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ペンドルトン(pendleton) 通販取扱店
ペンドルトンスタイル店主の小山です
1月ももう下旬ですが、まだまだ毎日寒いですね。
寒い時期はできるだけ保温性のある服を着て外出したいです![]()
以前の記事で保温性耐久性に優れたペンドルトンのウールシャツの
紹介をさせて頂いたのですが→記事はこちら
今日は長い歴史があるペンドルトンのウールシャツ織物の変換について
紹介していきたいと思います♪着ると本当に暖かいんです![]()
ペンドルトンのウールシャツはそのウールと共にファッションのトレンドによって
袖や襟が広くなったり狭くなったりしながら作り続けられてきました。
下記のパターンはペンドルトンの織物の変遷を示しています。
1920年代と1930年代からの最も初期のウールシャツは単色のソリッド柄でした。
その後は1940年代と1950年代の絶妙なオンブレ柄とシャドウチェック柄。
1960年代と1970年代は、より明るいチェック柄とタータンチェック柄になってゆきます。
ペンドルトンのチェック柄は一目見ればそれとわかります![]()
ペンドルトン・シャツの強さと耐久性は100%バージンウールの原毛によるものです。
他の繊維では羊毛のように染め上げて製作することはできず、
それゆえにペンドルトンのヤーン染めのチェックは様々な世代に響き渡っています。
これはペンドルトンのウールシャツが親から子供に、
子供から孫にまで受け継ぐことができる品質であることを意味しています。
どの年代のウールシャツも、90年続く伝統の形で縫われているんです![]()
ペンドルトンのウールシャツは一枚あれば末長く使用できる一枚です。
親から子へ受け継ぐことができる服なんて本当に素敵ですよね![]()
明日もまたペンドルトンの魅力をお伝えしたいと思います♪
些細なことでも構いませんし、雑談でも構いませんので、
是非お気軽にお問い合わせくださいませ♪
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お客様とのつながりを大切に日々精進しております。
今後もペンドルトンスタイルをどうぞよろしくお願いいたします


