昨日は、急な仕事が入って、姉も私もホームに行くことができませんでした。
どうしようかあ、ってものすごーく不安になってホームに電話をいれたら、ナースが出て、
「大丈夫ですよ」って言ってくれました

この言葉がうれしくて、うれしくて、職場のトイレで涙を流してしまいました

本当に母の発病以来、泣くことがふえちゃいました。

なんていうのかな
人にさりげなくこうやって安心を与えてくれる人ってすごいなあ

若いのに
さりげない一言でどれだけ家族が救われているか…

すばらしい仕事だなあって改めて思いました

で、今日は
仕事場でみんながまだ残っているのに
仕事もみんな残してホームに急ぎました

母はいつもと違って目をじっと閉じていました
「おかえり」の言葉はなく

頷くだけでした
ああ、こういうときは母の声が聞きたかったのになあ。



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