ターボブルーを貼っているペン粒カット用ラケットは148g。
以前は、攻撃用ペン粒ラケットで150g以上を2本使っていたが、どちらもバルサラケットに変えて軽量化した。
このカット用ラケットが一番重くなってしまった。
下がってカットしている時はいいが、前陣でペン粒をしようとすると、私の動きにラケットがついてこれない。
軽いラケットに慣れてしまっている。
もう140g以上のラケットは前陣で使いたくない。
カット用ラケットと言っても、いつも後ろにいるわけではないし、前陣ですむなら前陣で戦いたい。
ペン粒で普通に戦えて、下がればカットもしやすいよ。
これが理想だ。
なんとかして140g未満に抑えたい。

そもそもこのラケット、タキファイアD特厚の時は131gの軽量ラケットだった。
それがターボブルー特厚に変えたら17g増えて148gになったのだ。
余りに非常識な重さよ。
ターボブルーを変えれば問題は解決する。
しかし、ターボブルーの能力はとても気にいっている。

ターボブルーに近い性能で常識的な重さの硬めの粘着ラバーないかな?
そこに登場、
トリプルダブルエキストラ!
これは使わないという選択肢はない。

注文から一ヶ月かかってやっと到着。
一番厚いの!って頼んだら、MAXがきた。
重さは大丈夫か?

ラケット完成。

ドライブキラー
F面 カールP4 特薄
B面 トリプルダブルエキストラ MAX
138g

良かった。
常識的な重さだ。
これならローテーションに入れてもらえる。
B面粘着はこのラケットだけだし。
ローテーションに入るには、個性が必要だ。

強粘着ってことだったが、どんな感じかな?
そう思った私は球の上にラケットを置いて持ち上げた。
それは私が見たことない光景だった。
球はくっついて持ち上がる。
そして、ぶら下がったまま傾斜にそって転がったのだ。
摩訶不思議な強粘着の世界!

球突きしてみた。
ピトッ!
くっついて球突きできない。
強めに弾いてようやくできる。
20cm以下の低い球突きはできない。
こんなんでまともに卓球ができるのだろうか?
使ってみるのが楽しみでしょうがない。

あ、今ローテーションは止まっていたんだった。
トリックアンチを馴れるまで使い込むんだ。
トリプルダブルは使うのはまだ先だな。
ずっと楽しみにしておこう。