気がつけばブログを初めて1周年です。
苦しくて苦しくて、毎日泣いていて、そして皆さんのブログに勇気づけられて、自分もと始めたブログです。
「書くことは解放すること」という論文を書いたことがあるのですが、まさしくこのブログは私にとって自己解放の場でもあり、逃げ場でもあった訳です。
ともかく1年続けられたのは、いろいろありましたが母がまだ元気でいるということなので、感謝しなくてはなりません。

今日の母。というより今週の母。
とても調子はよかったです。
笑顔も増えてきているし、会話も通じることが増えている。
親戚の叔父からお正月用の餅米が届いたので、お礼に中華街のお菓子を送ったよと母に伝えたら、
にこっとわらって、右手でをつくって、
よくやったね。ふたつよ。」と頭をなでてくれました。
その後もふつうのおしゃべりでした。
お正月の料理のことや、近所の方の話など。
もちろん、ときどき訳がわからないことも言い出しますが。

そして、何よりも母として、家を守ってきた主婦としての感情が戻ってきているような気がします。
お父さんは家に帰ったの?一人で寂しくしてないかしら?
「(夕食のおかずをたべながら)これ、お父さんにも食べさせたい。きちんと食べているかしら」
「お正月はやっぱり家族みんなですごさなくちゃね」

そして、孫たちの心配などもしています

びっくりしたのは、孫娘1号が、昨日フィアンセを連れてきたことを覚えていました。
もちろん、こちらから誘導したのですが
そうよね。いい人だったね。あの人に、2度会ったわよね。(これも正解)幸せになってもらいたいわ」と。

パッチ剤になって約1ヶ月半。
もしかしたら、やっと効能がでてきたのかなあ。
河野先生のブログなどを読むとレビーにはパッチ剤とフェルガードですぐに改善ができるように書いてあったのですが、我が家の場合はそんなに急激な変化はありませんでした。
主治医もゆっくりだよ。と言ってたし、まだ変化が出なくても大丈夫だと言っていましたが、ようやくきいてきたのかな?

このまま、よいお正月が迎えられますように…。


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