ACTING
今日は社会学のクラスメート(Aさん)に頼まれてビデオをまわした。
なんでもソーシャルワークの宿題で、ソーシャルワーカーが面接する場面を
ビデオに収めるらしい。
そのクラスの生徒さん(Bさん)と3人でその作業に臨んだ。
場面その1
Aさん ソーシャルワーカー
Bさん 夫がアルコール中毒で相談する役
挨拶から始まり、自己紹介、夫の状態、職業(ちなみに無職だったり職についてたりという設定)、
などなど以外に細かく設定されていた。
Aさん、時々演じてる自分自身が面白いらしくテイク3まで繰り返される。。。
場面その2
Aさん 娘が妊娠して相談を持ちかける母親役
Bさん ソーシャルワーカー
娘さんは13歳の設定。学校にはあまり行かず、中絶するか、子供を生むにしても
経済面でどうするか、など話し合われた。
場面その1ではうまく演じていたと思われていた、Bさん。
配役が代わり、調子崩れる。。。
やはりテイク3まで続く。。。
でも思ったのが、
やっぱり演じるのうまいよ!!アメリカの方々。
本人達はその演技ひどいと言っていたけど。
それぞれの場面でキーワードを使わなきゃいけないらしいんだけど、
それもスムーズにこなしていたように見えた。
なんか演じてるのを撮るのって、面白いね。
時間があったら役者をとる位置とかもっとこだわったり、
この台詞をいうときはアップにしてみたりとか考えたり(素人意見ですが)。
でも今回は夕飯の時間帯、2時間近く、
お腹が鳴るのを必死に聞こえないようにするので精一杯でした。。。