ランニングは理屈で説明できることが多い

 

コーチに言われたことです。

 

 

たしかに、野球やテニスはいくら良いフォームで打ったからと言って勝てるわけではない。

フィジカルを上げても勝利に直結するわけでもない。

なぜなら相手がいるからです。そして、同じ状況が訪れる可能性は少ないからです。

 

あるやり方でうまくいっても次の試合ではそれが失敗につながる可能性がある。

 

 

ただ、ランニングはそうではない。食事、フォーム、睡眠など、自分の取り組みが結果に出る。

そういう意味で理屈であるといえるわけです。

 

この漫画、野球の漫画ですが、理詰めです。

常識とされていることを理屈で覆していきます。

 

おもしろい。

 

直接、関係はしないかもしれませんが、この発想がランニングに生かされるはずです。