昨日のブログにも書きましたが、摩周湖にまつわるお話。
摩周湖は、歌にもあるように(たぶん"霧の摩周湖"、歌:布施明氏)、ほとんどの日が、霧に包まれていて、よく見えないそうです。
ところが、年に何度か、きれいに見える時があるそうです。
珍しい事が見られたと喜ぶはずが…。お嫁に行くのが、遅れるそうです。(男性は無いらしい。差別だ~!?)
それを聞いた私。"ぜ~ったい、行かない!バス残る!"とゴネ、席を立たずにいたら、"珍しい、いつもすぐに降りるのに"、とクラスメイトに言われ、"クラスの輪を乱すな" と、友達に引きずり下ろされました。
行って見たら、きれいな、深い青色できれいでした。感動!
たぶん、単なる噂だと思います。 友達、結婚しているから。 信じた私以外は…。