2018年6月成績〜4強2弱へ〜
こんばんは、鯉魂です。2018年6月が終了。成績確認いきましょう。(2017年6月終了時 24勝46敗0分 .343)6月D 7勝12敗 .368G 8勝11敗 .421T 14勝5敗 .737S 12勝5敗2分 .706B 6勝13敗1分 .316C 6勝13敗1分 .316今月もなんとか勝率3割を維持。交流戦は五分で折り返した5月以降、なんと3勝8敗1分と大失速、結局11位で終わってしまいました。。。(ちなみに最下位は2ゲーム差ついて横浜でした)そのままズルズルとレギュラーシーズンも進み、、、ややかつての「6月の悪夢」を思い出させるような、イマイチ締まりのない1ヶ月となってしまいました。しかし、これでも5位横浜とは0.5ゲーム差、そして驚くなかれ、1位とはなんと13.0ゲーム差しかついていません。もうシーズン半分が終了したのに。そう言うと聞こえはいいですが…要するに上位チームが早くも潰し合いをしているんですね。6月月間成績を見るとものの見事に1〜4位が急接近。横浜と一緒に置いていかれて、4強2弱の様相を呈しています。大混戦も大混戦。カープは今季はまだ上位に食い込む力はなさそうなので、横浜さん、1人ぼっちにしないでね…?(2017年6月終了時 3.68 287 631 61 402 188)(2017年6月終了時 .249 194 593 30 41 34)投手成績、野手成績ともに先月より悪化。特に野手成績については昨季同時期よりはるかに悪いです。というか今月ついに気が付きました。明らかにチーム愛の低さが影響してる。なんかね、選手の絶不調が頻発するんですよ。デフォルトが不調でよくて普通みたいな。好調とか絶好調なんて、滅多に見なくなりました。それが成績にも反映されているような気がします。ホームラン少ないのとか絶対そのせいだと思う。こういうところ、パワプロのチーム愛ってクソ制度ですよね。続いて個人成績。成績と個人的評価(◎○△×)(カッコ内は6月成績)投手先発宮脇 12試合5勝6敗 89.1/3回 3.43 ○お疲れ気味 (4試合1勝3敗 27.1/3回 4.61)新妻 12試合1勝7敗 90.2/3回 2.38 ○誰か援護してやってくれよ… (3試合0勝2敗 21.1/3回 3.80)氷山 12試合4勝4敗 83.1/3回 2.70 ◎完全復活 (3試合2勝1敗 23.2/3回 3.04)笹岡 11試合6勝3敗 75.2/3回 2.62 ◎今月荒れるも勝ち頭健在 (3試合1勝1敗 18.1/3回 5.40)村本 12試合2勝7敗 70回 5.53 ×まだまだ酷い (4試合1勝2敗 26回 4.15)戸田 8試合3勝5敗 53.1/3回 3.38 ○今月先発で一番安定 (3試合1勝2敗 20.2/3回 2.61)中継ぎ由吉 19試合0勝2敗8HP 18.2/3回 1.93 ◎やっぱり出番が少ない (3試合0勝1敗2HP 2回 4.50)牧 28試合0勝1敗 36.2/3回 2.95 ◎さらに安定感を増した (8試合 11回 2.45)関谷 19試合1勝0敗9HP 17.1/3回 2.08 ◎勝ちパとして躍動 (6試合5HP 5回 3.60)松川 20試合2勝1敗5HP 26回 3.46 ○まずまずの成績 (7試合 9.1/3回 3.86)神野 13試合0勝3敗2HP 35回 6.17 ×やっと今月結果出した(なお通算) (7試合2HP 8回 0.00)(2軍)宮部 18試合1HP 21.1/3回 6.75 ×神野崩れた時のバックアップ要員 (6月登板なし)抑え猫林 25試合1勝3敗15S6HP 20.1/3回 3.98 △今月また乱調 (7試合0勝1敗5S1HP 5.2/3回 6.35)先発陣に疲れが見え始めています。代わりに中継ぎが少し安定感を増した感じ。猫林は相変わらずの荒れっぷりでヒヤヒヤさせられています。。。やはり全体的に今季は元気がない印象ですね。野手1 中 寺岡 .260(292-76)0本13点16盗塁 ○不調続きで成績悪化中 (.212(85-18)0本1点3盗塁)2 二 庄司 .270(248-67)0本20点 ○こちらも成績落とし気味 (.239(71-17)0本2点)3 三 森井 .294(279-82)4本26点 ◎やっと本来のバッティングが戻ってきた (.342(79-27)2本8点)4 右 衛藤 .256(266-68)4本28点 △もっと長打を打ってほしい (.278(72-20)1本12点)5 左 本橋 .239(243-58)1本9点 ×控えめに言って酷すぎる (.154(65-10)0本2点)6 一 山越 .251(247-62)3本15点 ○成績ただ下がり中 (.217(69-15)1本2点)7 遊 鈴木誠 .286(63-18)1本5点 ○柿原不振でついにレギュラー抜擢 (.233(30-7)0本0点)8 捕 高橋 .219(219-48)3本19点 ×イマイチパッとしない (.232(56-13)0本5点)控え柿原 .219(215-47)0本7点 ×あまりに酷すぎてレギュラー剥奪 (.179(39-7)0本0点)土生 .219(105-23) 0本7点 ×本橋とレギュラー併用、どっちも微妙… (.237(38-9)0本4点)野呂 .327(49-16)0本3点 ◎頼れる代打、周り落ち目の中、孤軍奮闘中 (.308(13-4)0本2点)井村 .258(31-8)0本5点 △かなり頑張ってると思う (.250(8-2)0本0点)美間 .250(12-3)0本1点 △出番をしっかり活かした (.500(2-1)0本0点)磯村 .000(10-0)0本0点 ×いくらなんでも1本はヒット打てよ (.000(4-0)0本0点)下水流 .176(17-3)1本4点 ?打の方もアピール中 (.250(8-2)0本0点)なんかね、、もう全体的に暗い。打線が暗い。点の入れ方が基本的に重いよね。それでなかなか接戦を勝ちきれない感じ。もっと気合い入れてほしい。特に衛藤。去年24本打った勢いはどこいったのさ?最後に選手紹介のコーナー。★氷山2013年ドラ1の大卒左腕。制球力とスタミナ、そして大きな変化球と、その総合力を買われて入団。その全てに磨きがかかり、バランスよく安定感ある先発投手へと成長した。入団1年目の2014年シーズンは先発不足の影響もあり中4日や中5日のヘビーローテションで回される。この年は38試合で2勝21敗と大きく負け越すも、防御率2.80、WHIP1.22と当時の先発陣の中では圧倒的な安定感を誇り、次期エースと期待されるその片鱗を覗かせた。しかし翌2015年以降安定感がなくなる。3年間で防御率が3.60を割ることはなく、特に2016年は24試合で2勝17敗、防御率4.35、WHIP1.52と苦しいシーズンを経験した。プロ5年目、26歳となった今季は度胸のあるピッチングを披露。安定感を取り戻し4月からずっと好調を維持している。入団当初は次期エースと謳われながらもなかなかその才能が開花しなかったドラ1左腕は、今年こそその期待に応えることができるか。★宮脇2013年ドラフト2位入団の大卒左腕、宮脇。氷山と大学時代からの知り合いで、北陸大会では幾度となく対戦しており同期入団となった。氷山が軟投派であるのに対し、こちらは速球派。入団時から150km/h左腕と注目を集めていた。入団1年目の2013年に海外留学で鍛え、氷山とともに苦しい先発事情を支えた。しかし1年目防御率4.61、2年目同3.97と思うような結果が残せず、海外留学は無駄金だったとまで言われるほど。しかし、その年のオフの春季キャンプで落ちる球を習得、悔しさを跳ね除け3年目の2016年についにブレーク。長いイニングを投げられる投手として重宝され、チーム最多投球回で7勝12敗、防御率2.90、WHIP1.19と安定感の良さを披露した。昨季はまた不安定なピッチングとなってしまうも、現状氷山より評価が高い。今季は上々の滑り出しを見せるも、6月に打ち込まれる場面が目立った。同期の氷山がここまで目覚ましい活躍を見せているだけに、対抗心を持って歯向い、切磋琢磨して成長していくことに期待だ。以上です!さて、昨季大ブレーキがかかった7月へ突入。すでに元気がないカープの選手ですが、ここから持ち直せるか。注目です。では!今回はここまで!!