pencilchipさんのブログ -11ページ目

Sweet My Memory

いつも

きみの夢をみてる


どんな世界を

巡っていても


最後は

いつもきみさ


ひとりぼっちで

目覚める朝は


だれもいない部屋に

帰ってくるよりも


つめたくて

切なさ噛みしめた


いまは思い出せない

手をのばせば きみの笑顔


おれを呼ぶ声

ささやくセリフ


みていた夢よりも

あまい‥こわれたMEMORY

もうかえらない

Sweet Sweet My Dreams




いつか

きみは気づくだろうか?


こんなに愛して

いたってこと


はじめから

片想いだったね


ひとりぼっちが

よりそいあって


無邪気に夢ばかり

しゃべっていた


きみのワガママが

Um 恋しくて


いまは思い出せない

あまいKISS 君の眼差し


おれを呼ぶ声

ささやく ア・イ・シ・テ・ル


みていた夢よりも

あまい‥こわれたMEMORY

もうかえらない

Sweet Sweet My Baby


Good bye Sweet my Memory


さよならの曲がり角

ゆうべ
おれからの
失恋BOXを
別れた彼女の家に
持って行った。

うわさじゃあ
メアドも変えたり
してるらしく

別れに過敏な
反応をしているのかも
知れないので

おれは
直接には家に行かず
別れた彼女の
友だちに頼んで
運んでもらった。

毎日のように
通っていた道を

走るのも今日が最後


いつも
見送り手をふった角に

車を停めて


失恋BOXと

最後に見た

笑顔の記憶を見送り

車の中で
『 さよなら 』‥と


ひとこと

彼女の家の方を

見て言った。



もうおれたち二度と

会うことはないだろう。


すれ違っても

気がつかないほど


もうおれたちに

思い出はない。


悲しいことがあっても

戻って来ないでくれ


ただいつも祈るよ

あの笑顔が

しあわせになりますように


ずっと‥ずっと。



ポムポムテール

どんな悟りの言葉も
かき消してしまう事実
『別れ』があると


苦しさを
まぎらせようと
もっともらしい
理由を考えたり

ここにも
しあわせがあるように
転化させようと
理屈をつないでみたり

愛する人との別れは
心の乱れた
日々をもたらして
平穏を失わせます。


今朝、見知らぬ
十代前半ぐらいの
子どもたちが3人、
夢に出てきて
口々に言いました。

『別れが解らない』
『悲しみが解らない』
『意味が解らない』

場所は見知らぬ
老人ホームのような
宗教団体の施設。

おれは何故か
そこの一画で
家庭科の実習を
受けている。

夢だから
いろいろ
ワケがわからんが

なんでも受け入れる
性質なので
まったく疑問に思わず
夢の中を生きている。

おれは
3人の見知らぬ
子どもたちに
問いかけた。

なぜ人との別れが
悲しくないのか、


別れと出会いの

正体は何か、


それぞれが望む

損得勘定の答え。


子どもたちは
それなりに
思うことを
言いたい放題。

おれもそれを聞いて
説教しようって
わけじゃない。

十代の子どもたちの
それはそれで
わかる話しなんだ。

だけど
おれの後ろにいた
老人の男が
子どもたちの虚無を
指さして
正論を言いはじめた。

この老人の存在は
おれの心理が
作り出したものか
よくわからないが、

最終的に
人との別れは
つらい痛みがある。

それを知りながら
恐れずに
触れ合おうとする
気持ちに
悲しみは宿る。

だから
人はだれも
おしりに
うさぎのしっぽを
つけて
ポムポムしよう。

そうすれば
誰かが
抱きついてくるとき
ふわふわ安心して
抱きとめて
あげられる。

誰かのために
やさしい背中を
いつも用意して
いられない時も
人生にはある。

だから
おしりに
うさぎのポムポムした
しっぽをつけよう。

とにかく
そんな話しになった。

むちゃくちゃだが
夢だから
仕方がない。

自分がだれかに
抱きつく事ばかり
考えていたら

寂しさなんて
解らなくて
当たり前なんだよね。