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La vie avec des fleurs

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毎日寒い日が続いていますね。

インフルエンザが猛威を振るっているようです。

毎日外出時にはマスクに手洗い、うがいと予防に必死です。



さて、行ってきました、宮崎 シーガイアへ!

ベルギー出身の世界的なフラワーアーティストが九州初上陸とあって

日帰りで行ってまいりました。


ダニエル・オストはベルギー王室をはじめ、世界各地で花の装飾芸術を発表し、

建築空間をつかった大規模な作品や、環境全体を作品にしてしまう手法により、

「花の建築家」や「花の彫刻家」と呼ばれています。


フランスとはまた違う、花の芸術作品を是非自分の目で!といったところでしょうか。



展示会場は撮影が出来ないところもありましたので、一部をご紹介します。














こちらの作品はダニエルの定番、ベースを作ってそこに花を挿していく手法です。

今回の作品で私のお気に入りの一つです。

少しくすんだ色合いがとても素敵でした。









宮崎産のメロンを使って・・・








そして今回は、ダニエル直々にレッスンがありました。



世界各国の王室のウェディング装飾などに携わってきた方なので、お堅いカンジなのか

と思っていましたが、実際にお会いするととても気さくでユーモアを交えながらお話される

のは、まるでご近所の気さくなおじさまといったカンジでした。



真ん中に座っている方は、アシスタントです。(左がダニエル)

ダニエルは今回体の調子が悪く、腰から腕にかけての痛みがひどいと言ってました。

大規模な装飾は、腰を悪くしてしまうのでしょうね・・・



ベース作りの様子です。






う~ん、もう少し花材が欲しかった汗







一人ひとり丁寧に見ています。

ダニエルの独特な感性を堪能できた一日でした。