私の友人A子、同じく看護の道を志している。


私たちの学び舎は 俗にいう高偏差値の学校ではない。

他の学校を受験の滑り止めとしてあるといってもいいだろう。

だから 必ずしも来たくて来た人ばかりではない。

授業に取り組む意欲の低い人も中にはいて といっても ほんの一握りの人たちなのだけど 教室が講義中にもかかわらず騒がしくなることもある。

それはとても迷惑なことだし イライラしてしまう。

そんなとき隣に座っているA子は常に私に話しかけてきたり ノートの端に言葉を綴って私に示してくる。

「マジありえんし、なんで授業中にしゃべるわけ?

「マジうっとうしいわ」

「うるさすぎるし!!黙れんわけ?」


それにたいし 私は 頷く


でも心の中では 言いたいことがある



周りの人でおしゃべりが止まらなくてうるさい人がいるなら そんな無意味な時間を過ごす人と同じ行為をするなよと。私は授業に集中していたのに話しかけてくるなよと。うるさいからそれに対して「うるさい」と発言することがそのうるさい人たちと同調しているではないかと。


どこにいったって その空気を乱す人はいるけれど そのなかで不平不満を言っていたって さらに空気を悪くするだけ。

さっそく愚痴では 暗すぎるので

恋する乙女ということで。



好きな人がいます。

でも 好きということが よくわかりません。

※彼は帽子をかぶっていることが多いので 今後彼のことはキャップと呼ぶことにします。


私はキャップのことがすき。


LOVE なのか LIKE なのか

愛なのか 尊敬なのか 憧れなのか 求むる父性なのか


純粋に 手が触れたり 身体が触れると なぜかうれしいし

かといって 手が繋ぎたいとかそういうことも 思わない。


大好きで できるだけ多くの時間を共に過ごしたいと思うし

できるだけ キャップの姿を見ていたいと思うけど

別に付き合いたいわけではない



そう キャップが初恋なのです。


(つづく)

はじめまして

pencytopeniaです。


日本のインパクトの薄い県に住んでいるしがない看護学生です。

私は(言うか言わないかは別として)結構思っていることを口に出したいタイプの人間です。

ときに毒舌とかドSだといわれます。

私の友人によると 私はとても細やかで明るい性格 そして フレンドリーなのだそうです。

顔に癒されるとも言われます。

常に笑っているらしいです。

看護師には向いているとか向いていないとか。


基本的に自分の考えは強いです。

自我が強いということでしょうか

少々ひねくれた性格をしていると自覚しています。

普段相手に対して言いたいけど言えないことを中心にブログに書きます。

書かないと自分の中にたまって心が折れてしまわないように。


だから

読者の皆様にとって必ずしも読んでいて気分がいいものではないかもしれません。

つまり、単なるグチ記事です、悪く言うと誰かの悪口になってしまうかもしれません。

そうならないように、十分に配慮して書いていくつもりですが、もし不快に思われる方がおられましたらご指摘のほどよろしくお願いします。

(といっても、不快に思われる方はそもそもお読みになりませんね。)


書きたいときに書きたいことを

言いたいときに言いたいことを言える場所


「足跡」

2011.5.7.始動