大事なのは「心が動くこと」怪我や病気を経験して整体やピラティス、ヨガ、ルーシーダットン、タイ古式マッサージ、スピリチュアルライフを謳歌した50代。60代からはもっと、自由でいいのだ。
6月30日夏の大祓。大神神社(おおみわじんじゃ)に行って来ました。大蛇の注連縄。ぶら下がりの藁の束。稲妻。大神神社の茅の輪は「みわのちのわ」「三輪の茅の輪」三つの輪をくぐります。激しい雨が続いたあとの、快晴だけにたくさんの人がお参りにいらしてます。しっかし、あつーーーーーーい💦「巳の神杉」(みのかみすぎ)白蛇が棲むと言われています。こちらにも必ずお参りなさってくださいね。今年も半年が過ぎました。必要なコトやモノは強く携え、不要なものはこの機会に 手離してこれからの日々も自分らしく楽しく暮らしていきましょう。帰りには 冷たい三輪素麺を頂きましたとってものど越しが良くて、おいしかったです。それもお参りの楽しみですね。そして、6月30日は 山羊座の満月。(隣家の屋根越のお月様で見えずらくてごめんよー)今夜もお財布フリフリ))))お財布の中身をぜーんぶ出して、お月様に向かって「お金ザクザクぅ」皆様に幸運が 滝のように舞い降りてきますように。最近変えたアタクシのお財布も、フリフリさせてもらいましたともクロコダイルのエメラルドグリーン。むちゃお気に入り
「高鴨神社」奈良県御所市鴨神1110名前の通り、全国の「賀茂神社」(加茂神社)の総社。そして、“かも”→“かみ”→“神”ですね。そして 京都の御所と同じ地名ですが、奈良県の“御所”は“ごせ”と詠みます。ま、意味は同じでしょう。この辺り一帯は 神社や古墳が至る所にあります。縄文から弥生に至る時代に 出雲族が移り住んだと言われています。出雲族が 神様=太陽神 と崇めたのが伯耆富士・大山です。大和に定住したこの土地から 朝日の昇る方向に見えるのが大山に似ている三輪山です。去年からたびたび、御所や五条、葛城などの神社を訪れています。その人に合う食べ物や家や、芸術、人物などがあるようにその人らしさやその時どきのエネルギーにマッチする土地、神社もある。多くの人やSNSで絶賛されたり、「呼ばれた人だけが訪れる」とか「隠れたパワースポット」とか「ほんとうにすごい神社」とか「龍神さまがみえる」とか、そんな文言や「いいね」に左右されずおうちの近所でも生まれた土地の小さなお寺や神社でも道端の道祖伸でも あなたにあったエネルギー、波動を感じて手を合わせるのが良いと思うんです。高鴨神社は 撮影禁止の場所もあり、駐車場から一歩 神社内に足を踏み入れると空気感が変わったのが感じられる土地。少ししんどいなぁ、疲れているなぁ、という時でも身体が軽くなって 呼吸がラクになり頭もすっきりします。たまたま小さな小石をポンと池に投げたんですなぜそんなことを神域でしたのか 自分でもわからへんのですが・・・(-_-;)(良い子は真似しちゃだめ)波紋。波動。波浪。感動してしまったのでした。そして、水の広がりはもちろん時間とともに消えてゆくのだけれど中心(この場合はアホな誰かが小石をほおりこんだ地点)は消えるのではなくて、深く水中深く根ざしてゆくのです。このセンタープレイスが すべての記録、記憶の源となる。池にとっては、アホな誰かが水鏡を破壊したトラウマの記憶。広がってゆく水の同心円が 占星学のホロスコープのようでもあります。その中心は 自分。神様ごめんなさい。ほんとになんでこんな罰当たりなことをしたのかわかりません。申し訳ございません。双子座の新月の日に寄せて。高鴨神社のお話はまたの機会に(*^-^*)/じゃあね~
おうちピラティスで、脚にバランスディスクをはさんでショルダーブリッジをした。私も 久々に(いつも指導させてもらってばかりで自分では動かないので)一緒に、そして真面目に ブリッジング。くーぅっ( 一一;)きつぅぅぅぅぅぅ~(´;ω;`)3,4回しただけやのに終わった後、そして生徒さんが帰った後。左足の第四中足骨が、痛いことに気づく。4年前の骨折が影響してる。気持ちのわるーい痛さだ。ふむむむむ、こんな具合に古傷はきちんとした動きをすると骨折でズレた関節部位が、いやぁな感じなのだよ。いつもの左足の使い方が外側に力がかかっているのがわかるのである。いやだけど、痛いし、自分の身体の使い方の下手さにもあきれて情けなくもなるけども・・・足の障害部位のズレとか、正確に骨に体重が乗っていないという弱い部分がはっきりと、認識できるのがピラティスの得意なトコだと思う。*********6月の土曜日おうちルーシーダットン***********6月13日6月20日午前10時場所:富雄スタジオ(富雄南口より徒歩2分)料金:ドロップイン/3000円ご参加の方は、Takaさんまでお声かけくださーい!あ、ピラティスじゃないけどねピラティスは火曜日の20時15分です。そして、お約束のバンコクの公園のオオトカゲ。
私はこの言葉が好きだ。いろいろな場面でこれを反芻し、腹落ちさせてみるのだ。自分のいたらなさや、いい加減な対応や、イラついてしまうときに「小さきものに神はやどる」って思うのです。不思議と、そうだよね、きちんとしてみようかとか丁寧に観察しようとか、冷静になろうとか、どんな些末なできごとや物事にも心を寄せようとか、自分の波動・周波数を細かくする感じ・・・反対にこんなことくらいでイラついたり投げ出したり、悲観したり、落ち込むことはないのだと。大きな失敗や痛みや喪失や、争いにももっと根源的に細かく事実を分析してみようと思える。神はそうゆうこともみていらっしゃるし細かい 些細なところこそ大切で雑に扱ってはいけないなと。自分の足りない部分を温かく包んでくれるような言葉だと思っている。体育館の入口で。「え!?こんな小さき場所にもやっぱり神様はいらっしゃる」見えますか??小さき存在が。すごい。しばらく座り込んでながめてました。なんて 力強くって美しくって貴いんだろうねーどうか、最後まで咲き切ってくださいね。
これは2025年12月初旬の記録になります🖊「チャトチャク・ウィークエンド・マーケット」週末に開催されるバンコク最大の公設市場。1,13K㎡の敷地面積は世界でも最大のレベル。15,000店以上の規模です。12月のバンコクの天候は比較的穏やか。私たちが訪れた時も晴天でしたけど酷暑というほどではなかったですね。暑さでしんどくなるかもーと 午前中で買い物を切り上げるつもりで気合入れて挑みました(; ・`д・´)/でも 風が吹いてきたり意外に気持ちのよい気温で 安心安心。バンコクに行くなら10月、11月、12月がおすすめ。乾季で湿度も気温もめちゃくちゃ高くない。12月は、クリスマスシーズンが近づくと飛行機は高くなりますが。。。市場のアクセスは地下鉄(MRT)ブルーライン・カンペンペット駅orチャットチャックパーク駅かBTSライトグリーンライン・モーチット駅下車から徒歩。私たちはカンペンペット駅のルートで行きました。下車すると目の前がマーケット。土曜日の午前11時前。人通りも少なく、狭い通路で混雑すると聞いていたけれど左右のお店をゆっくりと眺めながら歩く余裕あり。広いし、いろいろと目移りもするし事前に買いたいものやお目当てのお店のエリアを下調べ、リサーチしておくのは大事。それと欲張らないこと。絶対に買わなくちゃとかおみやげを安くゲットするぞ!とかあれもこれも見て回りたくなるしアッチのお店とコッチのお店と値段を比べたり値下げ交渉を根気よくするのも楽しいかもですけど、、、時間と体力が有り余ってる人以外は 妥協するのも必要。一度ソノお店を離れると 広さと雑多な配置とよく似ている通りばかりなので元の場所に戻れなくなる可能性が高いのです。軽いテンションとちょっとくらい値段が折り合わなくてもいいや、という太っ腹な気持ちで買い物するのが良きです私が欲しかったのはタイパンツ。行きたかったのは Talen Coffee Dripというお店。人気店で、店前の椅子も満席です。あきらめて持ち歩きで飲もうかなと思っていたら目の前の女性たちが帰ったので 無事座ることができたのだかわいいー♡珈琲もおいしくて飲みやすい。古着エリアは安いし、掘り出し物とかも面白そうだけど見て回る体力に自信がない(根気がいるやん古着のチョイスは)インテリアや食器は帰りの荷物問題もあるので パス。価格はそんなに安くないけれど質が良くて落ち着いてショッピングできる少し大人な服飾雑貨のエリアをチョイス。それでも 店舗数の多さに心が乱れます(笑)購入品結果はタイパンツ2枚。タイパンツも為替の関係と現地の値上げで数年前より価格は上がってます。選ぶのに時間がかかりました。お土産用のエコバッグ数枚。自分用にも↓かわいいドット飾りのついた手提げを娘が見つけて、「これ、可愛いよー」と選んでくれました。そのお店にはこの一点しかなかった・・お土産に良さげでしたけど今、アタクシが使用しております100バーツ(2025年12月当時/約500円)二時間ほど買い物してお腹もすいたし、トイレにも行きたかったのでチャットチャックに隣接しているKixtチャットチャックへ。冷房が効いているし、トイレもきれいです。こちらでお昼ご飯。フードコートには日本食のお店もあります。私はカレーを注文。日本のグルメはどこに行っても大人気。ラーメン屋さんや焼肉、おすしetc。こちらのカレー屋さんも7,8組の行列。トッピング、カレーの味、ご飯の種類、量などをカスタマイズできるので一人の接客時間が長い。私の後ろに並んだのは 関西弁の若い男性二人組。関西弁で「何にする?」「なんぼやろ?」「どうやって注文するんや?」と話している。私は二人のイントネーションにニヤニヤ(´艸`*)あーやっぱりええなぁー 関西弁は・・・・あらためてニッポンのカレーのおいしさにお腹もいっぱいで幸せこのマーケットでもアロマなどの買い物をしました。身体もすっかり涼しくなったし・・・そろそろ帰りましょか。帰りの公園内でおおきなトカゲに遭遇。ひゃぁー!!かわいい!!(その動画は次回いつになるかわかりませんが・・アップしますねぇ。)風邪でしんどかったけれど、買い物は楽しい。コップやお皿、布モノも買いたかったなーまた 行けるかな??かばんのスケッチ、黒い画用紙に描いたら色が乗りませんでしたねん(´;ω;`)
むちゃ、強烈な満月ですもうあなたの我慢は限界です。誰もあなたにアドバイスも、言論も喧嘩も仕掛けては来ません。家族であれ上司であれ友達であれあなたに何かを伝えてはくれません。蠍座は、深層意識や奥深い心理、閉じ込めていた思いや記憶、絶対に表には出していない本音見ないフリ気付いていないフリなんかをしっかりと持ち続けている辛抱強い星。回りから言われるのではなく自分の感覚で「もう演技するのやめとこ」って心が訴えてませんか?今日の満月の回りにある星も「もう無理でしょう?」「いつまでその状態でいるの?」「本当になりたい自分の人生」「回りの人、親しい人、家族とのより良き関係のために、真実の愛を与えているか?」「もう感情を圧し殺すのはやめたら?」「素直になれば?」というメッセージを送っています。失う怖さ手放す後悔整理整頓するめんどくささ執着 惰性家族への恨みや言えないこともう、過去にこだわったりしがみつかず思いきって、舵取りしなおしてください。何回でも今日は書きますねもういいんですよ自分で気がついてるはず。本物、本音を手に入れましょうさぁ、満月さんを背中に味方に付けてあなたの本当にやりたいこと素直な気持ちを体現して生き直しましょう人であれ物であれ仕事であれ金銭的なことであれ身体的なことであれ見ないフリして、無理をして、時には世間体を気にして今日まで握りしめてたガラクタを整理整頓しましょうあなたらしい人生への良き流れは詰まっている不純物を取り除いてこそ動き始めるのだから。被害者意識もトラウマももう、浄化する時です。強い風に雲が飛ばされてお月様が見えました
足指を使うこと。膝痛の人は絶対に。股関節や足首、バランスが悪くなった人、むくみや足が吊る人も。インソールで足は良くはなりません。インソールで痛みの根本は改善しません。お風呂上りに足のマッサージをしたら、自分の力で足の指を開いたり、閉じたり(グーッと握る)します。身体は受動的なほぐしだけでは機能は改善しないのです。能動的に、自分で動かすことが一番です。健康寿命を延ばしたかったら自分の意識で身体を動かすことが必要です。死ぬまで自分の足でお手洗いに行こう。私のレッスン目標です。元通りには動かないよと整形外科で言われた左足。手術せずに、治したいという私の希望を聴いてくださってありがとう。「少しでもズレてたら手術ですよ」 と受傷後2日間の猶予をくれました。3日目のMRIで0,4ミリ腓骨が戻ってました。骨も動くんです。全然、動かず開かず、足を床に着けることもできなかったのにここまで回復した私の左足。どうぞ皆様もめげずに身体をケアして下さい。私も毎日 何かやってますから( *´艸`))))👣
「頭を冷やす」文字通りに、お風呂から出る時に頭を冷やす。洗面器に水を張り、頭頂部を真下にして。2月からスタートしたので、寒くて 当然すっごく冷たいけれど、左右の側頭部もしっかり漬ける。顔も息を止めて ざぶんと漬ける。頭は冷えていた方がいい。顔も肌を冷やして、耳の周りを軽くマッサージするとフワンと血行が戻ってくる、その感じが気持ち良い。スマホを見るのが苦手なのでそんなにスマホ依存の身体ではないと思うがこの日本で生活しているだけで 電磁波まみれの環境である。科学的エビデンスなんか知らんけど身体を冷やすと何かがリセットされる気がする。頭皮のためにも良いようだ。寒い時期だからできる整体法。「アイスマン」を読んでみて。
4月2日 11時てんびん座の満月を迎えました。満月や新月に色んな意味をつけるのは楽しいと思います。ですが占星学超・超・初学者の自分があれこれ考えたのはシンプルに膨張しきった満月さんの時期なのでいったん空気抜きというか、手持ちの札をテーブルに出してしまおうというか、とりあえず抱え込んだものや溜めたものを処分して 仕切り直す時期だと思っていいんじゃないかなって感じです。4月を迎えて 新たな気分や環境でスタートする人も3月からの流れを踏襲している人も何か自分にとって不要なものを 思い切って捨てて身軽になって春を心待ちにしてみません?「ほぼ日ダイアリー(カズンサイズ)」を愛用しています。4月の扉ページに3月できなかったことを書きました。その項目の中で4月に実行できそうなことは右矢印→を書いて目標にします。①blog②読書(読む本はたくさん用意してある)③トレーニング(おうちで道具を使わず1分でできる範囲で)④掃除⑤ヘアーカット(寒い間は髪を切らないから)すぐに実行できるのに、ね。捨てるものは 割とバンバン捨てているのであまり滞る感じはないのだけれど、やっぱり仕事に必要かなぁと思う本や資料、ノート等どんどん増えてゆく一方です。結局目も通さないで、新しく購入したりコレ、前に調べたよな?と重複する調べ物もたくさんある。捨てにくいのはこんな感じ・・・・・整体関係の本も、20年、30年、50年前の参考資料や論文は現代の身体や流れに沿わなくなっているんです。あの頃の日本はまだ、體も環境もシンプルだったのかも。でも 苦労して手に入れたものは捨てられない・・・・結局 私も断捨離ベタということです。22時の満月さん。カーキ色。
セルフケアのレッスンをしております脚とか足とか、腕とか身体とか顔とか・・・・いろーんな部分をさわってもらう動作が多いので、できれば足をケアするときは裸足になっていただきたい。はじめての参加で、裸足になるのに抵抗がある方がいらっしゃる。お気持ち、わかります。いきなり 公の場所で複数の人の前で裸足になる・・・・奥ゆかしい日本人で あれば 抵抗があって当たり前。なので 無理にとは申しませんが・・・・で、たまに恥ずかしそうに裸足になった方が「アタシ、偏平足なので・・・・(見ないで下さい)」とおっしゃったり。見た目の足のアーチで、偏平足は判断できない。足のアーチは横のアーチ☆↓これは足の甲の真ん中にある骨。そして、縦のアーチ☆画像で見ての通り、ふくらはぎの筋肉と密接な関係がある。足裏がまっすぐで、地面にベターッと密着していても、足底筋膜や 筋肉の張りが確保できておれば扁平足じゃない。身体全体に言えることだけど足を機能的に使うために、靴やインソール、筋肉に頼らず足の骨や構造、関節の説明文とかイラストを参考に自然に立ったり 歩いたりしてください。色んな場所を歩いて後ろ歩きや横歩き、早歩きや、ゆっくり歩き。障害物をよけたり登ったり、下ったり、飛んでみたり。ほんまに生きているのと一緒。足にも経験値を重ねてあげる。そしてどんな足の在り方がいちばん 身体にとってラクチンか脳をフルに使って学んでゆく。無理のない足の使い方は 身体の負担を減らして痛みや歪みだって解消してくれる。まずは 思い切って裸足になって自分の足の形を 観察してみる。
昨日は乙女座の満月でした。しかも、皆既月蝕。ブラッドムーン。でも雨でお月見どころか一日中曇天で、気分も↓( ;∀;)「月蝕や日蝕は見てはいけない」と言われているから、見たいけど・・・ううーーんどうしょ・・って考えていたけどそんな心配も必要なかったわけね。さて、レッスンで坐ったり、寝たり、立ったり、腹ばいや四つん這いや色んなポジション取りと身体の使い方を経験してもらいます。特に マットに座っている状態から立ち上がって頂くときにちょっとだけリクエストをします。それはその時によってさまざま。「手を使わずに1(ワン)アクションで立ち上がってください」とか「右足を立てて左ひざを外に曲げて座った姿勢で 手を床に着かず、立ってください」とか、「正坐から片方を前に一歩出し、片膝立ちになってから立ってみて」とか・・・・・現代では畳の部屋は減り、床に座る生活も減っています。椅子から立ち上がるのと地面(床)から立ち上がるのでは関節や筋肉、運動神経や脳から末端神経への指令など大きく違う。歳を重ねて身体が弱くなるという昔の常識だけでなく今日(こんにち)の生活習慣が身体の基本的な能力を弱らせている。もう年だから 足腰が弱っている、というボヤキは横に置いておく。若い人でも運動してないから無理だとか、そんな言い訳もドブに捨てる。今すぐできること。さぁ、椅子から降りて床に座り、手を使わずに立ち上がる。もちろんすでに怪我や障害のある方は支えを使ったり 手を使ったりしてください。・・・・・・でもやってみる。こんな簡単な「筋トレ」をやらない手はない。一日に何度も立ち上がる機会はあるだから。でも皆既月蝕、ちょっと見たかったなー。雨が上がった23時。満月さんが見えました。
------- 水を飲めない、飲みたがらないんですよ。ん?ある人と話してました。「テレビで“うちの子は水が飲めないんですよ。味がないからと、”って言うてはるお母さんがインタビューに答えてましたよ」へ???どゆこと?水は味がしない。味がしない飲み物は口にしない、飲みたくない。その子は、ペットボトルのお茶なら飲むらしいのです。歳を重ねた人が「水を飲みたくないから」とレッスンで 緑茶やウーロン茶、麦茶、アイソトニック飲料等を持参するのは よくあること。でもね、なるべく水やお白湯を飲んで下さいねーとお伝えする。腎臓は毎日1700リットルの血液を処理してる。24時間 365日一秒も休まず働き続ける腎臓。けなげで強い腎臓さんのためにもなるべく混じりけのない水を摂取してあげてはどうかと。まだまだ成長期の子どもなら余計に・・・・でも水を飲めない飲みたくない子に育てた親にも、いや親にこそ!責任がある。そして味のない水を飲まなくても渇きを癒せてしまう現代日本の歪んだ飲食の状況にも。味のあるものは嗜好品。間違えてはいけない。飽食。贅沢。無いと思う、絶対に来ないと思うけど何もかもがひっくり返って何もかも無くなって、失って電気もガスも水も お店もお金も家も今の生活が手に入らなくなってしまう事態は。でも 私は冬の冷たい時期、水を使う時に想像する。砂漠の炎天下で、一滴の水もないあっても泥にまみれて もしくは海水しかない状況で乾いて乾いて乾いて喉が腫れて 唇がひび割れてもう、命の危険を感じた時に一粒の雨水が落ちてきたときのことを。ありがたいと思うだろう。一滴の水をどんなにか嬉しく、感謝をして口に含むだろうと。大げさだと笑っていいよーでも水のありがたさを きちんと教えられる大人でいることにちょっと安堵している。水が飲めないなら 喉が渇いて耐えれなくなるまで何も飲むなと私が親なら言う。うん。カラダはあなたの口にしたものとあなたの動きで できている。【夜の美姿勢ピラティス】火曜日 20時
おうちピラティス&タイマッサージそしてルーシーダットンのTakakoですうちスタの記事を掲載しておりませんが、毎日皆様のご都合に合わせてレッスンや、整体をさせて頂きますどうぞお声を掛けて下さいませ。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■2年ほど前に“藤次郎”の包丁を買いました。燕三条製包丁の藤次郎株式会社|TOJIRO JAPAN私は刃物が好きで(この表現合ってる???)ハサミ、カッター、ナイフ、包丁etc・・・どうせ使うなら、よく切れる方がいいって当たり前ですよね。で 藤次郎の包丁も期待満々で購入したんです。けれども意外に切れないこの切れ味なら今持っている他の包丁とあまり変わらないかな。ん-----、んーーーーーーーーー、と思いながら2年。でも絶対に切れる包丁のはず!そして先月思い切って 包丁研ぎサービスを利用してみたんです。藤次郎では自社で購入した包丁に限り、研ぎ直しをしてくれます。料金はその包丁の状態によって仕上げをどこまで追い求めるかによって名入れなどをお願いするかとかのオプションによって変わってきます。私の場合は 包丁の研ぎ直しのみの依頼だったので往復の送料込みで、3500円くらいでした。郵便局ゆうパックで送ったのですが、その送り賃が高かった(-_-;)申し込みはHPからメールで申し込むとすぐに返信があり、そこに送付の方法や手順が記入されてました。PCがフリーズしてメール返信ができなかったので電話をかけましたが、すぐにサービス係につないでくれてやり取りも迅速で丁寧、わかりやすくてストレスゼロでした。2週間ほどで研ぎ直しの包丁が自宅に 届きました。おおーーーーっ!刃先がツンツンさっそく大根のかつらむきをやってみましたスーーーーーーーーーッと皮がめくれる・・・そうめくれる!!カボチャも 力任せではなくシャンと入ってザクっと切れる!!パンもトマトも今までの私の包丁人生なんだった?という感動いやー 楽しいでもなぜ最初の切れ味が少し鈍かったのか?それが少しハテナ。アフターサービスはとても良いです。んで、動画とかでやってるやつありますやん?新聞紙や紙を包丁で 切る、ってゆうア・レできるんかい?とやってみました。できましたぁっっモデル/ツレ
2025年11月末からおおよそ2週間、バンコクに行って来ましたバンコク滞在9日目の午後。朝からチャトチャック市場でショッピング。相変わらずの不調で、喉は腫れて頭痛と耳周辺の違和感が続くのでした(´;ω;`)午後2時過ぎに娘と別れていったんホテルに戻る。疲れてるし、夜は「The・Local」(タイ料理店)に連れて行ってくれるとのことでカラダと内臓を休ませておこう・・・・と、ベッドに倒れ込む。・・・・・・・。・・・・・・・。ちょっと待って待って!宿泊しているホテルのフィットネススタジオでは毎日 朝、午後、夕方に色んなレッスンが無料で行われている。ヨガ、筋トレ、ストレッチ、個人レッスン、etc・そして、今日は・・・・午後14時30分から、エアロビクス!!!どしよかなーしんどいかなーエアロシューズなんてもちろん持って来てないしエアロウエアも・・・・・あ、持ってるわ(*^0^*)/軽くてすぐ乾いて、汚れても平気でどんなトップスにもそこそこ、合わせられるエアロビクスレッスン用のワークパンツ(すんごい昔に買ったの)を、タイ旅行に持参していたのだ♪間に合うかなー?間に合う間に合う!!!靴は下履きのスリッポンをお風呂場で洗って汚れを落としよしよし、これは柔らかいしクッション性のある靴だから激しいジョギングエアロでない限り、大丈夫。と、急遽、タオルと靴と水筒を持ってフィットネス階へ向かう=3時間は14時31分。マシンルームには白人男性が二人。廊下を挟んだスタジオには誰もいないラウンジにホテルスタッフの女性が食器を持って来たのでTaka:こんにちはー。スタッフ:あ、こんにちはー。Taka:エアロビクスはこちらでされますよね? 時間と場所合ってますか?スタッフ:(一瞬、フリーズ)あ・・・あぁ、えーっと時間が・・(腕時計を見る) 時間過ぎてますねぇ・・ちょっと聞いて来るのでお待ち下さいね。※一応、上記の会話、こんにちはーはタイ語。 あとは簡単な英語待つこと数分。しばらくして・・・マッチョのいかにも「身体鍛えてますけど何か?」の30代の男性がスピーカーとスマホを持って 「いかにも」の笑顔でやってきた。エアロ担当クン:待たせてごめんねごめんねーどうやら、エアロ希望者は私だけらしい。ま、いいや。この男性もそんなに怖くなさそうだし、私はエアロさえできればいいし。たぶんピッチ(音楽の早さ)135BPMくらいのエアロミュージックがスピーカーから流れ出す。あぁー、コレよこれよーーーっ!この感じぃ!!担当者クン:右足からマーチ!ワクワクワクワクワクワクワクワクワクワクスタジオの外はプール。きれいなスタイルの金髪のおねいさんがビキニで歩いている。やっぱり細マッチョイケメン男性がプールのデッキチェアーで本を読んでいる。ロマンスグレーの英国紳士(知らんけど)みたいな男性がガラス窓越しに私たちのエアロをのぞき見していたええやーーーーんすてきやーん↓右端にチラッと写っているのがTakaさん。最初はマーチ、ステップタッチ、レッグカール、ニーリフトと16カウントのシンプルな、単調な動きを繰り返していたんだけど私が少~し動けるおばさんだと察知したエアロ担当者クン。やおら、コリオグラフィー(振付)を組み始めた。結構、ややこしい。もちろん上級とか中級とかの覚えられなくて脳みそ破裂して足が絡まるほどのコリオではないけどさ。。。なにせ指導が“英語オンリー”なので、聞き取れないことも多く微妙なターンの方向とか、順番の入れ替えが見てから動くので 1テンポ遅れる。でも、楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて順番間違えたり、外回しからなのか内から回るのか混乱しても「あいむそーりー」で笑って許してもろて。休憩を2回はさんだけれどピッチは速くなるわ、振り付けは増やしてゆくわ。ぶっ通し60分。Taka:ひゃー、もう勘弁えー しんどーーーーい!!あかーーーーーん。と文法めちゃくちゃな会話で叫びながら動いていたのでした。汗ぐっしょり💦HPがレッドシグナルでもね・・・食欲なくて食べれない日々でふらつくかも・・と心配したけど楽しすぎて笑顔で過ぎて行った1時間なのであった担当者クンが 何も言わなくてもひとりで叫びまくり、ウエーイと盛り上がる変な日本人いやー、楽しすぎる♪毎日やりたぁぁぁぁぁぁいありがとうございましたっ!と、心の底から彼に感謝のご挨拶して同じフロアのお風呂へ。↓私だけだったので写メ取らせて頂いた。そして お風呂の後は毎回、マシーンルーム横の宿泊者なら飲み放題、Wi-Fi完備、ちょっとした軽食も食べ放題のラウンジでお水とお茶を頂くのがルーティン。エアロの後は 夕食までのんびりお昼寝。夕食のタイ料理を頂きながらTaka:今日はエアロに参加してきてん。婿殿:え!? おかあさん、すご・・・体調大丈夫ですか? 言葉は大丈夫でしたか?Taka:私の唯一の趣味がエアロだし、30年以上やってるから エアロするのは全然平気。 それに、エアロビクスの英語はそこそこわかる。婿殿:すごいなー、プロですもんね。・・・・・・はははは、エアロビクスももう、プロからアマチュアになってるけどね( *´艸`)バンコク滞在中でこの体験が一番 元気だった気がする。その後・・・チェックアウトしていよいよ帰国する朝。あのエアロ担当者クンとフロントですれ違った。あ!彼だ!と思ってなんだかすごく懐かしく感じて手を振って「ありがとう」「さよなら」とご挨拶。私に気がついた彼も笑顔で手を振り返してくれて「ありがとう」「またね」すんごいすんごい嬉しかった。私が バンコクで自分の力量(?)でつないだ人間関係が彼だから。ほんとうに嬉しかった。人と関係を結ぶということ。気持ちが通じるということ。日本では何にも特別じゃない当ったり前のコミュニケーションがこんなにも胸を熱くするなんて。でも婿殿にも娘にも言わないけどほんまは思いっきり自慢したかったんよ。オカンがひとりでコミュニケーション作れたんだよーーーーって!!欲しくて、でも高くて買うのをあきらめた水筒。それを横で見ていた婿殿が 翌日買ってキッチンに置いてくれた水筒。象印はタイに工場があるらしい。この象さんがかわいくて はまるタイビールならこれ。飲みやすくてお値段も手ごろ。ありがとう。
もう2月です。恐ろしいほど、時間が早く過ぎる。タイ日記は次回に(*^-^*)2025年12月半ば。バンコクから帰って翌々日。奈良県内の中学校で「ピラティスインストラクターという仕事」という題目で講座を実施してきました。13歳の子供たちへの「本物の仕事」(本物に学ぶ)を伝えるという主旨。わかってはいたものの帰国後すぐの講座は 準備不足と体調不良(声が出なくて左耳が聞こえずらい)が重なり、全く満足にできず・・・不徳の致すところでした。先生を含め「ピラティス」という言葉を知らない子供たちにどうして講座を進めていこうかと思いつつえーい、なるようになるわぃ!といういつものアタクシのレッスン姿勢のような(こらこら)進行状態でした。最初に生徒たちの質問や疑問のアンケートをもらいみんなの自己紹介をしてもらってスタート。やはり一番多かった質問は「ピラティスって何ですか?」「ヨガとの違いは?」「ピラティスをお仕事にするってどういうことですか」ふむふむ。わかるわかる。アタクシもピラティスが何かを詳しく知らず勉強始めましたから。100分の担当時間。ピラティス体験の時間は50分ほど。後は座学で、・ピラティスって何?・Takaさんの子供の頃から大人になるまでの経歴や就職、仕事体験。・インストラクターになったきっかけ。・インストラクターにできること・収入・仕事とは?・そもそも自分とは?・自分にあう仕事の探し方・職業・仕事と自分・お金や経済の話・今学んでほしいこと等等最初は恥ずかしがったり、うつ向いたり、ちょっと集中できなさそうな生徒たちも 質問して答えてもらって「ここは絶対にノート取ってねー」とかひとりひとり名前を呼んで話しかけながら講座を進めていくと本当にまじめに積極的に声を上げてくれて笑ったり 質問してくれたり・・・ピラティスも「しんどいです」「いたたたた(痛い)」と言いながら一生懸命取り組んでくれました。寒かった教室が 後半は熱気で窓が曇り先生がエアコン消しましょかーと言うほど暑くなりました。いろいろ反省と後悔もたくさんある講座でした。けれど、出席してくれた13歳の子供たちに何かを残せたら良いなーとワタクシも楽しく過ごせた2時間でした。後日。感想やイラスト、用紙いっぱいに子供たちの気持ちが記された手紙を我が家までわざわざ担任の先生が届けて下さいました。その手紙は Takaさんの宝物としてその時が来たらアタクシと一緒に燃やしてもらおう(笑)とありがたく保管しておきます。その中の感想で「自分の好きなことを突き詰めなさいと、言われて嬉しかった」「お金の勉強をしようと思いました」「親と兄弟に先生が教えてくれたピラティスをやってもらった」「身体のことを教えてくれてうれしかった」「部活(バスケットボール)に役立つ身体の使い方を言ってもらえてすぐにやってみようと思いました」「おなかの力がないということに初めて気がつきました」「先生のおっしゃった仕事の選び方は両親にも話ました」すごいなー Takaさんの伝えたかったことをこんなにきちんと吸収してくれて周りの人にもお話してくれたり、ピラティスをしてくれてほんまにありがたく嬉しく思っています。「本物に学ぶ」・・・・それがどこまでそうで、できたかは自分ではなんとも判断できないけれどそれなりの自負はありますし、これからも精進していきます。昔っから、アタクシはレッスンで言い続けております。「小、中学校では野球や跳び箱や無理な柔軟をさせるのではくヨガやピラティス、座禅や瞑想を必須にしようーぜ」まじで今もそう思ってます。13歳の生徒たちは 非常に熱心でまじめで頭の回転も速くパソコンやネットにも慣れている。でも、簡単なマットピラティスや片足バランスやスクワット、腕立てなどの基礎体力とボディバランス力がちょっと驚くほど低かった。うーむむ・・・未来の日本を任せる子どもたちよ、頭でっかちになりすぎないでくれー💦と 憂えたのも事実でした。とても貴重な経験をさせていただき感謝しております。いくつになっても勉強と経験値を上げていくのは大切です。ちょっと髪が伸びました(ほったらかしなだけ)富雄スタジオの冬場は床が冷たくておば(あ)さんには辛いデスわー(´;ω;`)あ、凍てついた満月。この夜は お月様が傘を着てました🌕
2025年11月の月末。関空からJALの深夜便でバンコクスワンナプーム空港に。到着した時間は午前5時。出発前に体調を崩して、せっかくのビジネスクラスの機内食も食べれず、滞在中もあまり食欲のない日々。それでも娘たちがあれこれと気を遣ってくれ食べやすいもの、食べたいものを選びおうちでも外食でも、本当にありがたいことに「おいしくなかった」ということは一度もなかったです。3日目の晩御飯。シラチャの一泊旅行から戻り本格的にSTAY BRIDG HOTELの連泊開始。ホテルでの最初の外食は ホテル隣のビル(KALDIが一階に入ってる)の2階で。とんかつの「こせき」ゴマを擦って美味しく頂く♪私は湯葉と野菜&豚ヒレ定食(食欲ないって誰が???)お米もおいしくお替わり自由。お漬物とお味噌汁のありがたさ~( *´艸`)翌日は喉が痛くて、一日中寝てました夕食は近くのお蕎麦屋さん。婿殿が「おかあさんの食べれるものを」と選んでくれたお店。とろろそば。日本の会社員グループが近くの席に。久しぶり日本人ビジネスマンのぶっちゃけトークを聞く(笑)お蕎麦もおいしい♡次の日は、買い物Dayあれこれ買って、アレコレ見て回ってランチはターミナル21の3F、インドめし。安くはないお店だけど、空いていたし、お店は清潔。椅子もテーブルもゆったりと大きくスタッフの女性たちも愛想が良くてゆっくりとお食事ができました。「Not Spicy」のお料理をチョイスしたので辛くなく、喉にも大丈夫でございました。タイのローカル料理店へも連れて行ってもらいました。こちらは5年連続ミシュラン受賞の[The Local]築70年の邸宅を改装したアンティーク家具や雑貨が素敵なお店。日本人の来店や法人、ご家族のアテンドに人気。婿殿も初回は知らずに 取引先の方と来店したけれど予約せずに来たため、入店できなかったとか。お食事もだけど、お客様を観察するのも楽しかったです。きれいで洗練された女性を見るのは、目の保養だわーあー、私ももっとおしゃれな服を持ってくればよかったな駅近くのチェーン店のCafe。氷がびっしりだけど、コーヒーの味は薄くなりません。隣は白人の男性と、黒人のべっぴんさんのカップル。ステキなお二人の会話(言葉わからへんけど)に耳がダンボ。別な日。babyのお迎えを待つ間のCafe。ベーグルとアイスコーヒー(やっぱり冷たいものが欲しくなる)ラーメンも食べに行ってきました♪東京にしかない〇〇というラーメン店(名前記録し忘れた)うまうまー。そして、ラーメンはどのお店も大人気そうそう、忘れてました!初日の夕飯はエムポリウム(高級デパート)で。「大戸屋」奈良市には大戸屋がなくなった?ので、久しぶりの黒酢のお味です。いやーおいしい。まだまだ、色んなお店に行きましたがとりあえずこんな感じ(*^-^*)日本人の観光客は減ったみたいだし、実感としてそう思いました。このまま円安タイバーツ高が維持されるとタイ国にとっても経済的に厳しい状況。あまり喜ばしいことではありませんが、どのフードコートやレストラン街に行っても日本食の人気はすごかった。最後のお昼ご飯は、スシロー。そして、最後のCafeはスタバ。スシローは11時で、すでに長蛇の列。私たちはギリ滑り込みで座れました。バンコクのスシローはもちろん100円とか120円とか、めちゃ安いわけではないけれど本当においしくて、若い人が多くおひとりさま女性もいらっしゃってその人気ぶりが偲ばれます。最後のスタバは 「ビッグC」(大型スーパーマーケット)のお店。私、スタバが好きではないのだけどこちらのスタッフも店長?はやさしくておもしろくってbabyをずっとあやして遊んでくれてました。居心地よすぎー♪私の体調が平常通りだったら、もっと貪欲に食べ歩きもカフェも楽しめたかも、って思うけれどそんな不調のなかでも 何を食べてもお腹を壊すこともなくおいしかったです。すてきなCafeにも連れて行ってくれたのでまた報告しますね
バンコク日記をお休みしてます(#^.^#)毎朝 お白湯を作るのが起きてすぐの日課。ヤカンをガス火にかけ 30分ほど沸騰させてお湯の量を三分の一ほど蒸発させます。このトロンとしたお白湯がとってもおいしい。カラダの芯から温まるんですよ♪で、この日もカンカンに熱くなったヤカンをガスから降ろしたんだけどふとガスレンジの汚れが目に付いたんですよね。で、何も考えずに今ヤカンを火にかけていた五徳を左手で持って右手に布巾を握ってレンジを拭こうとしたんですよ・・・・・・・・・・・・・キャーーーーーーーーーーーーーっ!!!(@_@;あつぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!はい、焼けてものすごーく熱くなっていた鉄の五徳を素手で持ってしまったのですね慌てて手を離したら、五徳は床に落っこちまして、後で確認したら キッチンの床のクッションフロアは五徳の形に溶けてしまってました火傷をした指はヒリヒリと痛くなり、やだなーやばいな・・とこのあとレッスンがあるしなー洗面器に氷水を作り、左手をズブリと入れる。痛みより冷たさで 感覚が無くなり、ただただ冷たくて20秒ほどつけてるのが限界。だけど、ここで火傷した細胞を徹底的に凍らせるのだ!氷水のアイシングを何回も繰り返して、左手首から先が紫色になるまで冷やし続ける。無の心でそして、食品ラップを火傷した人差し指に巻き付けセロテープでギューッときつく締めます。心臓より上に左腕を持ち上げて ヘアゴム2本を左手首に巻きます。プラース!念のためラップとセロテープで巻いた人差し指の根元を小さいヘアゴム(直径1センチほどの透明なもの)2本で締め、血止めそうなんです。徹底的に空気(酸素)に火傷の部位が触れないように肌を密封する。傷は酸素に触れると痛いんですよ。火傷の周囲に集まる血の量を減らす。血抜きをするんです。※これは私の場合のように皮膚表面の軽度の火傷の場合。くれぐれも重度の火傷の場合は しっかりと専門的な処置をなさってね。しばらくの間は、ジンジンと痛みが断続的に襲ってくるそしたら、左腕を上に挙げてブルブルブルブルと震わせます。↓毛細血管運動(毛管運動)火傷をしてこのラップとゴム止めをしたままレッスンに行ったのですが、痛みもなく無事に終了しました。参加者さんに上記の処置の説明をして、「本日のトピック」にしました転んでもタダでは起きないイントラの鏡(ほんまか)「センセー!お大事に」と皆様にご心配いただき、恐縮な一日でございました(__;)さて、翌朝はもうすっかり痛みも水膨れもなく傷はキレイになっておりました。少し白くなっている部分が火傷の部位です。2日目はもう完全に白さも消えてどこを火傷したのかもわからないくらいに。手足の末端の痛みは毛管運動が効果的です。「たいていの不快感、毛管運動で収まりますよ」ってメンバーさんもおっしゃってました。さすが 皆様良くご存じで(*^-^*)ってかさぁ・・・・たった今 ヤカンを使っていたのにそれを瞬時に忘れるあたりもう老化現象がすごいわ~~~自分の記憶力(というのであろうか)の衰えと判断力の欠如がきょわい・・・・ほんま 大丈夫か?!いや、大丈夫やないやろ・・・・
バンコク日記を少しお休みして1月19日早朝に山羊座の新月を迎えましたねー1月に入って、、体調はまだ戻ってなかったのだけど、なーんか欲しくて(ここ最近、石から離れていたのだけど)遠くまで車を走らせて“石”さんを買いに行きました。そのお店に入った途端、胸はすっきり、喉と鼻、耳は清々しく咳も鼻水も痛みも腫れも無くなりましたいやー、鼻詰まりや咳の苦しさがないってこんなにラクなのね♪と、一か月ぶりに呼吸が普通にできる喜びに浸っておりました店内のアメジストのでっかい原石が放つ細かな波動はたとえ“エネルギー”とか、“スピリチュアル”とかに嫌悪感や拒否感を持っている人にも、きっと体感できる強さです。もうねービンビン来てますよこのお店いっぱい包み込んでいるこの波動!!!感動し過ぎて 自分の買い物を忘れてしばしボーゼンとするアタクシお財布とマインドと雰囲気で選んだ石さんたち画像では暗く写ってますが実際はもっと紫色もあざやかで、ブレスレットも青いです。アメジストの原石三つとアメジストの丸玉(持ち歩けて、手に握れるお守り石が欲しかった)ラリマーのブレスレット(珍しいなと思って)新月の夜から使っておりますんで、お店を出て車に乗った途端。家に帰るまで すんごい咳・咳・咳・・・死ぬかと思ったそして、魚=IXIS(イクシス)=神の子・イエスキリスト・キリスト教のシンボルというのを最近あちこちで目にするのだけどふと、目に入ったお茶碗がまさに・・・・イクシス!!一目ぼれで購入毎朝 まずお白湯を飲みます。そのコップを探してました。スクエアのコップ。ラスト一個ということで 150円にして下さいました洗いにくそうだけど、お白湯を入れるので問題ないっしょ軽くて安定していて口に触れた陶器の感触がやさしいです。お白湯がおいしく飲めます。新月の日。ピラティスのメンバーさんに、蝋梅を頂きました。残念ながら まだ匂いも味もわからないんですよクスンこの梅の香が嗅げるようになったらワタクシの風邪も抜けたという証でしょうね。今年の流れは 4年前の6月と同じようなエネルギーらしい。その時を参考にクラスと良いとか・・・・皆様は2022年6月 どうされてましたか?(アタクシはブログを見返すと、骨折でゆっくりと自分を見つめていました。いろんな学びを頂いたお休み期間でした。アノ経験があってよかったと思うんです)あ、このブログを公開するときは梅の香がほんのり、わかってきました
バンコク・4日目朝9時。babyをナーサリーに預けに行く。最寄りのBTS(高架電車)の駅から一駅目。10キロ超えた幼児を抱いて 電車に乗り駅からしばらく歩いて保育園までの道のりは、近いようでラクではない。大人だけならまだしも暑い国の都会の喧騒の中を抜けていくのは容易じゃない。3日ほど前にbabyは発熱と咳で急遽 大病院で処置をしてもらったばかり。私の観光のために保育園に預けるのは彼にも申し訳ない気ないと気が引けた。でも、彼女(娘)にはそんな話はしない。お互い いろんなことは話さなくてもわかっているからだ。彼女も私も「気」を使われることが好きではないということを。去年、ワットポーを訪れた時「エメラルド寺院も見たいな」と言ってたのを覚えてくれているからかこの日の目的はエメラルド寺院(ワット・プラケオ)観光に決定。ナーサリーのあと再びMRTに乗り、サムヨット駅下車。駅からおおよそ1,5Km。暑いのと時間がないので、流しのタクシーを拾う。10mほど走ったところで娘:降りるで。Taka:!?タクシーはボラれることが多いらしいけど、このドライバーのおじさんも短距離なのに かなり高い金額を請求したらしい。次のタクシーを捕まえて乗り込む。今度のおじさんは「どっから来たんや?」「おー日本人かいな」etc・・ととっても愛想がよく、運賃も安い。(タイ語で二人で話してた感じでは)降車時に 娘は「エエ人や」とチップをはずんでいる。(チップ代と運賃を合わせると先のタクシーの請求額と同じくらいなんだが人情とはそうゆうもんだろーなーと思う)エメラルド寺院王宮と同じ敷地にあり、どこもかしこもきらびやか。お花もきれい。ぜーんぶきれい(語彙力)入場料は500バーツ。10月24日にタイのシリキット王太后が死去され、12月初旬のこの日もまだ、喪に服していた期間。そうでなくとも華美な服装や肌の露出があると寺院への入場は制限されるので、あらかじめ「なるべく地味な服装で」と現地の方からも聞いていたし娘も愛想の良いタクシードライバーさんに「うちらみたいな服装でも入場できますか?」と聞いていた。ただ、タイでも若い人や王族に興味のない人はそこまで厳密に服喪に準じてないらしい。観光客もある程度の節度は求められても必ずしも「黒・灰色・紺」などの服を着用しなくてもよいみたいだった。太陽があたると、寺院全体がキラキラと光る。宝石が屋根や壁や建物全体にちりばめられたように・・・ゴールドの屋根の先端は キラッキラッとまぶしく輝く。すごー。すごーーーー。本堂内は撮影禁止。入口から写させて頂いたエメラルドブッダ。想像よりも小さくて、独特のオーラ。本堂内は観光客や地元の信者でいっぱい。熱心にお祈りをなさってる。私たちも床に座り、しばらくその場の雰囲気を共有した。寺院の敷地をゆっくりとながめてみたかったけれど時間がないので王宮敷地内の「クィーン・シリキット・テキスタイル博物館」にだけ 立ち寄ることに。館内は冷房完備で、王族の方たちの歴代の衣装が飾れらておりファッション好きな方には楽しいかも。ここでおみやげや自分への買い物を少々。こうして写真を見るとやっぱり黒い洋服を着ている人が多いような気がしますね。駅までの帰り道でランチ。通りのお土産物を売っている小さい店の二階。この旅で一番 地元密着の食事を体験できた♪12月は乾季でもあり、気温も30℃にならない日もあるのでかなり過ごしやすいけれど日中に長く外を歩くのはやっぱりしんどい。特に体調が万全でなかったので、babyをお迎えに行った午後はホテルに戻って爆睡。咳と頭痛、おまけに腰痛もひどくなってきたのでした。でも 次はワットアルンを訪れてみたい。そしてできればがんばって一人で行けるようになれれば、、、と。
11月最後の週末。タイのシラチャで「日本祭り」(Sriracha Japan Festival)が開催された。日本からは一青窈さんらが参加。ステージではにぎやかなダンスや歌(日本語)でムチャ盛り上がり。日本食の飲料の屋台、日本企業の出店や文化紹介、お神輿の練り歩きなど、ボーっと広いスカパープ公園を歩いていると日本にいるような感覚。屋台の呼び声も商品の名前も日本語。バイトの若者たちも法被にねじり鉢巻き姿。「イラッシャーイ」「オイシイヨー」でも、注文は日本語ではあまり通じないという・・・。娘夫婦の友達たちも、この会場に遊びに来ているというので晩御飯のイタ飯をお腹いっぱい食べたあとの重い老体で彼らのあとを ひたすら歩く。にぎやか。楽しそう。乾季で気温もそんなに高くない夜ではあるけれどだんだん苦しくなってくる。もうどっかに座って待ってようと ステージを見物している人達の邪魔にならない芝生のすみに 腰を据える。人混みの向こうに娘たちがbabyちゃんも一緒に友達やその友達夫婦の子供さんや赤ちゃんと笑って挨拶しているのが見える。みなさん、こちらで仕事をして結婚をして暮らしている。その子供たちも日本人だったり、韓国人だったり、フランス人だったりいろんな国の人達の血が入っている。我がbabyも 最初に話したり覚えた言葉は英語とタイ語。まだ15か月しか生きていないのに赤い丸いものを見ると「Apple」上に挙げると「Up」下に降ろすと[down」バイバーイというと「Bye-」・・・・・・・。Takaばあさんと過ごす間に、日本語もきっちり覚えてもらうよ(結果は後に)でも、まさに国際色豊かな日本祭りで活気があった。タイの公園にはフィットネスマシン(?)のようなものがたくさんある。バンコクのそんなに大きくない公園でも半パン一丁のムッキムキの筋肉兄さん&おじさん&おじいさまたちがトレーニングをしていた。〇〇〇とかのジムに行かなくてもあんなにエエカラダになるんやなぁとおかしい。タイ・シラチャで久しぶりに見た月。そして、ステキなイタリアン店のツリー。テラスで頂くワインは最高に美味しかった。夜風は涼しく、バンコクと違って空気も汚れてない。ただ、この夜のしんどさが後の体調不良の引き金になったかもと後に思った。翌日。シラチャの海を一望できる「Talay Blue」Cafeへ。ここ、最高!!!!広い広い高台の敷地のおうちをカフェになさってるよう。家族経営なのか、お料理はもちろん、すべてのケーキ、スィーツも奥様の手作り。おとうさんがお料理を娘さんが運ぶのを手伝ってくれている。何にしようか迷っていると砂糖も控えめで添加物も使用していないから子供さんにも安心して食べれるわよと。タイのお菓子も飲み物も甘いです(保存のためもある)このブラウニーを注文したら奥様が満面の笑顔で「これさっき私が焼いたの(*^-^*)」だと。注:通訳者 娘珈琲も本当に香ばしく 眺めも雰囲気もロケーションも最高。プライベートビーチで庭から階段で砂浜に降りれます。シラチャの海はこんな感じで湾を作って港が作られたので海岸沿いはキレイとは言い難く、海もあまり透明ではないのね。匂いも少し生臭い。船がいっぱい。高層ビルを背景に佇む大きなおうちカフェ。ひとしきりbabyも歩き回り、私ももっとここにいたいなぁと馴染んだ頃にCafeのマスター(おとうさん)が私に「日本のGran-m(おばあさま)に」と 包みを渡してくれた。2種類の焼き菓子とお米のお菓子が入っていた。娘の通訳:今、焼いたんだ。 日本から来てくれてありがとう、また来てね」キャーーーーーーー(#^0^#)/私に言えるのは コップンカーだけ。そして、日本語でありがとうございます。うれしいです。娘と婿殿。「この辺のひとたちは、親日派が多くてとてもやさしい。いつもこちらへ来ると それを実感しますよ。」とのこと。去年もそう思ったけれど、バンコクではたしかに日本語表記のお店も多いし、日本のサブカルチャーも普通に人気だし、キャラクターも使われてるし日本のお店も多い。けれど、「親日派」「日本人大好き」「日本人ウエルカム」と感じる場面があまりない。去年は中国人が今年は韓国と中国語を話す人(台湾の人かな)がバンコクの経済では優先度が高いなと思った。マーケットでも中国語を話す店員さんが多いし宿泊のホテルのフロントマンも中国語は堪能だった。なので、カフェのご家族の気持ちがとても温かく身に染みた。ありがとう。この旅で一番素敵な時間でした。はじめてのトゥクトゥク。イタリアンレストランから日本祭りの会場までの5分ほど。動画の最後にbaby写ってますすこしだけ。