ラケットが変わっても、私の戦い方は同じだ。
台上ではストップとプッシュで前後左右に揺さぶり、ドライブを打たれればブロックで凌ぎ、入れにきたあまい球を両ハンドで攻撃する。
この戦術にそれぞれのラケットの得意技が組合わさる。
次なるラケットは、もはやペン粒ですらないが、戦い方はやはり同じである。
ブラックバルサ7.0
F面 スーパーアンチ 厚
B面 マントラM 特厚
130g
実はアンチはスマッシュがよく入る。
しかし、スピンはかからないし、弾まないので重心移動を使いながらのフルスイングをしなければならない。
これで球をフラットに叩ければ、直線弾道が手に入る。
後はネットより高い球をネットの上をぎりぎり通せば勝手に入る。
サーブ、レシーブは皆、球が浮かないように気を付けているが、ラリー中はチャンスボールだらけだ。ウハウハ。
もちろんそんなに打てない。
打球点に移動する時間。
バックスイングの時間。
右足に重心をかける時間。
時間が足りないのだ。
待ち構えて打つ型にはめないと打てない。
結局ペン粒のスタイルでチャンスを待つことになった。
アンチはプッシュは遅いが、ストップは止まるしコントロールがいいので、台上も苦手ではない。
ブロックはカットブロックならドライブにも弾かれない。
やってるうちにどんどん上手くなってきた。
ただし、どれだけ切れているのかよくわからない。
ま、相手もわかっていないみたいだからいいや。
今では粒高ブロックよりよく止まるかもしれない。
このラケットの裏面攻撃にはかなり高いレベルを要求している。
裏面攻撃を嫌がってフォアに逃げてきた球をアンチスマッシュ!
というシナリオを準備しているからだ。
で、マントラSの自在性とマントラHの破壊力を希望してマントラMを採用。
このマントラM、期待通りの働きをしている。
マントラシリーズの中では一番ドライブがいいね。
Hは直線弾道すぎて安定感がない。
Sはパワー不足。
いいラバーに出会えたなぁ。
アンチに慣れてきてブロックが安定してきた。
どんどん上手くなっていく実感がある。
そのうちペン粒より強くなるかもしれない。
台上ではストップとプッシュで前後左右に揺さぶり、ドライブを打たれればブロックで凌ぎ、入れにきたあまい球を両ハンドで攻撃する。
この戦術にそれぞれのラケットの得意技が組合わさる。
次なるラケットは、もはやペン粒ですらないが、戦い方はやはり同じである。
ブラックバルサ7.0
F面 スーパーアンチ 厚
B面 マントラM 特厚
130g
実はアンチはスマッシュがよく入る。
しかし、スピンはかからないし、弾まないので重心移動を使いながらのフルスイングをしなければならない。
これで球をフラットに叩ければ、直線弾道が手に入る。
後はネットより高い球をネットの上をぎりぎり通せば勝手に入る。
サーブ、レシーブは皆、球が浮かないように気を付けているが、ラリー中はチャンスボールだらけだ。ウハウハ。
もちろんそんなに打てない。
打球点に移動する時間。
バックスイングの時間。
右足に重心をかける時間。
時間が足りないのだ。
待ち構えて打つ型にはめないと打てない。
結局ペン粒のスタイルでチャンスを待つことになった。
アンチはプッシュは遅いが、ストップは止まるしコントロールがいいので、台上も苦手ではない。
ブロックはカットブロックならドライブにも弾かれない。
やってるうちにどんどん上手くなってきた。
ただし、どれだけ切れているのかよくわからない。
ま、相手もわかっていないみたいだからいいや。
今では粒高ブロックよりよく止まるかもしれない。
このラケットの裏面攻撃にはかなり高いレベルを要求している。
裏面攻撃を嫌がってフォアに逃げてきた球をアンチスマッシュ!
というシナリオを準備しているからだ。
で、マントラSの自在性とマントラHの破壊力を希望してマントラMを採用。
このマントラM、期待通りの働きをしている。
マントラシリーズの中では一番ドライブがいいね。
Hは直線弾道すぎて安定感がない。
Sはパワー不足。
いいラバーに出会えたなぁ。
アンチに慣れてきてブロックが安定してきた。
どんどん上手くなっていく実感がある。
そのうちペン粒より強くなるかもしれない。