今日で長い年末年始のお休みも終わりです。
母のもとへ、なるべく早く行こうと思っていたのですが、
家の方付けやら、父の夕食作りなどで時間がとられてしまい
結局ホームについたのはいつも同じ15時すぎでした
ナースの話によれば、今日は発語もあって、覚醒もちょっとはしていたそうです
期待して部屋に入りました
やっぱり寝ていました
寝ている母の横顔は、頬がこけ、やせ細っていました。
あんなにまんまるな顔をしていた去年のお正月から、10キロも体重はへり、今、30キロをきりそうな勢いです。
骨と皮っていう表現がぴったりの母になってしまいました。
昼の注入を終えた頃
母は目を開けてくれました。
モゴモゴと何か言いたそうです。
言葉は出ていましたが、意味は伝わらず。
唯一伝わった意味のある言葉
しかもはっきりとした言葉は
「おかあさん」と呼びかける言葉でした
おそらく祖母のことでしょう。
夢でも見ているのでしょうか。
おばあちゃんがお母さんのところに会いに来ているのでしょうか?
「おかあさん」って呼びかけた後は
穏やかな顔で、スヤスヤと眠りに入りました。
夜の注入を終えて部屋を出ようとしたら、
何か呼びかけてくれたようです
ベッドのそばに戻って、再び声を出すことを期待しました
でも、声は聞こえず、
モゴモゴと。
何を伝えようとしているのかな?
おやすみなさい。
ごめんね。明日からは、夜しか会えなくなっちゃうよ。
許してね。
穏やかな表情で寝る母の顔をみてくださいね。
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