火曜日はママのクラスの日。

 

9月から続いたクラスも

来週の火曜日で最後の授業になります。

 

先週末は最後のエッセイを書き終えました。

 

そのエッセイをクラスのインストラクターに読んでもらったら

このメッセージがかえってきました。

良い内容のエッセイだと言ってもらえました。

 

 

 

 

Daddyにも添削してもらって

赤ペン先生状態。

 

 

インストラクターの方は、文法、スペリングに対して

添削してこないです。

私が日本人で英語が母国語ではないのが

わかってるから言ってこないのかな~って。

 

聞いた事はないから真意はわかりません。

 

 

反対に、Daddyはガンガン赤ペンしてます。

 

来週が提出期限なので、

文法やスペリングの間違えは直して

提出しようと思います。

 

 

このバインダーの中に

9月からの成果が入ってます。

 

 

大した厚さではないのかもしれないけど、

老体と老脳みそ&何十年ぶりだろう?の勉強、

私にとってはかなりの成果です。

 

私の取得しようとしている資格は

CDA (Child Development Associate)と

いう資格で、

アメリカで保育園、幼稚園で働く事が出来る資格です。

 

私は日本でも保育士、幼稚園教諭の資格を持っていて

12年ほど働いていました。

 

渡米の際に、

せっかくだから今度は違う仕事したいな~

なんて思ってたんですが

(今でも密かに思ってるんですよ、実は)

これくらいしか自分のセールスポイントがないと

気が付いて、

またこの仕事をしているってわけです。

 

今一緒にいる子供たちも

その前に一緒にいた子供たちも

私の変な発音の英語にも関係なく接してくれるんですよね~。

 

でも、素朴な疑問はあるみたいで

”ミス ○○(私の名前)は、どうして私たちと違う話し方なの?”

とか

”スペイン語を話す人に話し方が似てるのはどうして?”

とか。

 

純粋に不思議に思う事を言ってきます。

そんな時は、

”私は、日本で生まれて育って、日本では英語は使わないの。

でもね、日本語はたくさん上手に話せるよ”

と話します。

 

子供たちの反応はというと

”ふ~ん”と、

まあ素っ気ないですけどね。

 

幼稚園くらいの年齢の子供たちには、

どこの国で生まれたとか

どの言葉を話すとか、

髪の毛、肌、目の色が違う

なんて事は関係なくて、

 

いつでも一緒にいてくれる、

いつでも味方になってくれる、

いつでも話を聞いてくれる、

いつでも一緒に遊んでくれる、

いつでも自分の事を好きでいてくれる、

 

こういう事が感じられればいいんですよね。

 

子供ってこういうところが素晴らしいな~って

思います、本当に。

 

授業が終わったら、

最後は筆記テストと実技試験があります。

実技試験は、日本でいうところの、

責任実習、一日実習に当たると思います。

 

これが今から気が重い。

日本での実習も超緊張したんだから、

英語での実技試験ですから、

もう胃がキリキリしてます。

 

まあ、じたばたしてもね、

ここまでやったんだから、

資格終了して終わりにしたい!

 

そして、

ペンデントと一緒にリラックスしたい~

もう少しで終わるから待っててね。