精霊流し
昨夜は流星群を見に、久々に茨城の海に行ってきました
ちょっと月明かりはあったけど、なかなかの星空で、
1時間ほどで10個ぐらいの流星に遭遇
特に一番最初に見た流星がすごい大きくて、
一同一気にテンション上がりました
みんなを送ってからは、久々にレビ吉くんの洗車へ

ちなみに作業開始時間は朝5時半・・・元気だな、自分
さすがに帰宅してからは爆睡しましたがね
さて、今日は8月15日。
タイトルは「せいれい」じゃないよ、「しょうろう」だよ
ふつーに「しょうろうながし」って打ったら、変換出なくって、
もしや長崎式発音?ということに初めて気がつきました
長崎では、中国文化の影響らしいのですが、
死者を華やかに送り出し、迎えるということで、
墓参りで花火を持参するのが常識
お盆の時期には墓場のあちこちが火薬くさかったり、
爆竹やロケット花火(長崎では「やびや」)の音が鳴り響きます
だから、普通の「しょうろう流し」って、
こっちにきてTVなどで見る限りでは、
しんみりと川や海に小船を流すようなもののようだけど、
長崎の「精霊流し」はこんな感じ![]()
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090815-00000027-maip-soci.view-000
さだまさしん歌にだまくらかされよっちゃーだめばい、
あげんしんみりしとらんけんー
(訳:さだまさしの歌にだまされていたらだめよ、あんなにしんみりしてないからー)
お昼には終戦記念日のおごそかな平和式典
そして夜には華やかな弔いの儀式
こんな長崎が大好きだー
「ばり好いとーっ」
あー、帰省したかったなあ・・・