予定日にトリックアンチが到着。
早速貼り変える。

ブラックバルサ7.0
F面 トリックアンチ特厚
B面 マントラM特厚
133g

唯一の不安材料だった重量増は3gですんだ。
これなら大丈夫だ。

球突きしてみた。
う~ん、違いがよくわからない。
粒高だと、それぞれのラバーの違いがよくわかるんだけど。
弾みのつよさ、球のかかり具合、粒の倒れやすさ、等々。
アンチだと、弾まない、滑る、で統一される。
特厚になったから、もっとスポンジ感が上がるかと思ったが、そうでもない。
シートがちょっと硬いのかな。
弾みが下がったはずだが、もとよりアンチの弾みレベルは低過ぎて違いがわからない。
これはもう実際に使ってみないとわからないね。

オール練習で実戦投入。
いきなりストップミスを連続でやらかした。
短過ぎてネットまで届かなかった。
確かにスーパーアンチより弾まないようだ。
ここは修正。
弾まないのならブロックは簡単なのかと思いきや、ドライブに当てたらあっさり弾かれた。
丁寧にカットブロックをすると、よく止まる。
すると、トリックアンチは特徴を出し始める。
ツーバウンドブロックがよく出る。
オーバーミスかな?と思った球がエンドライン上に収まる。
トリックアンチのおかげで止まるようにはならない。
元々アンチブロックができる人を助けてくれるラバーである。
カットブロックの切れ具合はどうなのか?
これが、自分ではわからない。
でも、相手もわからない。
ブロックで粘ると、大概相手が先にミスしてくれる。
超切れる!より
わからん!の方がいいかもしれない。

スマッシュもいいよ。
低弾性でパワーダウンは全く感じない。
フルスイングスマッシュは1球も返されなかった。

ラバーの性能に驚くことはないが、使っているうちに味が出るラバーだと思った。
ローテーションはとめて、しばらく使い込んでみようかな。

注、これはぶっ飛びブレードのブラックバルサ7.0で使った感想であるため、守備用ラケットだと違ってくるかもしれない。

おまけ
何故だかわからないが、マントラMの調子がとても良かった。
ブロックはよく止まるし、ドライブは走る。
カウンターも決まる。
嬉しい誤算だ。
ラケットが重くなったせい?
3gだよ。
ラケットが厚くなったせい?
0.3mmぐらいか。
う~ん、謎だ。

ところで、厚板ブレードに両面特厚の裏ソフト。
16mmの極厚ラケットである。
パッと見210gはありそうなパワフルラケットに見える。
本当は133gのスカスカラケットなのだ。
そこでだ、軽いラケットを重そうに持つ演技力を身につけようと思う。
何のために?
試合前のラケット交換の時、相手をズッコケさせるためだよ。

ふふふ…。