今日、母のPEGの手術をした
胃瘻を作った
母のためではなく
私たちのためなのかもしれないが
少しは栄養がとれて
体力が回復して
ホームに早く戻してあげたい
そんな思いからだった
母は朝から何かを察していたのだろう
ずっと目を大きくあけていた
担当ナースの
「おはようございます」という声かけにも
大きな声で
「おはようございます」と返事をした
そして、私に向かって
「ぺなこ、背中を叩いて」と言った
それから 姉と私の手をずっと交互に握り続けていた
オペそのものは30分で終了
母は、その後
夕方まで眠り続けていた
良い顔をしていた
夕方、うっすらと目をあけ
「痛いのよ」と言った
辛そうに何度も脚を動かしていた
そして、痙攣が始まった
なかなかとまらない痙攣
早めに点滴を落としてもらい
1時間ほどで眠った
時折、眉間にしわを寄せていた
夜になったら座薬を使うそうである
母に何もしてあげられない
本当にごめんね。お母さん。
許してね。
夜、病院を出てホームに向かった
ホームまでは歩いて10分ほど。
叔母は、私を待ちわびていたようだ。
いろいろなおしゃべりをしていたが
叔母には正直に話をしなくてはいけない気がした
叔母は、理解してくれた
そして私たちの選択を責めなかった
そして早く戻ってきてもらおうねと
落ち込む私をなぐさめてくれた
叔母がいて良かった
しばらく、行けなかった日が続いてしまったら
叔母は不穏になっていたそうである
そして、叔母にも抑肝散が処方されていた
昨日の叔母、入浴日だった
若いスタッフが迎えにきてくれた
準備をするのに 10分も使ったそうだ
私が叔母の部屋に戻ったら
叔母はうろうろと歩き回っていた
倒れる前の母とそっくりだった
あのときは、なかなか支度ができない
何度も着替える母に
ものすごくいらついたこともあった
でも、今は大丈夫
叔母の行動をすべて受け入れられるし
優しくする 絶対に
寂しい思いも絶対にさせない
それが 姉と私の選択
母と叔母、そして父
大切にしたい人 たくさんいるってありがたいことだ
神様に感謝だ
そして神様にお願い
もう一度、私たち家族の穏やかな時間をください
若いスタッフに連れられてお風呂に向かう叔母
(まんざらでもなさそうな笑顔だった)
↓

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胃瘻を作った
母のためではなく
私たちのためなのかもしれないが
少しは栄養がとれて
体力が回復して
ホームに早く戻してあげたい
そんな思いからだった
母は朝から何かを察していたのだろう
ずっと目を大きくあけていた
担当ナースの
「おはようございます」という声かけにも
大きな声で
「おはようございます」と返事をした
そして、私に向かって
「ぺなこ、背中を叩いて」と言った
それから 姉と私の手をずっと交互に握り続けていた
オペそのものは30分で終了
母は、その後
夕方まで眠り続けていた
良い顔をしていた
夕方、うっすらと目をあけ
「痛いのよ」と言った
辛そうに何度も脚を動かしていた
そして、痙攣が始まった
なかなかとまらない痙攣
早めに点滴を落としてもらい
1時間ほどで眠った
時折、眉間にしわを寄せていた
夜になったら座薬を使うそうである
母に何もしてあげられない
本当にごめんね。お母さん。
許してね。
夜、病院を出てホームに向かった
ホームまでは歩いて10分ほど。
叔母は、私を待ちわびていたようだ。
いろいろなおしゃべりをしていたが
叔母には正直に話をしなくてはいけない気がした
叔母は、理解してくれた
そして私たちの選択を責めなかった
そして早く戻ってきてもらおうねと
落ち込む私をなぐさめてくれた
叔母がいて良かった
しばらく、行けなかった日が続いてしまったら
叔母は不穏になっていたそうである
そして、叔母にも抑肝散が処方されていた
昨日の叔母、入浴日だった
若いスタッフが迎えにきてくれた
準備をするのに 10分も使ったそうだ
私が叔母の部屋に戻ったら
叔母はうろうろと歩き回っていた
倒れる前の母とそっくりだった
あのときは、なかなか支度ができない
何度も着替える母に
ものすごくいらついたこともあった
でも、今は大丈夫
叔母の行動をすべて受け入れられるし
優しくする 絶対に
寂しい思いも絶対にさせない
それが 姉と私の選択
母と叔母、そして父
大切にしたい人 たくさんいるってありがたいことだ
神様に感謝だ
そして神様にお願い
もう一度、私たち家族の穏やかな時間をください
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