昨日、ドクターの説明を受けた

脳外科からは意識混濁について、痙攣の重責発作、全身が衰弱していたこと、今後のてんかん発作のコントロールについて。
おそらく意識が戻らないだろうということについて説明を受けた。

内科からは、右肺中葉がほとんど腫瘤らしき影で埋め尽くされていること
悪性かどうかの確定診断のためには苦痛を伴う検査が必要だということ

もちろん断った

これが癌であったなら余命は半年くらいだということ

でも、全身が弱っているし意識混濁もあることなどを聞いた

ホームにはおそらく戻れないだろう。

父は毎日、母のもとへと見舞いにくる
父がきたら、二人だけにすることにしている

そっと手を握り
頭をさすり
声をかけている
何を話しているのだろう
二人だけの時間をすごさせたい

ビールをもう一度のませてあげたいそうだ
たぶん、それはできないだろう

だけど、父には
「そうだよ」と伝えていてる

本当に優しい父
そして母

神様、もう少しだけ私たちに母を見送る準備をさせてください
もう少しだけでいいので










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