※あくまで個人的見解であり、計算も様々な要素が抜けてるかもしれないので参考程度の情報としてご覧ください。


まず基本から。

ダメージは物理攻撃力と防御力に依存する物理ダメージと、属性攻撃力と耐属性値に依存する属性ダメージの2種類ある。

これらはお互いの値に干渉しない。

物理ダメージの基本算出式は

物理ダメージ
=物攻x比例係数-0.2x防御力

ここでの比例係数とは、型・振り・剣技等で決定する値のこと。通常振り等は値が小さく、剣技等は大きく設定されている。

会心時は比例係数に1.5倍の補正がかかる。つまり表面上1.5倍のダメージになるわけではない。



属性ダメージの基本算出式は

属性ダメージ
=属性攻撃x比例係数(基本値0.11)x(1-属性防御値/1000)


属性防御値が1000あればどんなに相手の属攻が高くても0にできる。

比例係数は基本0.11だが、迅の2回振りや念の攻撃はまた違ってくる。

会心時は比例係数に1.4倍の補正がかかる。



ここまでが基本。


次に護符で会心8と攻撃力10%アップどちらがダメージ期待値が大きいのかを調べる。


≪結論≫

壮以外は会心8有利。壮はケースバイケース。

※追記
(9/20):重も攻撃力10%が有利


以下計算内容。


・・・・・・・・≪計算開始≫・・・・・・・・

≪検討前提≫
武器:雷テイ(45段)
物理攻撃力:1656  属性攻撃力897
指輪攻撃力:18%+固定値100
基本会心:3
護符効果:会心8 or 攻撃力10%アップ(=165アップ)
対象振り:→1振り(墨↓2振り) 比例係数0.14

攻撃相手の防御力を900、耐属性値を250とする。

→1のダメージ期待値は

会心8時:201   攻撃10%アップ時:211

となる。

(ダメージ期待値計算式は長いので省略。上に書いたダメージ算出式を基に計算。)

・・・・・・・・≪計算終了≫・・・・・・・・

≪考察≫

上記結果から攻撃力10%アップのほうが効果が大きいことがわかりました。

この結果は比例係数が大きい剣技・通常攻撃力の低い守護の刀でも同様の傾向となるため、基本的には攻撃10%アップのほうが有利と言えるでしょう。
2枚貼れる業物でも同様の状況になります。


しかしこれと合わせて考えなければいけない補正効果が3つあります。




1.) 会心補正剣技 (音無葛、枝落とし、活殺等)

これらは当然会心値が大きいほうが期待値が大きくなります。
明確に書かれていませんが会心補正がありそうな剣技はまだありそうなので、そのような剣技を使う場合、上記の期待値の差程度は逆転するでしょう。


2.) 精霊疾駆壱

迅で精霊疾駆を使用した場合、属性攻撃2000オーバーはざらにいる今の状況。
この場合も物攻しか影響のない攻撃10%アップより、会心8のほうが有利になります。


3.) 職ボーナス (重の心力値による会心補正・迅の連撃会心1.5倍)

2.と合わせて考えると、迅は会心一択となるでしょう。
重のボーナスについてはどのような効果なのか(会心値x○○という乗算補正なのか、あるいは会心値+○○という加算補正なのか)未調査のためわかりませんが、乗算補正だった場合は会心有利になります。
※追記:
重の職ボーナスは加算補正であるため、会心8より攻撃力10%アップのほうが有利



調査してないのでわからないですが、念も属攻の影響が大きい分会心有利だと思います(適当



結局恩恵がありそうなのは、回復力の上がる壮か職ボーナスのない守護ということになります。

(対人での)守護は通常攻撃の基礎値が上がるよりは、相手にプレッシャーを与える意味で会心が多く出るほうがうれしいので会心重視でいいと思います。(狩りは単純にDPS考え攻撃%有利)

壮は特にPT狩り用の武器には攻撃%アップをつけると効果が大きいです。
ただ至福鱗2枚分の価格の護符を狩り用の武器に貼る、そして符戻しをするかどうかは別の問題・・・。

現実的に貼るとしたら甘露くらいでしょうか。体力派の人は素直に至福鱗と交換しましょう。





長くなりましたが考察終了です。

いやーほんとに長いわ。採掘中で時間あるからって長いわ。


今回は1つの効果だけ見たためこのような結果になりましたが、祭天は最大3つ効果が出ます。攻撃10%アップ・会心5・属攻200なんて最強トリオを目指すのもいいかもしれません。

その場合、課金履歴は見てはいけません。絶対にです。