メインラケットの二本の粒高が決まった。

トメタツにカールP1r特薄。
チャイニーズスリムにファントム0012∞。

とりあえずは、急いでいろいろ試す必要もないが、ドライブキラーをカット用に仕上げるんだった。

カールP3αr特薄とスピンアート厚だったが、スピンアートは私には飛び過ぎた。
このまま慣れるのもいいのだが、できれば粒高面と同じ距離感で飛んで欲しかった。

テンションがかかってない裏ソフトにしてみよう。なるべく特厚がいいな。
試しに使ったタキファイアドライブがいきなりビンゴ。
距離感ぴったりでドライブもカットもよく切れる。
下がったら攻撃力はないが、しばらくはこれで行こう。

粒高はカット用ということなので、カールP4特薄にした。
カールシリーズでは唯一の軟かスポンジ。
P1rに次ぐ変化らしいが、前陣ではダメなのか?気になるところ。
食い込ませてのドライブ能力も期待したい。

使ってみると、だいたい期待通り。
軟かいと球離れが遅くなりプッシュの攻撃力が落ちるね。だからカット用なのか。
食い込ませればドライブもツッツキもしやすい。技術が必要だ。
スピン反転能力もあるので、使ってて楽しい。
ツッツキをツッツキで切り返したり、ドライブを叩き返したりできればプレーの幅が広がるんだけどね。
トレーニングで、できるようになる気がするラバーだ。

なんだかおもしろいラケットに仕上がってしまった。
粒高でスピンをかけるトレーニングラケットにちょうどいい。