ここで言う粒高とは、ペン粒でよく使われる粒高OXであり、
アンチとは、スーパーアンチ厚のことを指す。
高額な最新式のアンチではない。
必殺技のアンチ水平スマッシュは封印して、ペン粒と同じような使い方をして粒高とアンチの違いを検証した。
オール練習の中でだが、5人とできたので、かなり確かな結果がでた。
アンチの方が弾まない、球離れが遅い。
これは解っていたこと。
それぞれの技術をチェックしよう。
ストップ
いいねぇ、粒高より短く止まる。
さらに、コントロールもいい。
そして、こっそりスピン反転が入っていてミスを誘いやすい。
プッシュ
これがダメだ。
球離れが遅いし球速も遅い。
インパクトが強いので、スピン反転もなく、ナックルになっている。
コントロールはいいが、こんなに遅いと何か工夫が必要だ。
ツッツキ
ナックルツッツキにしかならない。
使う意味あるのかな?
裏面ツッツキを多用する人なら、相手は混乱するかも。
私は使わない。
ブロック
不意にフォアに払われて、咄嗟に出たカットブロックだったが低くて速い綺麗なブロックが入った。
それをドライブで持ち上げてきたが、これもカットブロックで楽々返せた。
次のドライブはネットに掛けた。
私はナックルカットぐらいかな?
と思っていたが、意外に切れていたようだ。
粒高と違って手応えで着れ具合がわからないね。
でも簡単に返せる。
ちなみに、当てるだけのブロックは難しい。
回転くらってオーバーミスしやすい。
とにかくカットブロックなら粒高より安定して返せた。
カット
私は弾むブレードではカットはできないのだが、アンチだとブラックバルサでもできた。
しかも、ドライブに対して切れたカットとナックルカットを自由に打ち分けられる。
ナックルドライブでも、深くくい込ませてインパクトで擦り飛ばせば、無視できないぐらいの回転は掛かる。
粒高より自在性は高い。
でも裏面との弾みの差が大きすぎてカットマンとしては使いにくいかな。
ドライブ
粒高OXではドライブは打とうとさえ思わない。
ドライブ打てれば勝ち。
アンチは球持ちがいいので、ドライブは打てる。
下回転に対してはスピンも掛かる。
ただし遅いし短い。
カットマンを前に寄せるのに便利。
ナックルにはナックルドライブになる。
これは練習が必要。
私は地道な練習はしたくないので、カットでごまかすつもり。
まとめると、プッシュ以外は何とかなりそうだ。
しかし、ペン粒のプッシュは攻撃の起点となる大事な技術。
他の技でカバーしないといけない。
アンチでも回転に合わせてスイングすれば、回転のある球を打てる。
下回転は上回転で返せるので攻撃チャンスであることは間違いない。
フォアはストップをメインにしつつフリックや流し打ち。
バックは裏面攻撃に期待かな。
これが上手くできれば、ペンアンチでもやっていけそうだ。
しかし、裏面が期待に応えてくれなかった。
つづく。
アンチとは、スーパーアンチ厚のことを指す。
高額な最新式のアンチではない。
必殺技のアンチ水平スマッシュは封印して、ペン粒と同じような使い方をして粒高とアンチの違いを検証した。
オール練習の中でだが、5人とできたので、かなり確かな結果がでた。
アンチの方が弾まない、球離れが遅い。
これは解っていたこと。
それぞれの技術をチェックしよう。
ストップ
いいねぇ、粒高より短く止まる。
さらに、コントロールもいい。
そして、こっそりスピン反転が入っていてミスを誘いやすい。
プッシュ
これがダメだ。
球離れが遅いし球速も遅い。
インパクトが強いので、スピン反転もなく、ナックルになっている。
コントロールはいいが、こんなに遅いと何か工夫が必要だ。
ツッツキ
ナックルツッツキにしかならない。
使う意味あるのかな?
裏面ツッツキを多用する人なら、相手は混乱するかも。
私は使わない。
ブロック
不意にフォアに払われて、咄嗟に出たカットブロックだったが低くて速い綺麗なブロックが入った。
それをドライブで持ち上げてきたが、これもカットブロックで楽々返せた。
次のドライブはネットに掛けた。
私はナックルカットぐらいかな?
と思っていたが、意外に切れていたようだ。
粒高と違って手応えで着れ具合がわからないね。
でも簡単に返せる。
ちなみに、当てるだけのブロックは難しい。
回転くらってオーバーミスしやすい。
とにかくカットブロックなら粒高より安定して返せた。
カット
私は弾むブレードではカットはできないのだが、アンチだとブラックバルサでもできた。
しかも、ドライブに対して切れたカットとナックルカットを自由に打ち分けられる。
ナックルドライブでも、深くくい込ませてインパクトで擦り飛ばせば、無視できないぐらいの回転は掛かる。
粒高より自在性は高い。
でも裏面との弾みの差が大きすぎてカットマンとしては使いにくいかな。
ドライブ
粒高OXではドライブは打とうとさえ思わない。
ドライブ打てれば勝ち。
アンチは球持ちがいいので、ドライブは打てる。
下回転に対してはスピンも掛かる。
ただし遅いし短い。
カットマンを前に寄せるのに便利。
ナックルにはナックルドライブになる。
これは練習が必要。
私は地道な練習はしたくないので、カットでごまかすつもり。
まとめると、プッシュ以外は何とかなりそうだ。
しかし、ペン粒のプッシュは攻撃の起点となる大事な技術。
他の技でカバーしないといけない。
アンチでも回転に合わせてスイングすれば、回転のある球を打てる。
下回転は上回転で返せるので攻撃チャンスであることは間違いない。
フォアはストップをメインにしつつフリックや流し打ち。
バックは裏面攻撃に期待かな。
これが上手くできれば、ペンアンチでもやっていけそうだ。
しかし、裏面が期待に応えてくれなかった。
つづく。