あなたは
ブログやメルマガなど顔の見えない読者に
一生懸命文章を書くときどんな事を意識しますか?
たとえば
ブログならたくさん記事を投稿していけば
自然に読者が集まる
とか
アフィリエイトをしているのならメルマガで
おススメの商品を分かりやすく説明し、
推薦する理由なども書けば売れる
なんて思っていたら大間違い!
確かに
ブログでもアフィリエイトでも時間をかけて
コツコツと行っていけばそれなりの成果は出るかもしれません。
しかし、
今回は書き手が意外と忘れてしまっている3つの壁について
お話させて頂きます。
これからなんらかの形で情報発信していこうと
考えている方は必見ですので、まずはこのポイントを是非
理解したうえで文章を書くことをおすすめします。
「書き手が忘れている3つの落とし穴」
今回はその3つのうちの1つ目
「読まない」壁について
世の中はリアルでもネットでもあらゆる情報が氾濫しています。
その中には、必要としている情報、必要ない情報でぐちゃぐちゃ。
テレビをつければCM、街を歩けば大きな広告の看板、
雑誌を開けば怪しい財布の広告、電車に乗れば吊革広告・・・・
一つ一つ見ていたらキリがありませんよね?
そんな広告のシャワーにさらされて生活をしていますが
瞬時に脳では必要か必要でないかを判断しているんです。
これと似たものではネットの世界にメルマガがあります。
一口にメルマガと言っても自分で登録して配信されるものもあれば
スパム的な迷惑メールもあります。
どんなメールでもあなたはまず
何がキッカケでそのメールを開こうと思いましたか?
第一段階では
メールの件名だったりタイトルではないでしょうか?
かなりインパクトのある件名で思わず開いてしまった迷惑メールも
あるかと思いますが、
メールを読んでもらうためには、件名やタイトルで興味・関心を引くことは
とても重要なんですね。
メールを読んでもらえなければ、
アフィリエイトやメルマガ登録といった次の行動を読者に
おこなってもらえないからです。
そして
次の第二段階では
件名やタイトルでメールを開いてもらっても、
読み進んでいくうちに内容が沿ったものでなければ最後まで
読んでもらえません。
だから
迷惑メールなんでしょうけど(笑)
内容が一致しているメールでも
文字がガチガチに羅列された文章を最後まで読みたいとは思いませんよね?
読みやすく書くという手段も最後まで読んでもらうための
とても重要なスキルです。
例えば
一行の文字数は多くても20文字くらいにして
改行をつかって文章をスッキリさせる、
あるいは
改行を使わない場合は、多くても5行までにおさめ次に書く前に改行
または
難しい専門用語や横文字をなるべく使わず、
中学生でも読んで理解してもらえる分かりやす文章
といった工夫が大事。
こういった読みやすくする方法は調べればいくらでも
ありますから是非参考にしてみて下さい。
そして
第三段階では
文章のなかで、読者の感情を動かすということ。
これは第一段階の件名やタイトルにも共通することですが
感情によって読者は記事に引き込まれていくのです。
これは
映画でも同じことで、最初からつまらなければ最後まで
観たいとは思いませんよね?
アフィリエイトで読者におすすめの商品を紹介するのであれば
「なぜあなたに」
「この商品を」
「どうして薦めるのか」
を自分の体験談を交えストーリー展開していけば感情を突き動かされ
購買という目的を達成できると思います。
売れないアフィリエイターは
商品の特徴ばかりをつらつらと書き述べているばかりで
読者の目線に立って文章を書いていないから
いつまで経っても結果が出せないんですよ。
以上
「読まない」壁についての対策として
1 タイトルを強力にする
2 分かりやすく読みやすい文章
3 読者の感情を動かす
これらのポイントを押さえて文章を書いていけば
ひとりよがりの記事は書けなくなると思います。
コピーライター
宮寺 徠斗(みやでら らいと)
コピーライティングとアフィリエイトは切っても切れないほど
密接に関係しています。
そんな情報を初心者にも解説していますので、
ぜひ参照してみて下さい。👇