向かいから、4人家族が歩いて来ました。 お姉ちゃんは、普通に歩いてましたが、お母さんと小学生の男の子はなぜかセミの鳴き真似をして歩いてました。
お母さんが急にお父さんに、"よく聞いてて、だんだんと音が下がって行くから。私このセミの真似好きなんだ"と言ってました。
今度は、男の子ひとり"ミーン、ミーン"と始めました。ちょうど、すれ違う時で、最後は見事に下がって、低音の鳴き声でした。 笑ってはいけないと思いつつ、思わず笑ってしまいました。家族の人達も笑ってました。
"男の子は何故笑われた?"という感じでしたが楽しそうにみんなで歩いてました。
なんか、ほのぼのタイムでした。