明日から
社会復帰かぁ・・・![]()
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こんなに仕事に行くのが憂鬱極まりないことなんて、
もう、何年ぶりか、って感じ、
しかも仕事自体じゃなくて人間関係でとは![]()
こないだのぶち切れ事件の後、
校長の引止めだかなんだかわかんない話の中で、
「ここで真剣にやれば、普通の学校でやるよりも早く、立派な『先生』になれる」
なんてことを言われて、
そのときにもすでに腑に落ちなかったんだけど、
まあ、それから時間のあるこの年末年始で、
いろいろ考えてみたわけですよ。
で、出た結論。
「私は『先生』になりたいわけじゃない」
残念ながら私には、たとえば普通の企業に普通のOLとして勤めようなんて、
そんな考えはこれまでに一度もなかったし、
最近になっては、そもそも、「社会人」たる資質が自分にはないなあ、って思う。
「社会人として恥ずかしくない行動」
とか、そんな言葉があるけれど、
「社会人」としてよりも、「人間」として恥ずかしくない生き方がしたい。
いっそのこと、教材作成とか、そんな仕事のほうがいい、
なんて思うこともしばしばあったし、今でもあるけれど、
それでも塾なり学校なりでいちおう「先生」であり続けるのは、
自分の持つスキル(授業に関しての)を使って、
いろんな人に接することができるからだと思う。
いろんな人間を見て、その人の言動と、考え方、を知って、
いろんな「視点」を自分自身に持たせたい、そう思っている。
だから。
他人の考え方を簡単に否定する人間は嫌いだ。
そして。
「人間」対「人間」で向かい合いたいと思うから、
先生という立場だからって、上から目線でものをいうスタンスはいやだし、
たとえ上司や先輩であれ同僚であれ、そういう人は苦手だ。
「先生」としてじゃなくて、生徒よりも長く生きた「人間」として、
伝えられることは伝えていければいいと思うし、
時にはその手を引くことも、背中を押すことも、やってあげたいとは思う。
だけど、校長の言う「先生」はそういう人物像ではないし、
もしもその理想を私に押し付けようというのなら、
そこに対する私の答えは "No, thank you" だ。
昔から、「人生語れる喫茶店のマスター」になる、
って、たぶん大半の人は冗談だと思ってるんだろうけど、本気で言ってます。
だから、私は、
「先生」として成長するよりも、「人間」として成長したいと思うのです。