作戦を決めたところで2,000円を500円玉4枚に両替。
最初の500円を投入し、いざ勝負。
ちなみに、縦つかみとは頭と足からつかむやり方。
開いているアームに人形をすっぽり納める。
スペースに余裕がないので、アームが少し閉じただけでつかんでしまうという寸法だ。
精密な操作が要求されるので、やってみると案外難しい。
500円で1回だけ持ち上げたが、動き始める前に落ちた。
なんだ?
つかみが浅かったか?
落下システムか?(振動が入ったりアームが揺るんだり、取らせないための仕掛)
2枚目の500円。
これも1回だけ持ち上げ成功。
落ちるか?と思ったがアームの先が服に引っ掛かりなんとか耐えた。
待望の1体ゲットである。
この調子でいこう。
3枚目の500円も1回持ち上げるも落下。
最後の500円。
5回中1回持ち上げるも落下。
やはり落下システムがあるな。
最後の1回の前に閃いた。
そうだ、崖そばのを持ち上げれば、落下した時、崖下に落ちるかもしれない。
最後の1回はターゲットをチェンジ。
しかし、頭には掛かったが足側は外れた。
あぁ終わった。
そう思った瞬間奇跡が起こった。
持ち上げられた頭がアームとアクリル板に挟まれズリズリと上がっていく。
そしてアクリル板が無くなったところで、崖下に転がり落ちた。
最後の最後にまさかのゲットである。
2体も取れて娘は大喜び。
スキップしながら店を出た。
対して私は難しい顔。
500円で1体取れるなら、そのうち全種類そろえようか。
なんて思っていたが、1,000円で1体は厳しいな。
いや、今日はラッキーだった。
2,000円使ってボウズもあり得た。
あの落下システムがマズイな。
そうだ、あの2体目を取った方法、あれ狙ってできないかな?
欲しいヤツを2、3回かけて崖そばまで寄せる。
そして2、3回かけてズリ上げる。
名付けて
「寄せて上げる作戦」
これなら落下システムは関係ない。
500円で1体取れるかも。
もう一度挑戦してみよう。
最初の500円を投入し、いざ勝負。
ちなみに、縦つかみとは頭と足からつかむやり方。
開いているアームに人形をすっぽり納める。
スペースに余裕がないので、アームが少し閉じただけでつかんでしまうという寸法だ。
精密な操作が要求されるので、やってみると案外難しい。
500円で1回だけ持ち上げたが、動き始める前に落ちた。
なんだ?
つかみが浅かったか?
落下システムか?(振動が入ったりアームが揺るんだり、取らせないための仕掛)
2枚目の500円。
これも1回だけ持ち上げ成功。
落ちるか?と思ったがアームの先が服に引っ掛かりなんとか耐えた。
待望の1体ゲットである。
この調子でいこう。
3枚目の500円も1回持ち上げるも落下。
最後の500円。
5回中1回持ち上げるも落下。
やはり落下システムがあるな。
最後の1回の前に閃いた。
そうだ、崖そばのを持ち上げれば、落下した時、崖下に落ちるかもしれない。
最後の1回はターゲットをチェンジ。
しかし、頭には掛かったが足側は外れた。
あぁ終わった。
そう思った瞬間奇跡が起こった。
持ち上げられた頭がアームとアクリル板に挟まれズリズリと上がっていく。
そしてアクリル板が無くなったところで、崖下に転がり落ちた。
最後の最後にまさかのゲットである。
2体も取れて娘は大喜び。
スキップしながら店を出た。
対して私は難しい顔。
500円で1体取れるなら、そのうち全種類そろえようか。
なんて思っていたが、1,000円で1体は厳しいな。
いや、今日はラッキーだった。
2,000円使ってボウズもあり得た。
あの落下システムがマズイな。
そうだ、あの2体目を取った方法、あれ狙ってできないかな?
欲しいヤツを2、3回かけて崖そばまで寄せる。
そして2、3回かけてズリ上げる。
名付けて
「寄せて上げる作戦」
これなら落下システムは関係ない。
500円で1体取れるかも。
もう一度挑戦してみよう。