マレーシア・ペナンの楽しい暮らし方

マレーシア・ペナンの楽しい暮らし方

MM2Hビザを取得し、ペナンにて楽しく暮らしながらマレーシアの情報を伝えたいと思います。

 久しぶりのブログ更新となり、皆様はいかがお過ごしでしょうか。私は元気です。
 2019年からのパンデミックに関して、マレーシアは国民の積極的なワクチンの摂取と、懸命な感染予防の取り組みが功を奏して、地域で行われたロックダウンによる苦境を乗り越えることができたと思います。
 ペナンからクアラルンプールまで列車に乗った際に、座席のテーブルが緊急事態の特別仕様だったので、iPhoneのパノラマモードで縦に撮りました。

 

 

 車窓から見える夕焼けの田園は、昔ながらの雰囲気があります。マレーシアと日本との時差は1時間、現地の日の出は午前7時前後、日没は午後7時前後となり、写真の太陽は18:40頃に撮ったもので、良い意味でマレーシアらしい風景です。
 

 

 昨年は飛行機でタイのプーケットに行きました。暑い太陽と、車とバイクに仏教寺院の門が東南アジアらしく、人が多い観光エリアでも建物の中に入ると、急に静かになる不思議な空間です。
 

 

 夕焼けを映すプールと自然の風景が魅力的で、オールドタウンのレストランで食べたパッタイが美味しかったです。
 タイのリゾート地が欧米人に人気の理由がよく分かりました。
 

 

 この時は空港でロシア語のアナウンスが流れるほど、大勢のロシア人観光客で賑わい、夜のビーチでファイヤーダンスを一緒に見ました。外の世界から好きなものを見つけることは、人生において大切なことだと思います。
 アジアの文化を中心に新しいことから古いものまで、沢山の写真を撮ることができました。
 

 

 プラナカン(中華系移民の子孫)の文化を展示する博物館から。展示されている調度品や家屋のつくりが、ペナン島のものとよく似ています。

 化粧台の上にあるのは1962年にソニーから発売されたモノクロ画面のマイクロテレビ。
 

 

 写真はシドニーのフェリーに乗った時のもので、オペラハウスの辺り一面に広がる青い海がとても綺麗でした。
 南半球に位置するので、6月から冬の季節に入り、夜空に浮かぶ月も上下左右が反対に見えるそうです。

 

 

 カジュアルな服装が似合うオーストラリアとはいえ、レストランなどにはドレスコードがあり、このお店では男性はポロシャツを着ている方が多かったです。

 1932年に建設されたハーバーブリッジの道路がよく見える席で、またオーストラリアに訪れる機会があれば、ブレスレットやアンティークショップを見てみたいと思います。

 

 

 写真の記事は2025年1月21日の朝日新聞から。
 産業技術総合研究所は、AIの研究開発において2018年、2021年と続く新型のスーパーコンピューターによる
「AI橋渡しクラウド (AI Bridging Cloud Infrastructure)」、「ABCI 3.0」を発表しました。
 政府が約360億円投じたプロジェクトで、1秒間に620京回計算できる性能を持ち、大学や企業による高度なAI開発を期待しています。Webサイトで同じ記事のカラー写真を見ると、ブルーのライトがよく光っていました。


 日本国内においてAIは、国の防衛を目的とした軍事利用に、新薬の開発や患者調査などの医療目的と、
ありとあらゆるものを動かすプログラミングの開発、またデータを分析して管理するビジネスに運用されています。
 何でもできそうなAIでも、対象となる人物に取材やインタビューを行うわけではないので、未解決事件を追うような記事の制作は難しいでしょう。
 読者を納得させる、共感を呼ぶ、また事件の真相を迫るには人間の直感が必要になります。

 東京駅の八重洲口方面から。日本の街並みは、TV、ラジオ、新聞がマスメディアとして国民の生活を支えてきた昭和の時代(1926年〜1989年)に造られたものが多くなり、
道路の両脇にビルが密集している様子は、遠目で見ると新聞のレイアウトのようです。
 ここ数年でも世界情勢とテクノロジーが大きく変化していく中で、30年~40年前と同じような駅周辺と住宅街の光景に、
外国人の方でも「何も変わらない」と感じるかもしれません。
 

 

 これから春の季節となり、東京都文京区の根津神社では 4月中旬が見頃となる「文京つつじまつり」を開催しています。
期間限定となるピンク色の切り絵御朱印も綺麗で、ちょうど4月6日は神輿渡御の日でした。
 写真の楼門(二階造りの門)は、1706年に造営された、都内で唯一残っている江戸時代の楼門になります。

 

 文京つつじまつり④ 〇OpenPhoto全国版

 私もX(Twitter)が提供しているGrokというAIに、
ピンクのヘアカラーと宇宙柄のパーカーが似合う、何かを見つけて楽しんでいる女の子を描いてもらいました。
 口の中に少しだけ見える鬼のような歯は、AIの不安定な力を暗示しているようで、右下に小さく初期のGROKロゴマークがあります。目元のハートマークが、ほくろの代わりになっているのも可愛いですね。
 今回は手書きのイラストを描く時にも参考になりそう、という話であり、アニメグランプリを目指しているわけではないので、特に名前は付けません。


 AIが生成できる本物と見分けがつかないほどリアルな映像については、スマートフォンで写真を実際とは違う形に修正するといった、ユーザーによる価値観とモラルの問題になるでしょう。
 日本では平成の時代から、「若い人はなぜ髪の毛を染めるのか」という一つのお題があり、端的に答えると、本人の好みで身だしなみを引き締めているから、という理由になると私は思います。

 現在は1枚の絵から、その風景を再現した3D空間の構築、キャラクターが自由に移動できるオープンワールドを作るAIも開発中で、美しい町を作るゲームとして遊ぶにしても、最初から最後まで人間の手作業による調整が必要になりそうです。
 映画の世界では、アメリカのシカゴで生まれたウォルト・ディズニーが、「積極的に未知の世界をたずね、自発的に学ぶことの楽しさを、若い世代に伝えること」を理念に持ち、華やかな名作と偉業を世に残しました。

 商品の広告にもAIが出力したような映像が使われるようになり、その場合も消費者が納得するかしないかが重点となります。
 赤いきつねはクリスマスのお飾りで、多彩なお店が並ぶクアラルンプールのMid Valley Megamallから。他にもウサギやフクロウがいて、嬉しそうにお客さんが集まっていました。
 

 

 こちらは昨年の旧正月にペナンのGurney Plazaで披露されたお飾りです。龍の胴体がぐるっと曲がって、ゲートになっているところが良いです。
 ペナン島の拡張エリアとなる埋立地のガーニーベイが向かい側にあり、公共施設やホテルにレジデンスなどが建つ予定で、現在は見晴らしの良い海浜公園を利用することができます。
 

 

 こちらはゲンティンハイランドの中国寺院。
静かな山の上で、真っ白な霧の中、池の脇でじっと動かない蛙に、お線香と冥幣を燃やす煙が印象的でした。
 中国大陸の歴史的かつ最も重要な門である、

北京市の「天安門」の名称について、「天命を受けて安定した国を治める」の意味を含むという説が、インターネットの辞書に書かれていました。
 AIなどの最新テクノロジーが、5年、10年という節目を迎えながら、世界各国を繋げる新しいアーチになったら良いな、と私は考えています。
 

 

 ジョホールバルのアウトレットから。誰も写っていませんが、ショップと敷地内にはお客さんが沢山います。
 ナイキの有名なスローガン「Just Do It.」は、アメリカの死刑執行が全ての州で中止されていた時代(1972年~1976年)に、
裁判で自ら死刑判決を要求した囚人が、執行官に「最後に言い残すことはあるか?」と聞かれた際、「Let's do it」と答えた一言が由来となっています。

 

 

 スピードと競争力が求められるスポーツの世界も、反道徳的な行為は、チームの大きな痛手となり得ます。
 サッカー、ラグビー、バスケットボールなど、アシストを受けてからの宙に浮くようなプレーが魅力的で、2028年の夏季オリンピック・パラリンピックは、アメリカのロサンゼルスで開催される予定となり、新しい感動を楽しみにしています。

 こちらはジョホールバル郊外にあるモスク、「Masjid Sultan Iskandar Bandar Dato' Onn」になります。 
見学する際は靴を脱いで、男性は長袖とズボンの着用、女性は肌を出さない服装をして下さい。
 このモスクにはイスラム教の歴史を紹介する展示室があり、聖地のメッカについてなどを詳しく学ぶことができます。ちょっとしたお土産屋さんもありました。
 イスラム教はアラビア文字や天体をモチーフにした装飾が綺麗で、クアラルンプールにあるイスラム美術館もおすすめです。

 

 

 マレーシアから世界の平和を心より願います。