私がペン粒になろうと決めた時、2つの目標があった。
1つは裏面を使ってガンガン攻撃すること。
もう1つはラリー中にラケットを反転して相手を混乱させることである。

裏面での攻撃は現在使っているし、発展途上てはあるが勝手に上手くなっていくであろう。
ラケット反転は、してないから上手くなるはずがない。
試合の予定はないし、用具もほぼ固まってきたので、ラケット反転にそろそろ本気で取り組んでみようか。

どれほどの効果があるかよくわからないが、相手が使うと相当嫌なので、自分でも使えるようになりたいものだ。

以前、試しにやってみて課題をいくつか見つけている。

・反転をミスしない。
これはもう練習しかないよね。
ひたすら回し続けるしかない。
フォアスマッシュのバックスイングの時に回せればなぁ。

・相手より先に自分が混乱しない。
これ、ちょっとでも他のことを考えると、すぐ間違えちゃう。
この解決案は、
取り敢えず途中反転は止める。
そして、レシーブの時は粒面で、サーブの時は反転してから。
それぞれのプレーを脳内イメージでカラーリンクする。
それが定着したら反転した時スイッチポンで色を切り替えるのだ。
なんだかイケそうな気がする。

・前陣では相手の球を見てからでは反転は間に合わない。
それぞれの面ですべての球に対応できる技術を身につける。
そう、これがあったから私は途中反転を中断したのだ。
もっとペン粒が上手くなってからにしよう。
それから数年がたった。
そろそろ再チャレンジしようかな。

しかし、ここにきて大問題が発覚。
実は私は、

ペン裏ソフトでプレーするのは大嫌い❗

なのだ。

おやっ、こんなところにトメタツがある。
あれっ、B面は表ソフトだ。
うひょ🎵