バタフライから発売のテンション表ソフト、インパーシャルXSとXB。
どっちも気になるが、より高性能が実感しやすそうなスピン系らしいXSを選択。
でも、私はペン表は止めたし、ペン粒のB面で使う予定もない。
ただの表ソフトファンの好奇心、すなわち遊びである。
遊びなら使って楽しいラケットにしよう。
というわけで、どんなラバーも使いこなす魔法のアリレートラケットボルガードに決めた。
私のボルガードはB面にもラバーが貼れるようにしてグリップも反転できるように改造している。ボルガード改だ。
どうせ他のラケットと使い回しはできないから、インパーシャルXSは赤でいいや。
B面は邪魔にならないようにOXにしよう。
ファントム007黒かな。
こうして素敵なお遊びラケットが完成した。
インパーシャルXSは特厚で総重量138g。
いざ実践。
最初の相手はMさん。
シェーク異質で、F面がテナジー05、B面がミリタル2特薄。
私と同格ぐらいのおばちゃんである。
試合やオール練習ではバックのミリタルばかり使うナックルボーラーである。
フォアのテナジーは決定打でしか使わない。
威力があるくせにサイドを切るエグいコースを狙う。手強い相手だ。
先ずはフォア打ち。
宿敵テナジーと打ち合えるチャンスだ。
いいね、軽快に飛ぶ。
ピッチを上げると、Mさんは少し下がってドライブをかけてきた。
でも全くスピンに押されない。
いつでもカウンタースマッシュができそうだ。
テナジーと正面から打ち合えるパワーに感激。
オール練習では、小技をチェック。
サーブも切れる。ツッツキも切れる。フリックもしやすい。ストップもしやすい。
パワーだけじゃない、コントロールもしやすいラバーだ。
次なる相手はIさん
美人系のおねえさまである。
ぶっちゃけおばちゃんなのだが美人系だからおねえさまです。
左の片面ペンドラ、強豪高校出身の明らかに格上の相手だ。試合会場ではみかけるが、こんなクラブに顔を出してくださってありがとう。
もちろん初対戦。
ラバーを見せてもらった。
テナジー64ではないか!
危険な香りがぷんぷんする。
で、オール練習。
レシーブしたら、フォアに行った。
しまった、左だった。
スパーンと打ち抜かれた。
見えねぇ~。
この人にストレスフリーでフォアを打たせてはいけない。
私もいいスマッシュが決まったら、お互い警戒してバックの打ち合いになった。
私のバックプッシュにIさんもプッシュで応戦。
短いストレートコースのプッシュの打ち合いだが私のほうが押し気味だ。
表ソフトの最大の利点だね。
3球続けた後にそろそろフォアに廻そうかと思ったが、自分が押しているので、やっぱりバックへプッシュ。
するとIさんは逆を付かれたような感じでミスした。
「あれ、フォアに来ると思ったのに。」
その言葉に衝撃を受けた。
私はフォアに打とうと思っただけで、見抜かれていた。思い直したことで逆モーションになったらしい。
いったいどんなレベルなんだ。
とりあえずバックプッシュで優位に立てた分ラリー戦では勝っていた。
まぁサーブ、レシーブのレベルが違うので試合では勝てないけど。
終わった後に感想を言ってくれた。
「バックプッシュがいいね。ナックルになってて結構イヤらしいよ。」
つまり、まとめると、
美人のおねえさまは、バックがお好きで、
イヤらしいとなお良い。
↑
おまえ、バカだろ!
へぇ、ちゃんと弾くとナックルになるんだ。
インパーシャルXSすごいな。
真面目に攻撃して疲れたので、後の人とはファントム007でペン粒をした。
う~ん、やっぱり丸型のラケットでないと使いにくいな。
特にB面の攻撃とフォアブロックが当たり損ないが増えるね。
お遊びラケットの地位は変わらないな。
しかし、このお遊びラケットが、一人のおばちゃんの卓球人生を変えることになるとは。
注
インパーシャルXSをべた褒めしていますが、あくまでボルガードと合わせた感想ですので悪しからず。
エイプリルフールは全く関係ありません。
どっちも気になるが、より高性能が実感しやすそうなスピン系らしいXSを選択。
でも、私はペン表は止めたし、ペン粒のB面で使う予定もない。
ただの表ソフトファンの好奇心、すなわち遊びである。
遊びなら使って楽しいラケットにしよう。
というわけで、どんなラバーも使いこなす魔法のアリレートラケットボルガードに決めた。
私のボルガードはB面にもラバーが貼れるようにしてグリップも反転できるように改造している。ボルガード改だ。
どうせ他のラケットと使い回しはできないから、インパーシャルXSは赤でいいや。
B面は邪魔にならないようにOXにしよう。
ファントム007黒かな。
こうして素敵なお遊びラケットが完成した。
インパーシャルXSは特厚で総重量138g。
いざ実践。
最初の相手はMさん。
シェーク異質で、F面がテナジー05、B面がミリタル2特薄。
私と同格ぐらいのおばちゃんである。
試合やオール練習ではバックのミリタルばかり使うナックルボーラーである。
フォアのテナジーは決定打でしか使わない。
威力があるくせにサイドを切るエグいコースを狙う。手強い相手だ。
先ずはフォア打ち。
宿敵テナジーと打ち合えるチャンスだ。
いいね、軽快に飛ぶ。
ピッチを上げると、Mさんは少し下がってドライブをかけてきた。
でも全くスピンに押されない。
いつでもカウンタースマッシュができそうだ。
テナジーと正面から打ち合えるパワーに感激。
オール練習では、小技をチェック。
サーブも切れる。ツッツキも切れる。フリックもしやすい。ストップもしやすい。
パワーだけじゃない、コントロールもしやすいラバーだ。
次なる相手はIさん
美人系のおねえさまである。
ぶっちゃけおばちゃんなのだが美人系だからおねえさまです。
左の片面ペンドラ、強豪高校出身の明らかに格上の相手だ。試合会場ではみかけるが、こんなクラブに顔を出してくださってありがとう。
もちろん初対戦。
ラバーを見せてもらった。
テナジー64ではないか!
危険な香りがぷんぷんする。
で、オール練習。
レシーブしたら、フォアに行った。
しまった、左だった。
スパーンと打ち抜かれた。
見えねぇ~。
この人にストレスフリーでフォアを打たせてはいけない。
私もいいスマッシュが決まったら、お互い警戒してバックの打ち合いになった。
私のバックプッシュにIさんもプッシュで応戦。
短いストレートコースのプッシュの打ち合いだが私のほうが押し気味だ。
表ソフトの最大の利点だね。
3球続けた後にそろそろフォアに廻そうかと思ったが、自分が押しているので、やっぱりバックへプッシュ。
するとIさんは逆を付かれたような感じでミスした。
「あれ、フォアに来ると思ったのに。」
その言葉に衝撃を受けた。
私はフォアに打とうと思っただけで、見抜かれていた。思い直したことで逆モーションになったらしい。
いったいどんなレベルなんだ。
とりあえずバックプッシュで優位に立てた分ラリー戦では勝っていた。
まぁサーブ、レシーブのレベルが違うので試合では勝てないけど。
終わった後に感想を言ってくれた。
「バックプッシュがいいね。ナックルになってて結構イヤらしいよ。」
つまり、まとめると、
美人のおねえさまは、バックがお好きで、
イヤらしいとなお良い。
↑
おまえ、バカだろ!
へぇ、ちゃんと弾くとナックルになるんだ。
インパーシャルXSすごいな。
真面目に攻撃して疲れたので、後の人とはファントム007でペン粒をした。
う~ん、やっぱり丸型のラケットでないと使いにくいな。
特にB面の攻撃とフォアブロックが当たり損ないが増えるね。
お遊びラケットの地位は変わらないな。
しかし、このお遊びラケットが、一人のおばちゃんの卓球人生を変えることになるとは。
注
インパーシャルXSをべた褒めしていますが、あくまでボルガードと合わせた感想ですので悪しからず。
エイプリルフールは全く関係ありません。