相手のスピンを利用するペン粒にとって、ナックルは嫌な球である。
こっちの打球もナックルにしかならないし、ナックルは軌道が不安定なためコントロールもしにくい。
相手が変化系表やスポンジ薄めのスピード系表だと、ナックルになりやすいくせに攻撃力もあるため、
ナックルでこっちの変化を封じ、浮いたらスマッシュ!
という天敵ぶりを発揮する。
私は5本ラケットを用意しているのだから、そいつらを「ギャフン」と言わせるのが1本ほしい。
そこで、採用したのがスーパーアンチ薄である。
これはナックル戦において期待通りの働きをしてくれた。
しかし、対ドライブのブロックが不安定なため不採用。
結局アーレスト7の時の組み合わせにたどり着いた。
ブラックバルサ5.0
F面 カールPH 特薄
B面 マントラH 特厚
123g
なんだ、粒高じゃないか。
ナックルは大丈夫なの?
大丈夫だ。
カールPHは変化系表と使い勝手は変わらない。
粒が倒れにくいのでコントロールしやすいし、フラットに叩いてスマッシュもできる。
アンチを使うまではこれを使っていたのだから信用も厚い。
さあ、実践。
アンチとの違いは、コントロールが劣る。
そのため、超短いストップやネットギリギリをスマッシュ!はできない。
でも他の粒高よりはるかにやりやすい。
プッシュが速いね。
正確には「早い」なんだけど。
充分ナックル戦を戦えるよ。
表ソフトでも互角だ。
そして、ブロックが止めやすい。
これに尽きる。
短くも止まるし、カットブロックは突然ぶち切れる。
やっぱ好きだなぁカールPH。
今回はスポンジを入れているので操作性もいい。
このラケットで決まりだね。
上手くいったので、ブラックバルサ5.0の感想も言っておこう。
とにかく軽い。
わりと弾む。
硬い感じではないが、球持ちは悪い。
スピンの掛かりは悪い。
スピンの量に重きをおいているドライブマンには向かないね。
掛ける前に弾いてしまう。
ツッツキやサーブは薄く当てれば切れるから、私にはそれほど問題ない。
万人には薦められないね。
こっちの打球もナックルにしかならないし、ナックルは軌道が不安定なためコントロールもしにくい。
相手が変化系表やスポンジ薄めのスピード系表だと、ナックルになりやすいくせに攻撃力もあるため、
ナックルでこっちの変化を封じ、浮いたらスマッシュ!
という天敵ぶりを発揮する。
私は5本ラケットを用意しているのだから、そいつらを「ギャフン」と言わせるのが1本ほしい。
そこで、採用したのがスーパーアンチ薄である。
これはナックル戦において期待通りの働きをしてくれた。
しかし、対ドライブのブロックが不安定なため不採用。
結局アーレスト7の時の組み合わせにたどり着いた。
ブラックバルサ5.0
F面 カールPH 特薄
B面 マントラH 特厚
123g
なんだ、粒高じゃないか。
ナックルは大丈夫なの?
大丈夫だ。
カールPHは変化系表と使い勝手は変わらない。
粒が倒れにくいのでコントロールしやすいし、フラットに叩いてスマッシュもできる。
アンチを使うまではこれを使っていたのだから信用も厚い。
さあ、実践。
アンチとの違いは、コントロールが劣る。
そのため、超短いストップやネットギリギリをスマッシュ!はできない。
でも他の粒高よりはるかにやりやすい。
プッシュが速いね。
正確には「早い」なんだけど。
充分ナックル戦を戦えるよ。
表ソフトでも互角だ。
そして、ブロックが止めやすい。
これに尽きる。
短くも止まるし、カットブロックは突然ぶち切れる。
やっぱ好きだなぁカールPH。
今回はスポンジを入れているので操作性もいい。
このラケットで決まりだね。
上手くいったので、ブラックバルサ5.0の感想も言っておこう。
とにかく軽い。
わりと弾む。
硬い感じではないが、球持ちは悪い。
スピンの掛かりは悪い。
スピンの量に重きをおいているドライブマンには向かないね。
掛ける前に弾いてしまう。
ツッツキやサーブは薄く当てれば切れるから、私にはそれほど問題ない。
万人には薦められないね。