先日、平日に有給をいただいて、高知・四万十へ家族と遊びにいってきました。
太平洋の海は、岩に砕ける波が綺麗で、四万十川も深さによって変化する色がとても素敵でした。
四万十川は、遊覧船にのったのですが、そこでうかがった四万十川にまつわるエピソードが、とても印象的でした。
・四万十川が場所によって色が違うのは、岸の木々や岩の色をうつしているから
・四万十川は岸にコンクリートなどで補正をしていないから、増水の時は山から山までの間が川になってしまうほど水が暴れるときがある
・水が暴れた際には、川底の砂利を、水が動かしてしまうので、場所によっては岸に砂利の山ができている(ものすごい量でした)
などなど
ゴリの佃煮・四万十の鮎とウナギ・川エビとあおさのりの天ぷら・あおさのりの酢の物 等々、おいしいものもたくさんいただいてきました

楽しかったな~^^
高知は先年の竜馬ブームも手伝ってか、観光業がとても洗練されていた印象でした。おいしい食材や加工品もたくさんありましたし。「高知にしかない食べ物!」っていうのがどこの店にいっても置いてあり、分かりやすく楽しめました。
徳島もおいしいものはたくさんあるはずなのだけど、あまり分かりやすくは無いかなぁ。
徳島はほんとに素材で勝負!って感じなのかな。加工したり、素材を美味しく食べるための調味料、とかを、もっと押し出していけたらいいのにな~と感じました。
高知で買った小夏のリキュールにひとめぼれして、徳島に帰ってきてからネットで3本注文しちゃいましたw
高知はお酒もおいしかったよー!





