ファントム0012∞は長い期間メインで使っていたラバーだ。
自動のスピン反転力は小さいが攻守のバランスが良く私の目指す卓球に合っている。
ペン粒界のレジェンド達が、試打会で褒めちぎってくれたので、見直されて人気がでた。
この記事を見る前にファントム12をメインに選んだことが、私のささやかな自慢だ。
不満が有って止めたのではない。
他のラバーを使ってみて、これはこれで気に入ったのでそのままになっただけのこと。
そのうちメインとして復活するかも、と思っていた。
カールP3との違いは、
安定感がやや劣る。
ラケットの動きによる+αがつく。
分かりやすく言えば、カットブロックが切れる。
自動反転力は同じくらいだ。
では、貼り変えよう。
インナーフォースレイヤーZLF
F面 ファントム0012∞
B面 V11エキストラMAX
137g
次の練習には前回のおっちゃんはいなかった。
ラケットの強さを計れる強者はいないかな?
いた!
右S裏裏の県大会にも出場するお調子者じゃなくて伸び盛りの中学生。
しかも、月二回くらい相手しているので、粒高にも慣れている。
まだ私の手の内で転がされている感じだが、そろそろ互角の気配が漂い始めた。
インナーZLFにしてから対戦はないので、強さを計るにはちょうどいい相手かな。
ファントム12はとくに問題はない。
甘い球は打てるし、カットブロックも切れる。
いやホントに切れる。
強い回転のドライブを返したカットブロックは相手も警戒しているが、さりげなく出したカットブロックを何度もネットに掛けた。
いやぁこれは助かる。
基本の回転量が上がると、ナックルとの変化幅が広がる。
ミスを恐れてツッツキをするとすかさずプッシュ。
攻守が逆転する。
プッシュに備えて下がれば、裏面カウンターや鬼のツーバウンドブロック。
カットブロックが切れているおかげで、すっかりやりたいほうだい。
あっそうそう。
やっぱり出たよ、謎ブロック。
ラバーではなくてZLFのおかげのようだ。
「えっ、何、今の、まぐれですか?」
相手のファインプレーをまぐれですか?とは、失礼な奴だ。
私は、正直に答えた。
「当たったのはまぐれだけど、入ったのはまぐれじゃないよ。」
「う~ん、ラケットがない所に打たないといけないな。」
その通りだ、少年よ。
決め球もちゃんとコースを狙おうね。
その方が私もヤマをはりやすい。
上手くいったことばかり書いているので、圧勝のようだか、実際はもっと競っている。
しかし、精神的にはずっと優位でいられた。粒高戦はこれが重要なのだ。
そろそろ互角かと思ったが、まだまだだな。
少年よ、もっと精進したまえ。
えっ、用具のおかげだって?
用具選びも実力のうちでしょ!
自動のスピン反転力は小さいが攻守のバランスが良く私の目指す卓球に合っている。
ペン粒界のレジェンド達が、試打会で褒めちぎってくれたので、見直されて人気がでた。
この記事を見る前にファントム12をメインに選んだことが、私のささやかな自慢だ。
不満が有って止めたのではない。
他のラバーを使ってみて、これはこれで気に入ったのでそのままになっただけのこと。
そのうちメインとして復活するかも、と思っていた。
カールP3との違いは、
安定感がやや劣る。
ラケットの動きによる+αがつく。
分かりやすく言えば、カットブロックが切れる。
自動反転力は同じくらいだ。
では、貼り変えよう。
インナーフォースレイヤーZLF
F面 ファントム0012∞
B面 V11エキストラMAX
137g
次の練習には前回のおっちゃんはいなかった。
ラケットの強さを計れる強者はいないかな?
いた!
右S裏裏の県大会にも出場するお調子者じゃなくて伸び盛りの中学生。
しかも、月二回くらい相手しているので、粒高にも慣れている。
まだ私の手の内で転がされている感じだが、そろそろ互角の気配が漂い始めた。
インナーZLFにしてから対戦はないので、強さを計るにはちょうどいい相手かな。
ファントム12はとくに問題はない。
甘い球は打てるし、カットブロックも切れる。
いやホントに切れる。
強い回転のドライブを返したカットブロックは相手も警戒しているが、さりげなく出したカットブロックを何度もネットに掛けた。
いやぁこれは助かる。
基本の回転量が上がると、ナックルとの変化幅が広がる。
ミスを恐れてツッツキをするとすかさずプッシュ。
攻守が逆転する。
プッシュに備えて下がれば、裏面カウンターや鬼のツーバウンドブロック。
カットブロックが切れているおかげで、すっかりやりたいほうだい。
あっそうそう。
やっぱり出たよ、謎ブロック。
ラバーではなくてZLFのおかげのようだ。
「えっ、何、今の、まぐれですか?」
相手のファインプレーをまぐれですか?とは、失礼な奴だ。
私は、正直に答えた。
「当たったのはまぐれだけど、入ったのはまぐれじゃないよ。」
「う~ん、ラケットがない所に打たないといけないな。」
その通りだ、少年よ。
決め球もちゃんとコースを狙おうね。
その方が私もヤマをはりやすい。
上手くいったことばかり書いているので、圧勝のようだか、実際はもっと競っている。
しかし、精神的にはずっと優位でいられた。粒高戦はこれが重要なのだ。
そろそろ互角かと思ったが、まだまだだな。
少年よ、もっと精進したまえ。
えっ、用具のおかげだって?
用具選びも実力のうちでしょ!