卓球とは無関係。

世間では大分前から「鬼滅の刃」が流行っているが、流行を追いかける習性のない私は無関心でいた。
でも、連載が始まった時からずっと読んでいたので、内容は知っている。
(立ち読みです、スイマセン。)

連載がそろそろ終わりが見えてきた頃、娘(小5)が鬼滅のキャラの名前を言い始めた。
どうやら学校でも流行っているらしい。
しかし、娘は鬼滅の刃の話を全く知らない。
だから、お菓子のおまけのシールやガチャガチャでキーホルダーみたいなのを集めてキャラを覚えようとしていた。
しかし、これでは上っ面だけだ。
誰が可愛いとか誰が格好いいとかしか言えない。
不憫に思った私は、コミックを買ってあげることにした。

2、3巻ずつちょびちょびね。
もちろん娘は大喜び。
ついでに妻も大喜び。

娘は音読する。(笑)
立ち読みの私にはできない。
そしてセリフを暗記する。
ゼンイツの長いツッコミのセリフを早口で一言一句間違えずに読み上げる様は圧巻だ。

女の子って戦闘シーンよりも仲間との会話をおもしろがるんだね。
興味深い発見だ。
鬼滅の刃はそこにもしっかり応えてくれる。
だから女の子にも人気があるんだ。

私もうろ覚えだった名前や人の関係を確認できてよかった。

娘も気後れせずに友達と鬼滅の会話ができている。

よかった、よかった、
めでたし、めでたし。

明日は最終巻の発売日だね。
娘も妻も楽しみにしている。


ちょっと気になることが。
娘に、
「好きな柱は誰?」
と尋ねると、
「イグロオバナイ!」
と答える。
なんかアブノーマル。