最近では部屋を一歩入ったときに
その日の母の調子が分かるようになってきました

今日は、目をぱっちりあけてニコニコしていました
とってもすてきな笑顔で

そして、一生懸命にしゃべっていました。
声がしわがれていはいますが、
会話も成立していました

小さなことですが
小さな幸せを感じています

でも、ホームを出て実家に電話を入れたら
小さな幸せに少しかげりが出てきました

父は2週間ほど前から
右脇腹が痛いといっていました
昨日も大好きなお絵描きにも行かなかったそうです

そして、今日、午前中に自分で近くの医院を受診しました
なんといっても昭和一桁男の父

定期的に主治医のところに通うのも
姉が説得して連れて行くような状況なのに
自ら行くなんて よほど痛かったのでしょう

CTをとり、明日にでも大きな病院に行ってくださいって紹介状をもらったそうです

父曰く
「人間はだれでもいつかは死ぬんだから。」といって、
いつものようにたくさん食べたそうです

心配!
何と言っても86歳ですから…

明日は休みをとって父を病院に連れて行きます

母、叔母、父も倒れたらどうしよう…





にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村