ペンドルトンのウールシャツの柄♪ | ペンドルトン(pendleton)通販店舗 ペンドルトンスタイルの店主ブログ

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ペンドルトンスタイル店主の小山です
ニコニコ




とうとう12月に入って、もう一ヶ月で今年も終わりですね。



寒い時期はできるだけ保温性のある服を着て外出したいですメラメラ





以前の記事で保温性耐久性に優れたペンドルトンのウールシャツの



紹介をさせて頂いたのですが→記事はこちら



今日は長い歴史があるペンドルトンのウールシャツ織物の変換について



紹介していきたいと思います♪







ペンドルトンのウールシャツはそのウールと共にファッションのトレンドによって



袖や襟が広くなったり狭くなったりしながら作り続けられてきました。





下記のパターンはペンドルトンの織物の変遷を示しています。




1920年代と1930年代からの最も初期のウールシャツは単色のソリッド柄でした。


その後は1940年代と1950年代の絶妙なオンブレ柄とシャドウチェック柄。



1960年代と1970年代は、より明るいチェック柄とタータンチェック柄になってゆきます。



ペンドルトンのチェック柄は一目見ればそれとわかります音譜






ペンドルトン・シャツの強さと耐久性は100%バージンウールの原毛によるものです。



他の繊維では羊毛のように染め上げて製作することはできず、



それゆえにペンドルトンのヤーン染めのチェックは様々な世代に響き渡っています。



これはペンドルトンのウールシャツが親から子供に、




子供から孫にまで受け継ぐことができる品質であることを意味しています。




どの年代のウールシャツも、90年続く伝統の形で縫われているんですニコニコ



ペンドルトンのウールシャツは一枚あれば末長く使用できる一枚です。




親から子へ受け継ぐことができる服なんて本当に素敵ですよねラブラブ






明日もまたペンドルトンの魅力をお伝えしたいと思います♪





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