昨日も今日も母は寝ているだけ
一瞬目をあけるがすぐに閉じてしまう
孫娘1号が来たときも
うっすらと目を開いて はい と言おうとした
だんだんと弱っている
こんな姿 見たくなかった
でも 受け入れなければいけない時なのだろう
まだまだ、介護より医療が必要な母
明日は、ホームのナースと訪問の主治医の先生のところにいって話し合う
どうすればいいのか、先生なら教えてくれるのかもしれない
たとえ、どんな結論が出ても先生の1年間の治療で
母は母らしさを取り戻したのだから
感謝しよう
もう、起きないのかもしれない
そう思う日々だ
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