ここから先はクセが強いので、いい子はマネしちゃダメだよ。
次のラケットはこれだ!
トメタツ
F面 カールPH OX
B面 インパーシャルXS 特厚
133g
トメタツは超弾まない。
もちろんブロックは良く止まるが、遅い。
プッシュもドライブも遅い。
止めやすさはそのままに、攻撃力を上げられないか?
スピードを諦めてスピンで勝負!
という手もあるが、ドライブキラーで採用しているので却下。
ここでペン表の経験が生きる。
表ソフトだと弾まないブレードがさほど気にならない。
難問を解く鍵はミートと球離れである。
よってF面はミートできるカールPHを採用。
球離れを早くするためもちろんOXだ。
そしてカールPHは何故か低弾性である。
トメタツに貼って驚いた。
これなら2バウンドブロックもやりやすい。
それなのに、粒が硬いおかげでプッシュが速い。
粒が倒れないのでスマッシュがガンガン入る。
スピン反転能力がないことに目を瞑れば理想通りのラバーだ。
スピン反転がなくても守備は大丈夫なのか?
大丈夫だ。
バウンド直後をいいタイミングで抑えたブロックが、ナックルだったりすると、粒高慣れしている人ほど間違う。
切れないのかと思わせてカットブロックをガッツリ切る。
相手はかなり混乱する。
2バウンドブロックもよく出るし。
さてB面。
私のお気に入りのマントラSを貼っておけば、まあ働いてくれるだろう。
でも、それではトメタツの低弾性が攻撃の足を引っ張ることになる。
という訳で思いきって表ソフトを採用。
私が最強だと思っているインパーシャルXSだ。
これだけ切れればサーブにも困らない。
あまい球をスマッシュすると速くて見えない。
ラケット反転のペン表でも充分戦える。
サーブの時は3球目攻撃を狙ったりもできる。
こうして、攻守兼備の奇跡のラケットが完成した。
しかし、まだまだ使いこなせていない。
あまいループをブロックしてしまったり(判断が遅い)、裏面のドライブももっと使えそうだ(自信がない)。
ラリー中のラケット反転とか相手は嫌がりそうだ(失敗がこわい)。
私しだいでもっと強くなれる伸び代たっぷりの末恐ろしいラケットである。
次のラケットはこれだ!
トメタツ
F面 カールPH OX
B面 インパーシャルXS 特厚
133g
トメタツは超弾まない。
もちろんブロックは良く止まるが、遅い。
プッシュもドライブも遅い。
止めやすさはそのままに、攻撃力を上げられないか?
スピードを諦めてスピンで勝負!
という手もあるが、ドライブキラーで採用しているので却下。
ここでペン表の経験が生きる。
表ソフトだと弾まないブレードがさほど気にならない。
難問を解く鍵はミートと球離れである。
よってF面はミートできるカールPHを採用。
球離れを早くするためもちろんOXだ。
そしてカールPHは何故か低弾性である。
トメタツに貼って驚いた。
これなら2バウンドブロックもやりやすい。
それなのに、粒が硬いおかげでプッシュが速い。
粒が倒れないのでスマッシュがガンガン入る。
スピン反転能力がないことに目を瞑れば理想通りのラバーだ。
スピン反転がなくても守備は大丈夫なのか?
大丈夫だ。
バウンド直後をいいタイミングで抑えたブロックが、ナックルだったりすると、粒高慣れしている人ほど間違う。
切れないのかと思わせてカットブロックをガッツリ切る。
相手はかなり混乱する。
2バウンドブロックもよく出るし。
さてB面。
私のお気に入りのマントラSを貼っておけば、まあ働いてくれるだろう。
でも、それではトメタツの低弾性が攻撃の足を引っ張ることになる。
という訳で思いきって表ソフトを採用。
私が最強だと思っているインパーシャルXSだ。
これだけ切れればサーブにも困らない。
あまい球をスマッシュすると速くて見えない。
ラケット反転のペン表でも充分戦える。
サーブの時は3球目攻撃を狙ったりもできる。
こうして、攻守兼備の奇跡のラケットが完成した。
しかし、まだまだ使いこなせていない。
あまいループをブロックしてしまったり(判断が遅い)、裏面のドライブももっと使えそうだ(自信がない)。
ラリー中のラケット反転とか相手は嫌がりそうだ(失敗がこわい)。
私しだいでもっと強くなれる伸び代たっぷりの末恐ろしいラケットである。