出産には それぞれエピソードがあるといいますが 私も ご多分にもれず・・・です。

妊娠中期に 逆子が判明し 逆子体操などしましたが 結局 戻らず。

予定日の半月前に出血(おしるし)があったので 産院に電話をしたら
帝王切開で出しましょう ということになり 入院→出産 でした。

義母に 「お産はおなかがすくから、しっかり食べていきなさい」と言われ、
朝食をガッツリ食べて入院。

看護婦さんに 「麻酔をうつのに 食事なんてしたらダメじゃない!吐きますよ。」と怒られる・・・

産まれてすぐに赤ちゃんと対面したかったので 全身麻酔は断り 部分麻酔を選択。

正午から手術開始で その頃には 私の母と夫が病院に到着し 廊下で待機。

で、なんとか無事に出産できました。

予定日より半月早く生まれた娘は 小さかった。

そして夫の赤ちゃんの頃に、そっくりでした。

あの頃、私たち夫婦は 主人の実家に同居していました。
結婚して すぐは賃貸マンションで新生活を迎えましたが
2年目の賃貸契約更新の時期になり 主人の両親と同居したい と 私から提案したのです。

主人の両親もとても喜んでくれました。

でも 今から思うと これがいけなかったのかもしれません。

ひとつ屋根の下に 主人が二人、主婦が二人。

夫は なんとなく 家でゆっくり出来なくなっていたのかもしれません。
新婚当初はラブラブ(死語)な夫婦だったと思います。
最初の夫の浮気発覚は、結婚3年目で 私が娘を妊娠中でした。

急用があって(用件は思い出せません) 結婚して初めて 夫の職場に電話しました。

そうしたところ、「今日は休暇を取って来ていませんよ?」とのこと。
「あ、そうでした。すみません」と適当に話を合わせ電話をきる。

え?朝、普通に出社したのに・・・

胸騒ぎ。ザワザワザワ


普段通りに帰宅した夫に 昼間の電話のことを聞いてみる。

そうしたら なんと

ものすごい剣幕で逆ギレ。
「夫の職場に電話かけるヤツがあるか?!男の職場を何だと思ってるんだ!
もう、二度と電話するな!」

当時は まだ携帯電話は普及していませんでした。

この頃から なんか隠し事してるな・・・って疑い始めました。