日の光に触れるように空に届かない手を伸ばして
指の間からすり抜ける風に気付いた
日々、石ころに躓く身体でバランスをとっていく
時はそんな自然と共に経過して
うつ伏せになる気持ちを抱き起こしていく
巡っていく
同じスピードで星は廻っていく
その明かりのなかで 人は希望的な観測をしていく
自分に出きること 人には出きることを考えながら
それぞれの目から天体望遠鏡を通して観測していく
散っていく それでも拾っていく
そもそも断片でしか構成されない世界のなかに
その断片が塵よりも細かい空虚なものでも
僕は拾っていく 君は拾っていく
ある人はモノクロに見える景色は
きちんと色が付いている
赤や青や黄色で 寸分違わず そこに存在する
見方や 見え方でしかない それも断片で 塵なんだ
それでも それを美しいと思える心は
何よりも美しい
何もないものを悩むことに意味を見出だして
僕たちは奇跡を信じていく
わからないものに希望的な観測を繰り返して
いつか発見できるかわからない星々を探していく
その大切さを知っている
指の間からすり抜ける風に気付いた
日々、石ころに躓く身体でバランスをとっていく
時はそんな自然と共に経過して
うつ伏せになる気持ちを抱き起こしていく
巡っていく
同じスピードで星は廻っていく
その明かりのなかで 人は希望的な観測をしていく
自分に出きること 人には出きることを考えながら
それぞれの目から天体望遠鏡を通して観測していく
散っていく それでも拾っていく
そもそも断片でしか構成されない世界のなかに
その断片が塵よりも細かい空虚なものでも
僕は拾っていく 君は拾っていく
ある人はモノクロに見える景色は
きちんと色が付いている
赤や青や黄色で 寸分違わず そこに存在する
見方や 見え方でしかない それも断片で 塵なんだ
それでも それを美しいと思える心は
何よりも美しい
何もないものを悩むことに意味を見出だして
僕たちは奇跡を信じていく
わからないものに希望的な観測を繰り返して
いつか発見できるかわからない星々を探していく
その大切さを知っている