事と一緒に飲みます。
私は、運動前に緑茶を摂取してお尻周りが効果的に痩せました(個人差はあると思います)
<一日の摂取例>(以上を踏まえて)
目覚めの一杯のお水・・ここは普通のミネラルウォーターをゆっくり200ml
朝食時・・レモン水300mlを一緒に
(外出前に緑茶を一杯飲みます)
昼食時・・レモン水もしくはウーロン茶など500ml
(昼食と夕食の間に緑茶や健康茶を飲みます)
夕食時・・レモン水もしくはウーロン茶など500ml
運動時には緑茶やレモン水を
入浴時にはレモン水(入浴時に失われた水分を補給しつつ血液サラサラ効果) などです。
以上が私が実践している例です。
しかし、原則であって絶対ではありません。
ダイエットやキレイになるためには絶対に○○しなければならないというものは作らない方が良いと思います。続きません。
ポイントは運動前のカフェイン摂取だと思います。ここだけは押えて後は適度に実践ということでよいと思います。
次回は、食事について書きたいと思います。