ペネの箱庭

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読んだ本や、毎日のこと、ごはんのことなどをゆっくりかいています。

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ペネの箱庭-umi


先日、平日に有給をいただいて、高知・四万十へ家族と遊びにいってきました。

太平洋の海は、岩に砕ける波が綺麗で、四万十川も深さによって変化する色がとても素敵でした。

四万十川は、遊覧船にのったのですが、そこでうかがった四万十川にまつわるエピソードが、とても印象的でした。
・四万十川が場所によって色が違うのは、岸の木々や岩の色をうつしているから
・四万十川は岸にコンクリートなどで補正をしていないから、増水の時は山から山までの間が川になってしまうほど水が暴れるときがある
・水が暴れた際には、川底の砂利を、水が動かしてしまうので、場所によっては岸に砂利の山ができている(ものすごい量でした)
などなど

ゴリの佃煮・四万十の鮎とウナギ・川エビとあおさのりの天ぷら・あおさのりの酢の物 等々、おいしいものもたくさんいただいてきましたラブラブ

楽しかったな~^^


高知は先年の竜馬ブームも手伝ってか、観光業がとても洗練されていた印象でした。おいしい食材や加工品もたくさんありましたし。「高知にしかない食べ物!」っていうのがどこの店にいっても置いてあり、分かりやすく楽しめました。

徳島もおいしいものはたくさんあるはずなのだけど、あまり分かりやすくは無いかなぁ。
徳島はほんとに素材で勝負!って感じなのかな。加工したり、素材を美味しく食べるための調味料、とかを、もっと押し出していけたらいいのにな~と感じました。


高知で買った小夏のリキュールにひとめぼれして、徳島に帰ってきてからネットで3本注文しちゃいましたw
高知はお酒もおいしかったよー!音譜
ペネの箱庭-kujira
クジラの彼 著:有川浩

図書館戦争でおなじみの有川浩が書いている短編集です。

【『元気ですか?浮上したら漁火がきれいだったので送ります』彼からの2ヶ月ぶりのメールはそれだけだった。聡子が出会った冬原は潜水艦乗り。いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。そんなクジラの彼とのレンアイには、いつも7つの海が横たわる…。表題作はじめ、『空の中』『海の底』の番外編も収録した、男前でかわいい彼女たちの6つの恋。有川浩がおくる制服ラブコメシリーズ第1弾。(Amazon説明文より)】

自衛隊三部作の空と海からの番外編、とっても良かったです。

特に表題の「クジラの彼」。
「海の底」の相棒だったあの人が、こんな恋をしていたなんて!
って、嬉しくなってしまいました。ちょっと植物図鑑っぽい雰囲気も味わえたしヾ(*´∀`*)ノ゛

有川浩は、図書館戦争にしろ海や塩にしろ、主人公と相棒とヒロインっていう立ち位置の書き方がすごく素敵だと思います。どれもおもしろかったんだ~(‐^▽^‐)


ちなみに自衛隊三部作で一番好きなのは「塩の街」❤
$ペネの箱庭-sio
美容室で読んで、ものすごくきゅーん(笑)とした、大好きな1冊です(*^ー^)ノ