どうも、pendulamu44aです。
皆さん、GWはいかがお過ごしでしょうか。
今年は巣ごもり需要が強いなんてニュースで聞きましたから、家でのんびりしてるのではないでしょうか。
さて、もうすぐ・・・といっても後2ヶ月先ですが、参議院選挙が控えてますね。
今回はれいわ新選組に対しての私の期待している部分についてお伝えしていきます。
(私が感じただけなので皆さんとの感覚は違いますからね!?)
まず、れいわ新選組とはどういう政党なのか。
れいわ新選組は、2019年に山本太郎さんが立ち上げた政党になります。
最初は1人でしたが現在では10人以上の規模に成長したという勢いのある政党なんです。
政策の一丁目一番地に掲げているのは大胆な経済政策。
もっとも主張しているのは消費税の廃止でしょうか。
消費税、と聞くと皆が当り前のように支払ってきてるものなのでいきなりそんなこと言われてもなぁって私も最初は思いました。
でも、内容を深く聞くと何と消費税は社会保障に全額充てるためのお金ではなく、大企業への減税に充てるものだというのです!!
(ひぇ~)
しかも、この事実を何とメディアも新聞も伝えないという衝撃の事実!!
こんなことが起こってたのね・・・ちょっと、唖然。
また国民の6.5人に1人が貧困だとか。
全然知らなかった・・・
さて、山本太郎さんが大切にしているのは国民との対話の機会を設けていること。
れいわ新選組は定期的におしゃべり会というものを開催しているようです。
これは何かというと全国を巡回して減税を訴えるデモを行った後、国民の質問に山本太郎さんが答えるというものです。
私の携帯に時々youtubeから通知が来てライブで見てるのですが6歳の子供が質問してるシーンがあったのを覚えてます。
あの時はこの子天才か!?と思いました(笑)
こうやって国民の声聞くの、大事ですよね。
では、そろそろ公約の話題へ。
れいわ新選組の公約は以下のとおりです(まだ未発表かもですので違ってたらすみません!!)
①消費税廃止!インボイス廃止!!
②社会保険減免!!年金は底上げ!!
③季節ごとの給付金!
・・・本当はまだあるのですが、投稿主が疲れてきました(ごめんなさい・・・)
詳しく見ていきましょう。
①消費税廃止!インボイス廃止!
GDPの6割を占める個人消費を活性化させることが、景気を回復させ、経済成長を促します。現在の輸入物価高騰を抑えるためにも、消費税は廃止し、インボイス制度の導入も撤回します。そして消費税の増税と並行して軽減されてきた法人税の累進化、所得税の累進強化、金融資産課税の導入などをすすめます。再分配を強化し格差をなくすとともに、景気を自動的に安定化させる税制改革を目指します。
- 消費税廃止とインボイス制度の導入撤回
- 法人税の累進化、所得税の累進強化、金融資産課税の導入
- 適切な税制改革で、再分配を強化し格差をなくすとともに、景気を自動的に安定化させる(ビルトイン・スタビライザー)
国民健康保険料や介護保険料などの社会保険料は事実上の税金であり、収入の少ない人たちや年金生活者にとって重い負担となっています。社会保険料を国庫で補助することで人々の負担を減らします。また、マクロ経済スライド(※)などの導入によって減額されている年金を底上げし、高齢者の生活を支えます。
- 国民健康保険料や介護保険料などの社会保険料を国庫負担で引き下げる
- 年金を底上げする
※賃金や物価の変動に合わせて、現役の被保険者の減少と平均余命の伸びに応じて算出した「スライド調整率」を年金から差し引く仕組み
長年のデフレ不況とコロナ禍に続き、輸入物価が高騰し、家計を圧迫しています。それにもかかわらず、政府はたった一度、10万円を給付しただけです。クーポンやポイントは使いにくく経費もかかります。一人ひとりのニーズに合わせて自由に使え、いざという時のために貯金することもできる現金給付を悪い物価高騰が収まるまで季節ごとに行います。これによって家計を支え、個人消費を活性化させます。また、冷暖房費が大幅に増える真夏や真冬には、暑さ・寒さを乗り切るための緊急給付も行い、光熱費が家計を圧迫する「燃料貧困」をなくします。
- 季節ごと10万円のインフレ対策給付金
- 真冬・真夏の冷暖房補助のための緊急給付金
ちなみに。
私はれいわ新選組の考え方はアリかなと思ってます。
れいわ新選組以外の政党で消費税廃止を訴えてる政党はないですから。(消費税減税はあったかな・・・)
というより自民党の裏金問題とか石破総理の考えのブレのひどさは国民が政治から離れていくのも仕方ないのかな・・・なんて思います。
他政党も必死なのは分かりますが、どことなく何か違うんだよなぁ・・・と思わざるを得ないと言うか・・・
れいわ新選組が1番いい!と主張するつもりはないのですが、今後のれいわ新選組の活動に注目したいと思います。
今日はここまで長くお付き合いいただきありがとうございました。
また別のブログで!
