『沈黙のwebライティング』って怪しい漫画?
これまで、教材や本を紹介したことは
ありませんでしたが、
今日、紹介する本は、
今、「コピーライティング」を勉強中、
あるいは
webサイト、ブログを運営しているというあなたに、
すごくおすすめです!
タイトルは、
『沈黙のwebライティング』
-webマーケッター ボーンの激闘-
表紙で怪しいアニメキャラクターが
見えるから単なる漫画本かと思いきや、
読み始めると夢中になって一気に読んでしまいました。
とても読みやすく、
専門書並みに濃い内容だからです。
著者は、SEO対策でかなり有名な
ブログテンプレート「賢威」をつくった
松尾茂起氏。
この本は、
複数登場するキャラクター達によって、
「ライティング」を軸に、
展開されるストーリーとなっていますが、
主に、次のことが書かれています。
・SEO対策
・リライトのコツ
・わかりやすい文章の書き方
・記事を外注するときのライターの選び方
など。
もしも、
あなたが運営するwebサイトやブログを、
ひとりでも多くの人に読んでもらいたいと
願うのなら、この本は絶対におすすめです。
アマゾンなどでも売っていますから、
是非調べてみてください。
初心者にもSEO対策をわかりやすく解説
最近では、「ググる」なんて言葉が
浸透していますが、
あなたが、
ググるときってどんな時ですか?
おそらく、
疑問や悩みがある時に答えを求める時ではないでしょうか?
SEOとは、
検索エンジンでキーワード入力をし、
そのキーワードに関する数多くのサイトが
結果として表示されますが、
上位表示されるための一連の取り組みのことを意味します。
では、
あなたが見て役立つ検索結果とは
どんなものですか?
本書に書かれている内容の一部を、
紹介させてもらうと、
それは、
1 「悩み」や「疑問」に的確に答えている
2 「悩み」や「疑問」を網羅的に取り上げ、先回りして答えている
3 ほかのサイトと同じ情報でも、見やすくわかりやすい
4 ほかのサイトと同じ情報でも、信頼できる
5 情報が古くなく、最新のものである
と書かれてあります。
SEO対策といっても、
その手法は様々ありますが、
最も重要なことは、
検索するユーザーにとって
利便性を高くするためのコンテンツを、
いかに提供していくことであるか
ということを勉強させられました。
それも、
「文章を書く」
という作業によって。
この本は、
単なるテクニックだけを述べたものではなく、
「読み手」ありきの
ブログやwebサイト運営の本質を突いた実用書です。
たった一回読んだだけで終わるのではなく、
何度も繰り返し読むことで、さらに理解が
深まる一冊の本です。
もしあなたが今、
文章を書くことに成果が得られず
悩んでいるのであれば、
ぜひ、参考にしてもらえたら
うれしいです。
コピーライター
宮寺 徠斗(みやでら らいと)