昨日の休日。ネイルを予約していた。
いつものネイリストのお姉さんが、我が家の事情もよく知っていて、ネイルデザインについて
「今回も地味目にしますか?」とそれだけ聞いてくれた。
「はい、お願いします。やっぱり、薄い色のグラデーションにしようかな」と答えて、あらかたの色も決まった。
ネイルをオフしているときに、ふと、「なんで?」と自分自身に疑問を感じてしまった
母は入院している
元気にはなれないだろう
元通りにも戻れないだろう
だからって、大好きなネイル、いつも通りでよくないかな?
母はその方が嬉しいはず
いつも付け替えたネイルをじっとみて
「きれいね」
「美味しそう」なんていってたのだから
急遽、デザイン変更。
思いっきり、夏向きネイルにした。
それにしても写真の手をみると
情けなくなる
お手入れ不足だ 完全に
昨日は、ねむねむの母。
目をあけてくれなかったので見せることができなかった。
今日、見せようと思っていたけど、
忘れてしまった…とほほ。
普段通りがよい
母のおむつ。やせてしまってSサイズになってしまった。
なかなかうっていない。通販で買おうと思ったが、4個入りはお得だがなぜだか躊躇していた
普段の私なら、すぐに、ぽちっと押して購入しているのに
ネイルから帰って、これまたぽちっと押した
普段通りがよい
今日は、また車椅子にのっていた。
PTの先生が、そろそろ50分になるので、おろしましょうか。といったのだが、
どうしても一緒に散歩したくて、お願いしてもう少しのせてもらった
一緒に、屋上に行くと、母は大きく目を開いた
すぐに閉じたが
心地よい風や大好きな青空を感じたはずだ
ベッドに戻るときは、ナースとPTの先生、そして私と3人がかりだったが
体がかたくなってしまっているため、母は大声で痛みを訴えた
横になった後もしばらく顔をしかめていた
そして、ナースたちが引き上げてから
ぼそっと言った
「へたくそなのよ。なれていないから、だから痛いのよ」と。
目はあかないが、おしゃべりはたくさんできた
「やす(母の妹)はいったい、何しているの?大丈夫なの」
「あら、おはよう。ごはんの準備しなくてはね」
「今日は、何かおかず買ってきたの」
「台所の床は滑るから、気をつけてね」
話題はどんどんとび、支離滅裂だが
元気な母が戻った気になってしまった
こうやって、書いていると
さも、母がすらすらしゃべっているように思うが
実は声はかすれ、やっと声をだしている
そして、小さな小さな声で
一語ずつ、ゆっくりとしかはなせない
本当は、半分も聞き取れないでいる
それでも、母の枕もとにずっと座っていて
母との時間を共有している
至福の時 としよう

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「今回も地味目にしますか?」とそれだけ聞いてくれた。
「はい、お願いします。やっぱり、薄い色のグラデーションにしようかな」と答えて、あらかたの色も決まった。
ネイルをオフしているときに、ふと、「なんで?」と自分自身に疑問を感じてしまった
母は入院している
元気にはなれないだろう
元通りにも戻れないだろう
だからって、大好きなネイル、いつも通りでよくないかな?
母はその方が嬉しいはず
いつも付け替えたネイルをじっとみて
「きれいね」
「美味しそう」なんていってたのだから
急遽、デザイン変更。
思いっきり、夏向きネイルにした。
それにしても写真の手をみると
情けなくなる
お手入れ不足だ 完全に
昨日は、ねむねむの母。
目をあけてくれなかったので見せることができなかった。
今日、見せようと思っていたけど、
忘れてしまった…とほほ。
普段通りがよい
母のおむつ。やせてしまってSサイズになってしまった。
なかなかうっていない。通販で買おうと思ったが、4個入りはお得だがなぜだか躊躇していた
普段の私なら、すぐに、ぽちっと押して購入しているのに
ネイルから帰って、これまたぽちっと押した
普段通りがよい
今日は、また車椅子にのっていた。
PTの先生が、そろそろ50分になるので、おろしましょうか。といったのだが、
どうしても一緒に散歩したくて、お願いしてもう少しのせてもらった
一緒に、屋上に行くと、母は大きく目を開いた
すぐに閉じたが
心地よい風や大好きな青空を感じたはずだ
ベッドに戻るときは、ナースとPTの先生、そして私と3人がかりだったが
体がかたくなってしまっているため、母は大声で痛みを訴えた
横になった後もしばらく顔をしかめていた
そして、ナースたちが引き上げてから
ぼそっと言った
「へたくそなのよ。なれていないから、だから痛いのよ」と。
目はあかないが、おしゃべりはたくさんできた
「やす(母の妹)はいったい、何しているの?大丈夫なの」
「あら、おはよう。ごはんの準備しなくてはね」
「今日は、何かおかず買ってきたの」
「台所の床は滑るから、気をつけてね」
話題はどんどんとび、支離滅裂だが
元気な母が戻った気になってしまった
こうやって、書いていると
さも、母がすらすらしゃべっているように思うが
実は声はかすれ、やっと声をだしている
そして、小さな小さな声で
一語ずつ、ゆっくりとしかはなせない
本当は、半分も聞き取れないでいる
それでも、母の枕もとにずっと座っていて
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