久しぶりに小学校の前を通ったら…。
電気が全然ついてなくて真っ暗。 先生方もう帰ったのかな? と思ったけど、なんか違う…。 近くに来て気付きました。 廃校になったんだと。 学童クラブが近くにあるからか、『少子化』の実感が無かったけど、子ども、減ってしまっていたのか…。
"…44年間ありがとう"の垂れ幕がありましたが、寂しいものです。 通っていた子ども達は近くのふたつの学校に、通うそうですが、仲良しの友達と別れた子ども達もいるんだろうな。
私が居た小学校は、人数こそ減ってはいるけど当分安泰でしょう。 無くなったら、寂しいかな?