娘が「卓球をしたい。」
と言ったのは日曜日、次の練習は土曜日。
気が変わらないように何かしら手を打たないと。
私はラケットをプレゼントすることにした。
やっぱりシェークだよね。
私の考える初心者用ラケットは、ブレードが軟らかくて、ラバーも軟らかい物。
ラバーは中より厚のほうがいいと思っている。
その辺のおばちゃんがドライブが身に付かない、スマッシュしかできない。
最大の原因は中スポンジによる球持ちの悪さであろう。
でも重さを考えるとやっぱり中からか?
私はペン粒で、表ソフトファンではあるが、裏ソフトを使ってほしい。
攻撃の基本となるのは、やはりドライブで裏ソフトが一番打ちやすい。
他のラバーにするとドライブの可能性を潰してしまう。
せめて小学生の間は裏裏でやってもらいたい。
中学スタートなら、一年間は裏裏で頑張ってほしい。(カットマンでも)
結局コントロール系かスレイバーFXか?
と思っていたら、大いなる問題が発覚した。
ラバーを買うお金がない。
ラケットはある。
この日のために買っておいた
キーショット ライト FL
である。(さんざん遊んだが)
たしかラバーを貼ったまま仕舞い込んでいたはずだが、初心者でも使えるラバーであろうか?ぜんぜん覚えていない。
何せ使っていた人が私である。しかも遊びで。
裏裏であるかもあやしい。
おそるおそる取り出してみると、
オー!裏裏ではないか!
かなり奇跡だ。
ラバーを見ると、
スレイバーG2 厚 黒
カタパルト 厚 赤
であった。
重さを量ると167g
軽めに仕上がっているが、小4女子にはまだ重そう。
カタパルトは軽くて軟らかいから、硬めのスレイバーG2の方を軽いのに代えたいね。
軽い裏ソフト何かなかったかな?
と探してみた。
シェーク用にカットされたラバーは少ない、しかも、黒の裏ソフトで軽い物。
かなり絶望的ながら探していると、
スポンジにウスと書かれた黒い裏ソフトがあった。
これだ!
と思ってラバーを見ると、
スーパーアンチ
ずっこけた。
あきらめかけたころ見つけた。
タキネス チョップ2 極薄1.1mm
もう これでいいや。
バックハンドはブロックとツッツキができればしばらくは困らないだろう。
貼り代えて重さを量ってみると、
161g
う~ん、もうちょっとってところだけど、まぁいいか。
一番オシャレだと私が思うラケットケースに入れてプレゼントした。
「わ~い」
無邪気に喜ぶ娘。
赤がベースのグリップも気に入ったようだ。
早速球突きを教えた。
娘はものすご~くヘタッピだった。
3回しか続かない。
ラケットが水平でない。
球を飛ばしすぎる。
ラバーの中央で受けていない。
私がお手本で50回続けてみせたが、参考にすらならない。
初めてラケットを持ったらこんなもんか?
試しに妻にやらせてみたら、
「球突きしたことない。」
とか言いながらあっさり40回続けてやめた。
何だこの人、天才か?
それともこれが普通なのか?
もう訳わからん。
妻も私もその後仕事に出かけた。
娘は一人でコツコツ1時間以上練習したらしい。
私が帰ってきたら、
「お父さ~ん、37回できたよ!」
と喜んでいた。
娘よ、
その情熱と集中力を忘れなければ、
絶対卓球が上手くなるぞ。
お父さんが保証する。
と言ったのは日曜日、次の練習は土曜日。
気が変わらないように何かしら手を打たないと。
私はラケットをプレゼントすることにした。
やっぱりシェークだよね。
私の考える初心者用ラケットは、ブレードが軟らかくて、ラバーも軟らかい物。
ラバーは中より厚のほうがいいと思っている。
その辺のおばちゃんがドライブが身に付かない、スマッシュしかできない。
最大の原因は中スポンジによる球持ちの悪さであろう。
でも重さを考えるとやっぱり中からか?
私はペン粒で、表ソフトファンではあるが、裏ソフトを使ってほしい。
攻撃の基本となるのは、やはりドライブで裏ソフトが一番打ちやすい。
他のラバーにするとドライブの可能性を潰してしまう。
せめて小学生の間は裏裏でやってもらいたい。
中学スタートなら、一年間は裏裏で頑張ってほしい。(カットマンでも)
結局コントロール系かスレイバーFXか?
と思っていたら、大いなる問題が発覚した。
ラバーを買うお金がない。
ラケットはある。
この日のために買っておいた
キーショット ライト FL
である。(さんざん遊んだが)
たしかラバーを貼ったまま仕舞い込んでいたはずだが、初心者でも使えるラバーであろうか?ぜんぜん覚えていない。
何せ使っていた人が私である。しかも遊びで。
裏裏であるかもあやしい。
おそるおそる取り出してみると、
オー!裏裏ではないか!
かなり奇跡だ。
ラバーを見ると、
スレイバーG2 厚 黒
カタパルト 厚 赤
であった。
重さを量ると167g
軽めに仕上がっているが、小4女子にはまだ重そう。
カタパルトは軽くて軟らかいから、硬めのスレイバーG2の方を軽いのに代えたいね。
軽い裏ソフト何かなかったかな?
と探してみた。
シェーク用にカットされたラバーは少ない、しかも、黒の裏ソフトで軽い物。
かなり絶望的ながら探していると、
スポンジにウスと書かれた黒い裏ソフトがあった。
これだ!
と思ってラバーを見ると、
スーパーアンチ
ずっこけた。
あきらめかけたころ見つけた。
タキネス チョップ2 極薄1.1mm
もう これでいいや。
バックハンドはブロックとツッツキができればしばらくは困らないだろう。
貼り代えて重さを量ってみると、
161g
う~ん、もうちょっとってところだけど、まぁいいか。
一番オシャレだと私が思うラケットケースに入れてプレゼントした。
「わ~い」
無邪気に喜ぶ娘。
赤がベースのグリップも気に入ったようだ。
早速球突きを教えた。
娘はものすご~くヘタッピだった。
3回しか続かない。
ラケットが水平でない。
球を飛ばしすぎる。
ラバーの中央で受けていない。
私がお手本で50回続けてみせたが、参考にすらならない。
初めてラケットを持ったらこんなもんか?
試しに妻にやらせてみたら、
「球突きしたことない。」
とか言いながらあっさり40回続けてやめた。
何だこの人、天才か?
それともこれが普通なのか?
もう訳わからん。
妻も私もその後仕事に出かけた。
娘は一人でコツコツ1時間以上練習したらしい。
私が帰ってきたら、
「お父さ~ん、37回できたよ!」
と喜んでいた。
娘よ、
その情熱と集中力を忘れなければ、
絶対卓球が上手くなるぞ。
お父さんが保証する。