こんにちは、本日はペンの種類について色々と記載していきたいと思います。

 

 

 

今では結構ペンを使ったりといったものを使ったりしていますが

実は中学校2年くらいまでボールペンという名前の意味が分からずにいました。

どこがボールなんだろうといったことばかり考えていたように思います。

 

そもそものペンの起こりは指で顔料を取り、色を塗ったり文字を書いたりしていたといわれています。

例えばラスコー洞窟と呼ばれる洞窟の壁面などには人の手形や、棒状のものに顔料を付けて書いたと思われる線や壁画が残されています。

 

また、棒などをそのまま使うよりは先を削り、細くしたものの先に顔料をつけて書けば細い線を描くことができます。

これがペンの始まりといってもいいかもしれませんね。

 

また、最近ではボールペンや蛍光ペンなど様々なペンがありますがほとんどがインク内蔵式のものとなっています。

こだわりのある芸術家などは今でもガラスペンやつけペンを好んで用いている場合があるようです。

ペン先にインクを付けて書く場合、別途インク壺と言われるものを用意する必要があり、非常に手間がかかる印象なのですが好んで使っているこだわりの強い芸術家や漫画家も存在しているようです。