使いやすさと威力の両立を求めて、マントラMを注文。
ついでに使ってみたかったアンチの薄も追加した。
ネオアンチやアンチパワーでも良かったのだが、結局一番安かったスーパーアンチ薄にした。

ラバー到着。
当初はマントラMだけ張り替えるつもりだったが、目の前にスーパーアンチの薄があると、すぐに使ってみたい衝動が抑えられない。
結局両面張り替えた。

ブラックバルサ7.0
F面 スーパーアンチ 薄
B面 マントラM 特厚
128g

アンチが薄くなった分軽くなった。
とりあえず裏面問題を解決すべく、マントラMの感想から。
スーパーアンチ薄の感想は次回の記事でね。

先ずはマントラMをF面にしてフォア打ち。
引っ掛かりがいいのに球離れが早いのは、マントラシリーズ共通の特徴。
ブレードも弾むので、普通にいい球がいく。
裏面で使うことを想定して、ブロックをメインに様々な打ち方を試してみた。
いいねぇ。
思ったとおりの球が打てる。
まるでマントラSのようだ。
それでいて、強打の威力は明らかに上回る。

実際に裏面で使ってみると、やはりマントラSの方が使いやすかな。
でもマントラMでもけっこういける。
ブロックが速いのがいいね。
粘着のブロックはポンコツだったからな。
ミスしても原因がわかる。
今のは角度が悪いとかタイミングが悪いとか。
これは使えそうだ。
B面ラバーは決定!

さすが私がオススメしているだけのことはある。

順番おかしいぞ。