私がキーショット改・カールPHOXで遊んでいるとQさんが来た。
15分のローテーションで私の相手に廻ってきた。
Qさんはシェーク裏粒の異質攻撃型ながら、フォアは粘着ラバーを使ってスピン豊富な本格的なドライブを打ってくる。
バックは粒高であるが、積極的にドライブを振る。低く速いナックルドライブが厄介だ。
フォアとバックの球質差が実にエグい。
本物ドライブを受ける貴重な機会なので、いつもはメインラケットに代えるのであるが、今回はカールPHが強い人にどこまで通用するか試してみたかったので、このまま相手してもらった。
まずはフォア打ち。
私は、ラリーが続きやすいように反転してB面でする。
今回はスペクトルブルー特厚である。
だんだんピッチが速くなっていく。
お互いに意地をはってスピードをゆるめない。
こっちは表ソフトだ。ピッチで負ける訳にいかない。
さらに速くすると、Qさんは半歩下がってドライブをかけてきた。
徐々にスピンが増えていく。
それでも安定して返せる。
スペクトルブルーがいいのか、キーショットがいいのか分からないが、やはり表ソフトとアリレートは相性がいい。
でも、いつもよりドライブが遅いような気がする。
そして、サーブからのオール練習。
の前に、お互いのラケットチェック。
フォア打ちの時に気づいたのか、スペクトルブルーにはノーリアクション。
でも、カールPHOXを見ると、
「へ~そうなんだ」
と反応した。
さすが粒使い。
彼はラバーが代わっていた。
フォアはキョウヒョウ2
だから遅かったんだ。
バックはアームストロングのツイスター。
変化表である。
ナックルドライブを多用するなら、粒高より変化表のほうがいいよね。
今回はカールPHが強い人にどこまで通用するか試してみるのが目的なので、スペクトルブルーはサーブとバックに浮いた時のB面スマッシュにしか使わないことにした。
心配のひとつサーブ。
思い切り切った下回転をネットにかけてくれた。
「表ソフトでもここまで切れるか!」
と驚いてくれた。
アリレートはスピンがかけやすいのだ。
やはりQさんは強敵だ。
フォアドライブに弾かれ、バックのナックルドライブをネットにかける。
なかなかカールPHで強打する順が廻ってこない。
一方的にやられているようだが、ひそかにポイントをカウントしてみると、意外といい勝負をしている。
11対8とか11対9とか。
いつもよりフォアドライブのミスが多いようだ。
こちらの回転を見誤るというより、打ち損なっているように見える。
調子が悪いのかな。
この謎のミスがないともっと点差が開く。
変化の少ないカールPHは強敵には通用しないのか?
15分が過ぎ、相手が替わる時、Qさんが感想を言ってくれた。
「変化はないけど、意外にブロックやプッシュの球足が速くてドライブのミスが多くなった。」
なんと謎のミスはちゃんとカールPHのおかげであった。
こっちからはよく分からないが球離れの早さとラケットの弾みが機能していたようだ。
Qさんありがとう。
あと、これにB面でのブロックやカウンターが加わり、さらに反転してのペン表が混ざれば、十分勝てそうな気がする。
次は勝ちにいくからね。
15分のローテーションで私の相手に廻ってきた。
Qさんはシェーク裏粒の異質攻撃型ながら、フォアは粘着ラバーを使ってスピン豊富な本格的なドライブを打ってくる。
バックは粒高であるが、積極的にドライブを振る。低く速いナックルドライブが厄介だ。
フォアとバックの球質差が実にエグい。
本物ドライブを受ける貴重な機会なので、いつもはメインラケットに代えるのであるが、今回はカールPHが強い人にどこまで通用するか試してみたかったので、このまま相手してもらった。
まずはフォア打ち。
私は、ラリーが続きやすいように反転してB面でする。
今回はスペクトルブルー特厚である。
だんだんピッチが速くなっていく。
お互いに意地をはってスピードをゆるめない。
こっちは表ソフトだ。ピッチで負ける訳にいかない。
さらに速くすると、Qさんは半歩下がってドライブをかけてきた。
徐々にスピンが増えていく。
それでも安定して返せる。
スペクトルブルーがいいのか、キーショットがいいのか分からないが、やはり表ソフトとアリレートは相性がいい。
でも、いつもよりドライブが遅いような気がする。
そして、サーブからのオール練習。
の前に、お互いのラケットチェック。
フォア打ちの時に気づいたのか、スペクトルブルーにはノーリアクション。
でも、カールPHOXを見ると、
「へ~そうなんだ」
と反応した。
さすが粒使い。
彼はラバーが代わっていた。
フォアはキョウヒョウ2
だから遅かったんだ。
バックはアームストロングのツイスター。
変化表である。
ナックルドライブを多用するなら、粒高より変化表のほうがいいよね。
今回はカールPHが強い人にどこまで通用するか試してみるのが目的なので、スペクトルブルーはサーブとバックに浮いた時のB面スマッシュにしか使わないことにした。
心配のひとつサーブ。
思い切り切った下回転をネットにかけてくれた。
「表ソフトでもここまで切れるか!」
と驚いてくれた。
アリレートはスピンがかけやすいのだ。
やはりQさんは強敵だ。
フォアドライブに弾かれ、バックのナックルドライブをネットにかける。
なかなかカールPHで強打する順が廻ってこない。
一方的にやられているようだが、ひそかにポイントをカウントしてみると、意外といい勝負をしている。
11対8とか11対9とか。
いつもよりフォアドライブのミスが多いようだ。
こちらの回転を見誤るというより、打ち損なっているように見える。
調子が悪いのかな。
この謎のミスがないともっと点差が開く。
変化の少ないカールPHは強敵には通用しないのか?
15分が過ぎ、相手が替わる時、Qさんが感想を言ってくれた。
「変化はないけど、意外にブロックやプッシュの球足が速くてドライブのミスが多くなった。」
なんと謎のミスはちゃんとカールPHのおかげであった。
こっちからはよく分からないが球離れの早さとラケットの弾みが機能していたようだ。
Qさんありがとう。
あと、これにB面でのブロックやカウンターが加わり、さらに反転してのペン表が混ざれば、十分勝てそうな気がする。
次は勝ちにいくからね。