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小樽

季節外れの暖かい日が続いている札幌ですが今年初めて小樽、余市に行ってきました。 

お昼の12時から向かって午後5時半には帰宅するという充実した時間でした。 




残雪の山々と満開のツツジの競演という素晴らしい景色も楽しむ事ができました。

小樽の山の上にある銀鱗荘は鰊御殿の1つです。
旅館も併設されていて高級旅館なので1度は宿泊してみたい場所でもあります。




ここのフレンチが大好きで以前から利用していましたが冬季休業していたので毎年今時期に行っていました。

ところが今は通年営業に変わったと知って損をした気分になりましたが楽しめる機会が増えてよかったと思ったのが本音(^^)。




札幌に住んでいても銀鱗荘で食事が楽しめることを知っている人は少ないという貴重な場所でもあります。

歴史ある文化財の中でゆったりとした時間食事を楽しめるんですから本当に贅沢な時間です。




ホタテのソテーと春野菜のサラダには紅大根の下にカラフルなお野菜、山菜がふんだんに飾られて素敵な一皿。




お肉は豚ロースのソテーですがワラビや揚げたタランボなど山菜が乗せられた一品ですが脂の甘さに驚きました。

食事中雷の轟音と共にいきなり土砂降りでこの後のスケジュールをどうしようかと悩んでしましたがスコールの様に止んだので一安心。




食事を楽しんだ後は余市に向かって幸福巡り。
余市の海は相変わらず綺麗でして。ウニの最盛期に入ったのでお魚屋さんではウニの旗がたくさんひらめいていました。

帰り道は高速道路が余市まで開通していたので始めて利用しました。日本海に向かって下る所がとても美しく見とれてしまいました。

初夏へ

例年になく20度前後の気温が続いているせいで木々の葉の成長スピードが勢いを増しています。
色々な花々も次々と開花しては散っていて自然の力強さを感じます。




郊外に出かけなくても日々の生活の中で季節の移ろいを肌で感じられるのも幸せな環境だと思います。

札幌に初夏を告げる三吉神社例大祭に行ってきました。街中のビル街にある小さな神社ですが市民に愛されています。




この祭りを皮切りに6月よさこいソーラン祭りから北海道神宮例大祭と続きます。

こんな穏やかな環境とは裏腹に我が家の夫はスツールを2つ破壊しました。耐荷重100kgの物が徐々に耐えかねてすごい音を立てて崩れました。




形あるものはいずれ壊れるか無くなりますが豪快な壊れ方に笑ってしまいました。

部屋の模様替えを考えていた時期でもあったので新しいスツールを早速購入して快適に全米オープンをTV観戦しています。




最近ハマっているタピオカドリンク。ここは生タピオカなので噛んだ時の食感がまったく違います。よく噛む事でお腹の持ちもいいです。

数日前は叔父の葬儀も滞りなく無事に終わって観光する事なくトンボ帰りの名古屋でした。でも悲しみより大往生なので今までの慰労を伝えてきました。

喜怒哀楽の中クルクルと回りながら時間を過ごしています。



ライラック

抜ける様な青空の下ライラックが開花しました。
この樹木は札幌に初夏を告げる花でもあります。そして今日から大通公園でライラック祭りが始まりました。




無修正でもこの青空の色。紫外線が強い証拠です。
日焼け止めを塗らないと大変なことになります。

街を歩いていると仄かに香りが鼻をついて懐かしい記憶が蘇ったりする大好きな香りです。




3色ほど種類がありますがパープルの香りが1番好き。
ライラックが終わる頃にはアカシヤが花を咲かせます。初夏へと誘うバトンタッチです。




昨日は昨年お見舞いに行った名古屋の叔父が他界したと連絡を受けました。これも1つのバトンタッチかもしれません。

高齢で認知症だったので痛みなく旅立てたのではないでしょうか。
これから名古屋へ向かいます。トンボ帰りですが最後の見送りをしたいと思っています。